2013年01月31日

大事な話は、改まって

 家族に思いを伝えたい時、タイミングが難しい、つかめないという方は多いです。

 相手に、「何?突然」と思われはしないかと心配することもあります。


 しかし、伝えたい思いが大切なことなら、改まった感じで伝えてもいいのではないでしょうか?


 プロポーズを、日常の流れでついでに言わないのと同じです。

 
 「ちょっと話があるんだけど、聴いてもらっていい?」と切り出して、

 「今、こんな風に思っています」と伝えます。

  正直に、シンプルに。


  聴いてもらったら、

 「聴いてくれて、ありがとう」と言って終わります。


 大切な思いは、しっかりとした形を持って、伝えてみてください。


 逆に家族から、そんな風に気持ちを伝えてもらったら、ちゃかしたりせずに、誠実にきいてあげてください。


 照れないで、伝え、受け取りましょう。


 

 正直な気持ちを伝えるって、すてきなこと   


Posted by いなまつゆか at 19:06Comments(0)コミュニケーション

2013年01月30日

送り出す思い

姫路市で、キャンパスカウンセラーの仕事でした。

関わってきた何人かが、卒業します。
こころの成長が著しく、感慨深いです。

教師にはむかないと思い、教員免許を取らなかったわたしが、多くの生徒さんと関わり、送り出すことができるとは、夢のようだと思います。
こんなに、若い人たちや子どもたちに、熱い思いがあるとは、思いもよりませんでした。


関わる、関わらないに限らず、大切な存在である卒業生の皆さんが、高校での経験を糧にして、幸せに、豊かに生きていってもらいたいと、こころから願っています。


みんな、応援しているからね!
元気でね‼



エールを贈る  


Posted by いなまつゆか at 20:07Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月29日

ワークショップへのお誘い

 「第50回兵庫県カウンセリング研究会」が、兵庫県の赤穂で3月に開催されます。


 2013年3月28日(木)〜31日(日)

 会場:赤穂ハイツ

 わたしも、世話人として参加します。


 自分を見つめ直す。

 じっくりと考えてみる。


 どんどん流されていく日常から、しばし離れて、非日常の中に身を置いてみませんか?


 他のメンバーとの出会い。

 新たな自分、ありのままの自分との出会い。

 本当の気持ちとの出会い。


 3泊4日を経た後に、今までとは違う自分を発見できる旅です。
 

 昨日と今日と明日が変わらない気がする方。

 自分がどうしたいのか、わからなくなった方。

 一度リセットして、じっくり物事を考えてみたい方。



 ぜひぜひ、ご参加ください。


 お待ちしております。


 くわしくは、兵庫県カウンセリング協会HP講座の案内まで。


 

 時間がゆっくり流れる世界


   


Posted by いなまつゆか at 16:43Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月28日

雪で大騒ぎ

 昨晩雪が降り、朝起きたら雪景色でした。



 播磨町では、めったにないことで、ちょっとうれしかったのですが・・


 午前中、相生市で仕事の予定でしたが、いつもより早めに出たにもかかわらず道はひどく混み、とりあえず電話しようと思ったら、携帯電話を忘れていて・・

 こういう時に限って忘れるなんて・・

 「ありがとう、愛してる」を唱えました。

 その後、iPadからSkype(インターネットを使った電話)を使って電話をし(もちろん、停車中ですよ)、連絡することができました。

 参加者の方も来るのが困難とのことで、延期することになりました。


 大渋滞の原因は、雪だけではなく、事故もあったようです。


 なんと、イレギュラーに弱い。


 しかし、人間はそんなもんです。

 高く見積もりすぎは禁物です。


 忘れることもある。

 イレギュラーが起こると、いつもと違う事態が起きやすい。

 その前提で準備をしたら、できるベストが上がります。

 これが、今日のわたしの精一杯でした。


 こんなに、iPadとSkypeに感謝したことはありません。

 ありがとう、愛してるよ。


 

 ピースは、いつもと変わらないのだ。

   


Posted by いなまつゆか at 20:03Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月27日

