2013年06月30日

ゆったりワークで、時間を取り戻そう!

 東播磨カウンセリング研究会の講座「カウンセリング概論」が始まりました。


 いよいよ、夏のワークショップが開かれます。





 忙しい日々を送って、イライラしてしまう。

 ワークショップに行く時間なんて、ないわ。


 そんな、時間の追われる毎日に、一旦区切りをつけて、ゆったり島モードで過ごしてみませんか?

 シフトダウンして、ゆっくりと流れる時間を取り戻せます。


 不安やイライラから、安心、のんびりに変わります。


 じっくりと自分を見つめ直してみたら、

 新しい、すてきな自分に出会うかも。


 ご参加、お待ちしております。



 ワークショップは、7月13日(土)から15日(月)まで

 岡山県備前市日生町の鹿久居島にて

(詳細は、東播磨カウンセリング研究会HPまで)
  


Posted by いなまつゆか at 19:55Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年06月29日

次の予定があるときに、やきもきしないですむ方法

 宝塚市に、用事があって娘とあるお店に行きました。

 


 娘は、その後次の予定がありました。


 用件をすませるのに思ったより時間がかかり、このままのペースでは、娘が予定に遅れるかもしれない、という時間になりました。

 それで、先方に「わたしは大丈夫ですが、娘は17時30分にはここを出ます」と話しました。


 すると、相手の方は、娘がいた方がいい用件を先にすませてくれました。


 次の用事がある場合は、あらかじめ、できれば最初に話していた方がいいのです。

 今回は、余裕で大丈夫だと思っていたので、最初は言いませんでしたが、時間が心配になってきた時点で話しました。


 来て早々、帰る時間を告げるなんて、相手は気を悪くするんじゃないだろうか。

 そう思うかもしれませんが、先に言う方が相手にとっても親切なのです。

 持ち時間が分かった上で、用件をすませることができるからです。


 今回、何も言わず、いきなり帰ってしまったら、娘の用事を優先できなかったかもしれません。

 「え〜、先に言ってくれていたら、それなりに対応したのに」ということになるのです。


 また、悪いからと、ズルズルしてしまったら、娘は次の用事に遅れてしまい、次の相手の方に迷惑をかけてしまいます。


 みんながハッピーになるためには、最初に予定を話しておいた方がいいのです。

 その上、終わりの時間がはっきりしている方が、みんなで時間を大切にすることができます。



 思い切って言ってみてください。




 


   


Posted by いなまつゆか at 21:45Comments(0)コミュニケーション

2013年06月28日

同じことが起きても大丈夫!!だと知ることが大事

 お父さんがリストラにあった。

 親が仲が悪かった。

 電車に乗ったら、心臓がドキドキした。


 つらい体験をしたために、途方に暮れるような、不安に圧倒されるような記憶が残ります。


 すると、

 「また、同じことが起きるんじゃないか」と不安になるのです。


 でも、大丈夫。

 対応の仕方を学べば、「前とは違う」わたしになれるのです。


 不安になったら、呼吸をゆっくりにして、

 
 「ありがとう、愛してる」とか、

 「大丈夫、だんだんよくなる」と唱える。


 大きなパワーが、自分を守ってくれているとイメージする。

 などなど。



 自覚はすぐに変わりません。

 すでに対応の仕方を知っているのに、まだ圧倒されていた自分のままのような気分になるのです。


 「そうじゃないよ、もう昔の自分じゃないんだよ」と自分に言ってあげてください。


 気持ちを変えようとしなくていいのです。

 声をかけてあげるだけでいいのです。


 だんだん、言葉がからだに、しみてきて、「大丈夫なんだ」と思えるわたしになっていけます。


 たとえ、望ましいわたしでも、変わることは不安なこと。

 新しいわたしに、少しずつなじんでいってください。


 

 少しずつ、咲かせよう




   


Posted by いなまつゆか at 21:01Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年06月27日

達人だからでなく、未熟だから、研究するのだ

 午前中、姫路市ファミリーサポートセンターで仕事でした。

 

