2013年01月13日

怒りをどう表現するのか

 怒りを表現するのはなんと難しいことだろうと思います。


 物をぶつけたり、きつい口調になったり、声を荒げたり、無視したりしないで、しかもがまんしないで、怒りと付き合う。


 がまんしても、うっぷんはたまり、いずれ爆発してしまいます。


 「自分の「怒り」と向き合う本」(水澤都加佐+スコット・ジョンソン+黒岩久美子,実務教育出版)は、怒りと付き合うヒントになります。

 地雷のもとを知る。

 表現の仕方を身につける。


 いろいろ方法が書かれていましたが、子どもの頃にしてもらいたかった気持ちを手紙に書くというのは印象的でした。



 感情との向き合い方を日々研究中ですが、怒りはてごわいです。

 人にやさしくありたいと思うわたしと、怒りにさいなまれる自分との間に立ちすくむときもあります。


 その奥に、

 「わたしも、大切にされたい、尊重されたい」という気持ちが小さく存在しています。


 怒りがあるということは、自分を大切に思っているシグナルです。


 うまく表現できないことも多々あるけれど(相手には申し訳ない限りです)、怒る気持ちを大切にし、精一杯の表現をしていきたいものです。


 

 奥にあるものは何か
 

 
   


Posted by いなまつゆか at 18:38Comments(0)子育て・自分育て
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