散歩で解消するのだ

 「笑っていいとも!」に脳科学者の茂木健一郎さんが出ていました。


 ストレスがたまっている人は、散歩がいいですとおっしゃっていました。

 歩行禅というのもあるぐらいで、脳が整うのだそうです。


 お散歩をずっと、お勧めしてきた者としては、「我が意を得たり!」な気分です。


 「カウンセラーになりたいんです。」と相談して、今勉強会でお世話になっている先生に、散歩を勧められてから、15年ほど、ほぼ毎日散歩をしてきました。


 アイデアが浮かぶこともあるし、思索に耽る日もあるし、桜や紅葉をめでることもあるし、涙ぐみながら歩いたこともあります。


 散歩が、いろんなわたしを受け止め、整えてくれたんですね。


 15分以上早歩き。できれば同じぐらいの時間帯に。

 よければ、やってみてください。


 

 毎日、何かに出会う。  


Posted by いなまつゆか at 19:55Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年01月26日

あたたかい心をもらった

 兵庫県の淡路島で仕事でした。

 

 かなりの強風で、明石海峡大橋がかなり揺れていました。


 兵庫県保育協会淡路支部の子育ての講演会でした。

 テーマは「子どもの理解〜楽しく、かしこい子育てをするために」でした。


 昨年、淡路で子育ての講演にご参加くださった方が、この支部での講演に呼んでくださったのです。

 とてもありがたく、うれしいことでした。


 皆さん元気いっぱいで、積極的に参加してくださいました。


 いつも、今できる精一杯のことをご提供しようと専心しているのですが、逆にみなさんから、あたたかい心をもらいました。


 外は寒いけれど、こころはポカポカです。


 

 ご自宅の水仙など、お花もいただいて、花盛りの我が家です。

 

  


Posted by いなまつゆか at 20:39Comments(0)コミュニケーション

2013年01月25日

豆乳ヨーグルト作ってみた

 勉強会でした。

 以前、勉強会で教えてもらった、豆乳ヨーグルトをようやく作ったので、その報告をしました。


 この10年、知人にいただいた「カスピ海ヨーグルト」を培養し続けたため、情が移ってなかなか切り替えられなかったのです。


 日本人の腸には、牛乳より豆乳の方があいますし、米のとぎ汁で作った乳酸菌は、腸をきれいにしてくれる、免疫力を上げるなど、健康面で多くの効果があります。


 今回は、調整豆乳で作ってみました。

 バニラアイスみたいなお味です。

 毎朝ブルーベリーをのせて食べています。


 これまた、支障になっていた、「あんまり豆乳好きじゃない」わたしにも、これは食べられました。


 腸が美しくなると、肌もきれいになるときいたので、楽しみです。

 
 興味がある方は、検索してもらうと、いろいろ出て来ます。

 どれがいいのか、わたしにはよくわからないのですが。


 適当に米のとぎ汁に黒糖と塩を入れて、1週間ほどポットのそばに置いておいたら乳酸菌ができて、それを豆乳に混ぜたら、1回目からできてしまいました。寒いせいか、トロトロしてます。


 


 

 

  


Posted by いなまつゆか at 19:11Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年01月24日

眠れないとき

 最近、眠れないという訴えをよく伺います。

 悩みがはっきりしている人も、そうでない人もいます。

 大きな事件が多発しているので、不安になっているのかもしれません。


 眠れないのは、つらいもの。

 眠りやすい状態に持っていきましょう。


 からだをほぐしましょう。

 お散歩ができそうなら、全身運動なのでとてもいいです。

 ヨガもおすすめです。


 からだを動かしてから、抜くと疲れが取れやすくなります。



 リラクゼーションをします。


 疲れが自分の周りにあるとイメージして、光のシャワーで洗い流す。

 実際のシャワーでも大丈夫です。


 寝転がって、ほたるの光のような光が、自分の周りをランダムにとびかうとイメージする。

 神経の疲れで、凝り固まった意識をちらすことができます。


 いよいよ眠るときは、湖や海などに石が投げ込まれるイメージをします。

 ゆっくり、ゆっくり石が沈んでいくのをイメージしながら、「ありがとう、愛してる」と何度も唱えます。

 石がみえなくなったら、また新たな石をイメージして、沈んでいくのをみます。


 意識が落ちやすくなり、眠りやすい状態になります。


 あせりは禁物です。

 あまり、眠らなきゃと思わないようにしましょう。


 眠れなくても、呼吸をゆっくりして、イメージしながら横たわれば、疲れが取れると思いましょう。

 その方が、眠りやすいのです。


 