 テーマは、

 「人に好かれるコミュニケーション
  〜話し上手、きき上手になる」でした。


 40名近くの参加者が来られ、コミュニケーションへの関心の高さが伺えます。

 
 もともとが苦手だったため、自分のためにもコミュニケーションを日々研究する身ですが、今でもいつもうまくいくわけではありません。

 誠実に、相手を大切に、とこころがけていても、ボタンの掛け違いがあったり、あせって余裕がなかったりと、相手に申し訳ないことをしてしまうこともあります。


 それでも、人と関わりたいと思うようになったことが、一番の成長なのかもしれません。


 やってしまったと思ったときは、完璧でない自分を責めない努力をし、相手のことを思い、こころの中で、「ごめんなさい」と「ありがとう、愛してる」を唱えるような日常です。


 だからこそ、少しでもよりよいコミュニケーションを目指して、ああしてみたらどうだろう、こうしてみてはどうだろうと、研究を重ねたい。

 いいアイデアが見つかったら、お伝えしたい。


 日々精進です。


 

 午後は相生で仕事。

 充実したスケジュールの中でも、まごころを保とうとする練習中。

  
  


Posted by いなまつゆか at 19:38Comments(0)コミュニケーション

2013年06月26日

おのろけ話だと思わないできく

 兵庫県高砂市社協さんで仕事でした。




 お話し相手ボランティア入門教室の2回目でした。

 「相手を理解することと共感」がテーマです。


 相手のことを共感するために、そのままで受容するということの大切さをお伝えしています。


 マルもバツもつけない。

 「そうなんですね」という態度です。


 これがなかなか難しい。


 振り返りの中で、お連れ合いのすばらしいところを話しておられる光景がありました。


 そのままで受け取ると、とてもすてきな話なのに、

ついつい、「ごちそうさま!」などと言いたくなります。


 いい話も、嫌な話も、けしからん話も、まずはきく。

 ありのままの相手を受け入れることになり、話しやすい雰囲気になります。


 言うはやすし、行うは難しです。

 ああ、難しいなあと思いながらチャレンジすることが大切なのです。


   


Posted by いなまつゆか at 21:25Comments(0)コミュニケーション

2013年06月25日

好きなら、何してもいいわけじゃない

神戸市で、大学の演習でした。



今日も、模擬の実習事例を使って、学びました。

28歳の、交通事故で中途障害となった男性の利用者さん。
女性の実習生に、住所や電話番号などをしつこく聞くので、実習生が怖くなったというものです。


外からやってきた、若い女性の存在に惹かれたのかもしれません。
もしくは、ご本人の主張通り、障害があるから、年賀状の交換ぐらいしか、楽しみがないということなのかもしれません。


それでも、できることとできないことがあります。


好きだという気持ち自体は、すてきなことです。
その気持ちを否定したり、抑えたりしなくてもいいでしょう。

ただし、言動は、また別物です。
好きだから、何をしてもいいわけではありません。


また支援する側も、利用者さんの気持ちを理解しながら、できることと、できないことを伝えていく必要があります。
理解しようとするだけで、自然と言い方が変わってくるでしょう。


気持ちにこたえられなくても、納得がいけば、トラブルが減る可能性も出てきます。

お互いを大事にしながら、折り合いをつけていくのは難しいことですが、大切なことなのです。
  


Posted by いなまつゆか at 19:54Comments(0)コミュニケーション

2013年06月24日

一生懸命すぎて、聴けなくなる

 兵庫県篠山市で仕事でした。

 


 篠山市社会福祉協議会さんの傾聴ボランティア養成講座です。

 テーマは、「きける私になる!傾聴の実践編」でした。


 ボランティアさんと利用者さんと観察の役に分かれて、傾聴ボランティアの練習をしてもらいました。


 どこでやっても、よくあることなのですが、だんだん練習の方に気がいきすぎて、わたしの話が聞けなくなってきます。

 「きいてくださ〜い!」と叫ぶことになります。


 傾聴ボランティアの講座なのにです。


 一生懸命になりすぎて、夢中になってしまい、他がみえなくなるんですね。


 ボランティアするときも、聴くことにばかり夢中にならずに、周囲を見渡す余裕が必要です。


 力まず、こころを広げ、リラックスしながらきくと、周囲のことも意識に入れながら、相手の話をきくことができます。

 難しいので、練習練習です。


 

  


Posted by いなまつゆか at 19:07Comments(0)コミュニケーション

2013年06月23日

やっぱ、コミュニケーションって楽しい!

 神戸市で仕事でした。

 

 兵庫県介護支援専門員協会指導者養成研修

 「ストレスマネジメントの基礎知識」がデーマです。


 このテーマでは珍しく、たっぷり3時間いただきましたので、コミュニケーションについてもお話しました。


 人間関係のもつれが、ストレスの大きな原因の1つだからです。


 コミュニケーションゲームなどもやりながら、ストレスの少ない人間関係を作る方法をお伝えしました。



 帰宅途中に、コンビニに買い物に行くと、高齢の女性がいらっしゃいました。


 あれこれ質問したり、「悪いけど、包んでくれる?ありがとうね」

 「何時までやってるの?え?ずーっとやってるの?へえ、大もうけやね。」などと、お話していました。

 なかなかユニークな感じですが、気さくでユーモラスで、すてきな方なのです。


 対応する、コンビニのお姉さんたちも、「お近くなんですか?」などと尋ねたりして、親切で、親しみのある対応をなさっていました。


 コンビニでは、珍しい光景です。


 一言も話さなくても物が買えるコンビニですが、やっぱり、コミュニケーションした方がずっといいよねと思いました。


 最後に、傘を広げて帰ろうとするわたしにも、

 「雨降ってる?パラパラやろ?ありがとうね」と話しかけてくださって、分かれました。


 曇り空でしたが、なんだか晴れやかな気持ちになりました。



 

  


Posted by いなまつゆか at 18:53Comments(0)コミュニケーション

2013年06月22日

大人だって、認めてほしい

 洋服に色を取り入れたり、アクセサリーにも工夫をするようになって、ほめていただくことが増えました。

 「すてきですね」

 「なんか、雰囲気変わりましたね」

 など。


 チャレンジしてきたことが、報われる思いです。


 大人でも、「できて当たり前」ではなく、認められるとやはりうれしいものです。


 だめなところを指摘したら、成長するかというと、なかなか難しい。

 けれど、認められると、「もっとがんばろう」と思い、期待していなかったところまで、成長できたりします。


 「にじいろジーン」という関西ローカルの番組で、ファッションで変身してもらうコーナーがあります。


 先週は、お父さんに変身してもらいたいという要望にこたえるものでした。


 地味な色しか着ない。

 動きやすさだけが、決め手。


 そんなお父さんをみていて、

 「変身しても、次の日から、もとどおりになるんじゃないかしら」と思っていました。


 まったく、変身に意欲がないように思えたからです。


 ところがやってみると、すてきに変身した姿に、家族も喜ぶし、職場でもほめられたそうです。


 すると、ご本人もうれしくなって、ファッションに少し意欲が出てきたということでした。


 その気がなくても、みんなが認めてくれると、意欲も出てくるもんなんですね。


 


  


Posted by いなまつゆか at 20:32Comments(0)コミュニケーション

2013年06月21日

まあまあ元気に、楽しく食を作るという貢献

 兵庫県加東市で仕事でした。



 北播磨給食施設協議会さんの総会講演です。

 テーマは、

「実は簡単!ストレス解消法!!
   元気なこころで、給食作り」でした。


 いつも、完璧に元気はつらつではいられません。

 病気を抱えていることもあるでしょう。


 しかし、病気がない=健康ではありません。

 一病息災ということばもあるとおり、病気があっても、調子が悪いときもあっても、まあまあ、そこそこ元気ならいいのです。


 まあまあの元気なこころで、おいしい給食を楽しく作る。


 その思いが、直接会わなくても、食べる人に伝わっていきます。


 多くの子どもさんや、施設の入所者の皆さんにとって、食事は楽しみなこと。


 楽しみと健康を支える、すばらしいお仕事、大きな貢献です。


 給食を作る皆さんには、ぜひこころやからだを大切にしてもらいたいのです。
  


Posted by いなまつゆか at 18:45Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年06月20日