 沈む、沈む・・・


 

   


Posted by いなまつゆか at 19:00Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年01月23日

×をつけないで

 「笑っていいとも!」を観ました。


 冬をテーマに、写真が2枚あげられていて、どちらがプロの作品かをあてるクイズでした。

 1つはプロの有名な写真家の人の作品、もう1枚は爆笑問題の太田さんの作品でした。

 どちらもすてきで、好みは右だけどなあと家族と話していたら、太田さんのであろうと思われる方、わたしが好みだと思った右の海の写真にマジックで×をつけられました。


 答えは正解で、左が写真家の人のものでした。


 どちらもすてきなのに、×をつけないでほしかったです。

 しかも作品自体に書いているのが嫌でした。

 なんか印を横に貼ればいいのに。



 それで思い出したのは、子どもが小学1年の時。

 図工で描いた子どもの絵に、花まるが大きく描かれていました。

 ビックリしました。


 人の作品に、勝手に書き足すということが信じられなかったです。


 表現したものそのままを、尊重してほしいのです。



 

 表現は、その人そのもの。
  


Posted by いなまつゆか at 19:24Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月22日

学びたくてたまらない学習を

 今日も兵庫県相生市で、キャンパスカウンセラーの仕事でした。


 生徒さんたちも勉強をするようにいわれていますが、仕事をよりよいものにするために、わたしも日々勉強に励んでいます。

 与えられたテキストをこなす生徒さんたちと違い、自分で本や考えを探していかなくてはなりません。


 自分でも探しますが、ツイッターや本友達に教えてもらいます。


 昨日ブログで書いた、「進みながら変えていく」という考え方は、陸上選手だった為末さんのつぶやきから、以前紹介した「自分の「怒り」と向き合う本」は友達から教えてもらいました。


 与えられた、そして強制された勉強は嫌でしかたありませんでしたが、自分から学び、まわりから情報をもらう今の学びは、おもしろくてなりません。


 学校教育も、もっとおもしろくなって、「勉強ばっかりしないで、いい加減に寝なさい!」と言われるぐらいになったらいいのになあと思います。


 これは、われわれ教える側の責任ですね。


 

 少しずつ、光がさしてきた。


   


Posted by いなまつゆか at 19:21Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月21日

進みながら変化する時代

 兵庫県相生市でキャンパスカウンセラーの仕事でした。

 

 
 日本の高校が揺れています。

 
 どの考えにも一理あり、疑問もあります。

 簡単には答えが出せないのに、急いで答えを求められる。


 現場は本当に大変です。

 キャンパスカウンセラーも、急激に求められることが増え、対応しかねているのが現状です。


 だからといって、立ち止まるわけにはいかないようです。

  
 進みながら古いものを修正し、新しいものに変化していく時代に移って来ています。

 高校だけに限りません。


 われわれ全体の課題です。

  


Posted by いなまつゆか at 21:22Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月20日

がんばりすぎない子育て術

 姫路市子育て情報相談室さんで、仕事でした。

 

 テーマは、「がんばりすぎない子育て術〜ゆったり、かしこく育てる方法」です。


 がんばったらがんばっただけ成果が出るかというと、残念ながらそうともいえず、むしろがんばりすぎがあだになることもあります。

 それじゃ手を抜けばいいのかというと、肝心なことに手を抜くと、後々大変なこともあるわけで。


 完璧は目指さず、今日できるベストは尽くす。

 どうなってほしいかを考えて、そのためにできることをやっていく。

 やってみてどうかをよく観て、必要なら修正を加えていく。

 工夫を楽しむ。


 子育ては、長期プロジェクトです。

 ポイントをしっかりつかまえて、ばてない楽しい子育てをしていきましょう。  


Posted by いなまつゆか at 19:43Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月19日