お願いとお断りの練習

 加古川市で仕事でした。

 加古川市内訪問介護事業者連絡会の総会で、

 「お願いとお断り上手になる」が、テーマです。


 なかなか難しいテーマですが、スキルとともに、お互いを大事にするために、お願いやお断りをするのだということもお伝えしました。


 自分だけで抱え込まない。

 大事な時間を浪費しない。

 便利な人扱いされない。


 そのためには、お願いやお断りは必須アイテムなのです。


 「いつも、ありがとう。これ、お願いしてもいいですか?」

 「嫌な気持ちにさせたなら、ごめんなさい。できないんです。」

 「もっと聴けたらよかったんですけど、残念ながら時間です。また、聴かせてくださいね。」


 勇気を持って言っていくには、練習が必要です。


 小さな、簡単なことから、やってみてはどうでしょうか。


 目標としては、あなたもわたしも、よかったと思えるものです。


 WIN-WINを目指して、ベストを尽くすのです。


 



 
  


Posted by いなまつゆか at 20:09Comments(0)コミュニケーション

2013年06月19日

素直な方が盛り上がる

 高砂市社会福祉協議会で、仕事でした。

 


 話し相手ボランティア入門教室の第1回です。

 「聴き方、話し方の基本」がテーマです。


 コミュニケーションゲームをよくやるのですが、単純にそのままやってくださるのが、一番うまくいきます。


 何か特別なことを言おうとしたり、ひねりを加えると、なぜか楽しくなりません。


 言われたとおりやるというのは、実は難しい。

 つい、アレンジしたくなります。

 つい、特別なことをやりたくなります。


 その方が、よりいいような気がするからです。


 本当は逆で、言われるがままに、あまり考えずにやるのが一番うまくいくのです。


 特別なことをやるということは、相手に変化球を投げるということ。


 変化球を急に投げられた人は、戸惑い、受け損ないます。

 あんまり、楽しくありません。


 素直なボールを、相手が受け取りやすいように、楽しんで投げるのが一番楽しいキャッチボールなのです。


 コミュニケーションも、キャッチボールだと思って、楽しんでみてください。

  


Posted by いなまつゆか at 16:57Comments(0)コミュニケーション

2013年06月18日

これしかないと思うと、うまくいかない

 神戸市で、大学の演習でした。



 今回も、架空の事例を使って、事例検討をしました。


 2回生と3回生の演習クラスを受け持っていますが、同じ事例を使って、検討してみました。


 DVの家庭で育った5歳の女の子が、実習生に、叩いたりつねったりする。

 最初の頃は、笑ってごまかしていたのに、ある時注意をしたら、口をきいてくれなくなった、というような事例です。



 2回生は、まだ知識が少ないので、意外な意見や慣れてくると言わないような意見も出ます。

 しかし、そこがおもしろいのです。

 業界の常識を打ち破るのは、そういったフレッシュな切り口です。


 3回生になると、勉強が進んでいるせいか、わりとまともだし、逆に言うと、みんな判で押したような考えになりがちです。


 自分が悪いことだと知っていてやって、注意されたとき、どんな気持ちがするか。

 まったく悪いことだと知らずにやったら、どうか。


 気持ちをきいてあげたらどうか。

 問題行動をする時だけ、気持ちをきいていたら、もっとしたくなるかもしれない。

 どうする?


 さまざまな角度で質問を重ね、検討していくと、事例が立体的になってきます。


 どう動くかも、さまざまな方法があることがわかってきます。



 そのなかで、考えうるベストを選ぶために、事例検討で練習するのです。


 サッカーの中田英寿さんは、ボールがやってきたとき、どう返すか、瞬時に何通りも思い浮かぶのだとか。

 その中のベストな返しを選ぶのだそうです。


 どんなボールが来ても、同じようにしか返せないようでは、なかなかうまくいきません。

 
 多種多様な返し方が必要なのです。  


Posted by いなまつゆか at 19:35Comments(0)コミュニケーション

2013年06月17日

一度に理解してもらわなくていい

 兵庫県篠山市社会福祉協議会さんで仕事でした。



 傾聴ボランティア養成講座の第2回(私の担当は1回目)
「コミュニケーションが楽しみになる
  きく技術〜傾聴の基礎編〜」でした。


 ボール投げのコミュニケーションゲームをしてもらいますが、やり方が少し複雑なのです。

 
 一度では、なかなか理解できません。


 複雑なことを伝えるときは、一度に全部理解してもらおうとしません。

 やることを小さく分割して、やってもらいながら、少しずつ理解してもらいます。


 できるようになると、「なんでわからなかったんだろう?」となりますが、伝わるまでは、言葉での説明を理解するのは難しいのです。


 見本を見せてみたり、ゆっくりやってもらったり、わからないところを見つけて補足したり。

 なんどかやりとりをした後、理解してもらったなら、それでいいのです。


 子どもさんにも、この方法は使えます。


 「洋服を着替えなさい」、と言うよりも、


 「腕を伸ばしましょう」

 「袖を通しましょう」


 などと、細分化して、具体的にやることを伝えていくと、やりやすいのです。


   


Posted by いなまつゆか at 19:53Comments(0)コミュニケーション

2013年06月16日

自分をコーチする

 今日は、家族の出発が早く、朝急ぐ状況にありました。

 こういう時、以前はキリキリしていました。


 なぜなら、わたしはゆっくりが得意で、テキパキ早くするのが苦手だったからです。

 今は、訓練の賜物で、速く動けるのですが、自覚としてはあまり変わりません。

 自覚は、そんなにすぐには変わらないのです。


 ゆっくりが得意な人が急ごうとすると、ものすごくがんばらないといけない気分になるのです。

 エネルギーを無駄にたくさん消耗してしまいます。


 だから、キリキリしてくるのです。

 きりきり舞いなんですね。


 こうならないために、わたしは自分のコーチになって言い聞かせます。


 「時間内に全部できなくてもいいから、できるところまでやろう」

 「あせらなくても、大丈夫。落ち着いてやろう」


 すると、落ち着いて動くことができ、結局はミスが減り、消耗もしなくてすみ、時間通りに進みます。


 自分に適切な声をかける事自体が、落ち着きを呼びますし、その内容に従って動くだけなので、楽に動けるのです。


 自分が自分をコーチする。


 やってみてください。


 

 家族が、神戸で合唱の定期演奏会に出たのでした。
  


Posted by いなまつゆか at 21:24Comments(0)子育て・自分育て

2013年06月15日

プロモを作ってみた!

 先日、プロモーションビデオを作りました。

 講演などで、お話ししている内容のビデオです。

 「緊張や怒りとうまくつき合うイメトレ術」


 「ストレスの少ないグループ活動をするためのノウハウ」



 講座に参加しようかなと思っている方や講座担当者さんに、「こんな感じですよ」とお伝えできたり、

 講座やカウンセリングに行かなくても、楽になる方法を、よりわかりやすくお伝えできるかなと思って、作りました。


 最近は、いろんなツールを使って、割合簡単に発信することができます。


 機械は好きな方ですが、得意とまではいきません。

 今回は、撮影も編集もプロの方に、簡易バージョンで作っていただきました。


 アップの仕方も、詳しい人に聴いてみたり、ググってみたり。


 世の中の人は、とても親切だなと思います。


 新しいことにチャレンジしてみたい方。

 不得意でも、今の世の中は、結構なんとかなりますよ。

 誰かが、助けてくれます。


 やってみてください。


 

 流れる葉っぱのイメージは、こんな感じ

 

  


Posted by いなまつゆか at 20:26Comments(0)コミュニケーション

2013年06月14日

エキサイティングな散歩!

 毎日散歩をしています。

 今日の夕方の散歩は、なかなかに刺激的でした。


 まず、道を歩いていたら、ハイツのガレージを、鴨の親子がヨチヨチと歩いていました。

 愛犬ピースが、臨戦態勢になったため、方向変換して、去っていきました。


 車も通るのに、大丈夫やろか・・とちょっぴり心配。


 喜瀬川も、今ベビーラッシュで、別の2家族の鴨の親子たちを発見。


 途中、へびが道端を通り過ぎていきました(!)。


 私が住む、加古郡播磨町は、すごい都会でも、とびきりの田舎でもありません。

 
 それでも、田んぼあり、川あり、魚が豊富で、従って、鳥も多く・・


 毎日同じコースを歩いていても、あきることがありません。


 だいたい同じ時間の散歩は、生活のリズムを作り、こころの安定をはかることができます。

 自然を眺めていると、癒されて、こころのケアにつながります。

 歩くことで、ナイスアイデアが浮かぶことも多々あります。


 その上に、今日のようにエキサイティングな散歩は、脳に刺激を与えてくれることでしょう。


 まさに、いいこと満載です。

 皆さんもお散歩してみませんか?