マジになってもいいじゃないか

 我が家は日々語り合う家ですが、そうでもないご家庭も多いようです。

 他の人に語ると、

 「熱いね〜」などと言われてしまうそうです。


 「堂本兄弟」を観ていたら、大竹しのぶさんがゲストでした。


 普段は、軽妙なトークが多いですが、この回は、歌やお芝居についてなど、熱く、本気で語り合っていたので、おもしろかったです。

 大竹さんが正直で、本気の気持ちを普通に話していたから、許される、からかわれない雰囲気があったのではないでしょうか。


 本当にやりたいことをやろうと思ったら、マジ(本気)にならないわけにはいきません。

 
 本気になったり、熱く語ったりすることをからかう風潮は残念でなりません。

 語り合うなかで、ヒントやアイデアが生まれでるからです。


 老若男女、みんなでマジに語り合いましょう。


 

 語り合う言葉を持つ  


Posted by いなまつゆか at 20:53Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月18日

目立たない兄弟に注目を

 兵庫県加古川北公民館で仕事でした。

 

 障がい児(者)家庭教育学級でした。


 障がいがある、ないに関わらず、手がかかる子がいると、他の兄弟に意識がいきにくくなります。


 3人兄弟の真ん中の子。

 がんばりやで、しっかりしている子。

 おとなしくて、目立たない子。


 彼らだって、認められたい、見られたい、甘えたい、大事にされたいのです。


 どんなにがんばっても、自分のことをみてくれないのか・・・

 困らせる子が見てもらえるなら、自分も親を困らせよう。


 そう思うようになるかもしれません。


 「よくがんばってるね」

 「いつも手伝ってくれて、ありがとうね。助かるわ」

 「だけど、あなたも甘えてもいいんだよ」


 そう伝えてあげてほしいのです。

 短い時間でいいから、彼らとのひとときも、作って上げてほしいのです。


 それが、結局はのちのち大変なことにならない、予防になります。

   


Posted by いなまつゆか at 20:39Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月17日

忘れない

 今日1月17日は阪神大震災があった日です。

 あれから18年。

 幼稚園児だったうちの子どもたちも、社会人となりました。


 朝NHK「あさイチ」を観ました。

 震災前日に、当時小学生だった男性が、いたずらでお茶碗のごはんに箸を立てたら、「死人にすることだ」と怒られ、翌日震災で家族を失った。ずっと自分のせいだと思っていて、誰にも言えず、暗い性格になり、結婚してようやく妻に話せた。


 震災後15年経ってから、暗いところを通ったときにフラッシュバック(記憶がありありと思い出されること)して、しんどかったが、娘さんが手を握ってくれて、だんだん回復していった。


 震災の影響を受けたさまざまな人生がありました。


 子どもはなんでも自分のせいだと思い込むところがあります。

 また、関係ないはずの事実をつなげてしまう癖が、こころにはあります。


 こころにしまいこんで、誰にも言えなかったことが言えるようになった。

 思い出すことさえできなかった記憶が、つらいながらもよみがえって来た。


 こころが回復するには、時間がかかります。


 だから、つらい過去を忘れずに、寄り添いたいと思うのです。


 

 光とぬくもりを

 


   


Posted by いなまつゆか at 18:06Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年01月16日

才能はみんなのもの

 NHK大河ドラマ「八重の桜」では、佐久間象山や吉田松陰が追放されました。

 才能がある者ほど、うとんじられ、遠ざけられます。

 危機的な状況であるというのに。


 今も変わらない、日本の姿です。

 出る杭は打たれるのです。


 そうやって、痛い目にあった人たちが、才能をひた隠し、身を縮こまらせて生きています。


 なんともったいない。


 才能は天から授かったものです。

 個人的なものでもないし、自慢するようなものでもありません。

 上手に育てて、みんなのために生かしていく責任があります。


 勇気を出して、自分の才能を世に出していきましょう。


 どの人にも、なんらかの才能はあります。

 みんなで出る杭になれば、怖くないはず。


 それぞれの場で、それぞれの方向で杭を伸ばしまくりましょう。


 

 あなたにもある


   


Posted by いなまつゆか at 18:04Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月15日