   


Posted by いなまつゆか at 21:20Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年06月13日

幸せは伝染する

 勉強会でした。

 幸せは伝染するという話がありました。


 ハーバード大学のニコラス・A・クリスタキス教授の研究です。

 友達が幸福だと、本人も15%幸福になる。

 しかも、友達の友達が幸福でも、約10%、友達の友達の友達でも、約6%幸福になるというのです。


 新しい幸福な友達ができると、本人が幸福になる可能性は約9%増大する。


 一方、不幸な友人を持つと、本人が幸福になる可能性は約7%減少するのだそうです。

CLASSICA What's NEW !「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」(ニコラス・A・クリスタキス、ジェイムズ・H・ファウラー著)より省略して、抜粋)


 たくさんの人に出会ったら、少々不幸な人がいても、幸せになる確率が上がるということですね。


 知っている人はともかく、知らなくても、つながりで影響を受けるなんて、驚き!

 ネットワーク、おそるべし!!


 じゃあ、自分がしあわせになれば、たくさんの人に幸せの影響を与えられるということ。

 大いなる貢献です。


 自分を幸せにしてあげましょう。

 みんなのためにも。


 





   


Posted by いなまつゆか at 21:59Comments(0)コミュニケーション

2013年06月12日

リラックスした方が、学べる

 今日の、勝間和代さんのメルマガで、

 「学習するときは、

 『交換神経優位』の時にはほとんど学習効果がなくて、

 『副交感神経優位』(ある程度リラックスしている状態)」

 が必要なんだそうです。」

 
 とありました。


 緊張していると、スポンジをぐっと握りつぶしたような状態になるので、物事が入らなくなるのです。


 リラックスした状態では、スポンジの穴にどんどん入っていく感じになり、


 「聴けるからだ」になるのです。


 イライラして、責めながら教えたり、説教しても、相手には伝わりづらいということですね。


 内容は厳しくても、言い方は穏やかに。


 リラックスしやすいように、配慮してあげる方が、お互いのハッピーにつながります。


 

 空を眺めて、リラックス・・  


Posted by いなまつゆか at 20:00Comments(0)子育て・自分育て

2013年06月11日

わからないけど、わかろうとする

 

 神戸市で、大学の演習でした。


 事例検討をしました。

 実習生用の、架空の短い事例をもとに、どういった関わりがよかったのかなどを検討していきます。


 今回は、途中で、下半身に障がいを持った男性と実習生のやりとりです。


 車いす体験をしたけれど、

 「どうせ歩けるんだから、障がい者の気持ちなんて、わからないだろう」と言われて困ったという事例です。


 同じ体験を持たないと、理解はできないのか。


 まあそうかもしれません。

 しかし、まったく同じ経験をする人なんて、一人もいません。


 そういう意味では、誰もが理解できないのです。

 たとえ、同じように車いす生活であっても、一人一人条件も受け止め方も違うからです。


 わからないんだけど、少しでも理解しようと、あれこれ想像します。


 自分にとって、いつもあるもので、あるのが当たり前のものを突然失ったら、どんな気持ちがするか。


 たとえば、大事なお気に入りの財布。

 カードも、現金も入っています。


 たとえば、携帯電話。


 顔が真っ青になります。

 しかし、これらは、痛いとはいうものの、我が身ではありません。


 我が身は残念ながら、お金をはたいても、あらかじめのバックアップも、きかないものです。


 それは、いかほどのことか。

 想像しきれないぐらいのつらいことなのだ。


 
 そう思うだけでも、言葉がけが変わってくるのではないでしょうか?

 ああでもない、こうでもないと理解しようとすることが大事なのです。


 本当には、あなたのことはわからない。

 だけど、大事に思っているし、少しでもわかりたいと思っている。


 そのことが、つながりを生むのです。



  


Posted by いなまつゆか at 19:57Comments(0)コミュニケーション
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