最終授業

 大学の最終授業でした。



 当たり前に毎週会っていた学生さんたちとも、今日が最後です。


 演習全体の振り返りをして、これから社会に出ていく上で、大切だと思うことを伝えました。


 自分に必要なことを教えてもらったら、へえ、と思うだけではなく、実際にやってみる。

 やってみて、難しくてもめげないで続ける。


 なりたい自分、成功した自分に近づく方法です。



 最後に、どんな自分であっても、自分をすばらしいと思い、決してだめだと思わないこと。


 熱心に授業を受けてくれたみんなに、愛と感謝をこめて、一番覚えていてほしいことを伝えて終わりました。  


Posted by いなまつゆか at 18:47Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月14日

成人した皆さんへ〜大人になるということ

 成人式を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

 嵐や雨、雪の中での式だった方も多かったことでしょう。

 大人になるということは、いろんな意味で大変です。


 50歳にまもなくなろうとする人間ですが、いまだに「大人は汚い」と思ってしまうあたり、大人になりきれていない部分も抱えています。


 そんなわたしにとって、本当の意味で大人だということは何か。


 自分で決められること。

 決めたことを、行動に移せること。

 行動した結果を、自分の責任であると引き受けられること。

 自分も、他の人も尊重できること。

 自分ができることは自分でやり、できないことは頼むこと。


 これが理想の大人であるとして、そこに少しでも向かっている人は大人です。


 大人になるのはつまらないと思っている人もいるかもしれませんが、真に大人を生きたら、ほんまにおもろいですから。

 子どもには、このおもろさはわからないから。


 楽しみに大人になってください。

 祝福し、健闘を祈ります。


 

 はばたけ!  


Posted by いなまつゆか at 19:27Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月13日

怒りをどう表現するのか

 怒りを表現するのはなんと難しいことだろうと思います。


 物をぶつけたり、きつい口調になったり、声を荒げたり、無視したりしないで、しかもがまんしないで、怒りと付き合う。


 がまんしても、うっぷんはたまり、いずれ爆発してしまいます。


 「自分の「怒り」と向き合う本」(水澤都加佐+スコット・ジョンソン+黒岩久美子,実務教育出版)は、怒りと付き合うヒントになります。

 地雷のもとを知る。

 表現の仕方を身につける。


 いろいろ方法が書かれていましたが、子どもの頃にしてもらいたかった気持ちを手紙に書くというのは印象的でした。



 感情との向き合い方を日々研究中ですが、怒りはてごわいです。

 人にやさしくありたいと思うわたしと、怒りにさいなまれる自分との間に立ちすくむときもあります。


 その奥に、

 「わたしも、大切にされたい、尊重されたい」という気持ちが小さく存在しています。


 怒りがあるということは、自分を大切に思っているシグナルです。


 うまく表現できないことも多々あるけれど(相手には申し訳ない限りです)、怒る気持ちを大切にし、精一杯の表現をしていきたいものです。


 

 奥にあるものは何か
 

 
   


Posted by いなまつゆか at 18:38Comments(0)子育て・自分育て

2013年01月12日

暴力も怒鳴り声も無視もいらない

 子どもを育てるのに、暴力は必要ありません。

 何かと世間の非難をあびたときに、謝罪会見を開く人に、なぜ自分の行動を悪いのか、わかってないんだなと思う人たちがいます。


 みんなが怒っているから悪いんだろうなという感じです。


 行動がまずければ、なぜまずいのか、具体的にどうしていったらいいのかを伝えましょう。

 できたら、できたねと認めることで終われます。


 知らないことがわかる。

 できなかったことが、できる。

 まわりとうまく調和がとれる。


 この喜びを、おもしろさを伝えていきましょう。


 厳しさは必要です。

 厳しいとは、言うことをきかなかったら殴るとか、怒鳴るとか、口きいてもらえない、ということではありません。


 甘くしないということです。


 甘くするとは、安易に許してしまったら、後々本人が明らかに困るようなことを、大人の都合で許してしまうことです。

 かわいそうだから。

 面倒だから。

 そういう気分じゃないから。


 そんな大人の都合です。


 本当に子どものためなのか。


 大人は、いつも自分に問う必要があります。


 

 プレイは、楽しいってこと。  


Posted by いなまつゆか at 20:57Comments(0)子育て・自分育て
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