2014年05月31日

人前で話をするための、ネタ作りと話し方

 東京で開催する、 6月7日(土)の「伝える・伝わる力養成セミナー」が1週間後に迫ってきました。

 今、資料作りの真っ最中です。今回は、初めての内容ですので、一から作る必要があります。これが、楽しく、苦しい作業なんですね。明日から6月、ジューンブライドということで、講師をしていなくても、人前でスピーチや挨拶をすることがあるかもしれません。人前でする話をどのように作ればいいのでしょう。

 まず、テーマが決まったら、アイデアを集めます。いつもこころにテーマをとどめ、頭の片隅に置いておいて、使えそうなアイデアを拾っていくのです。この時は、吟味しなくていいのです。なんでもいいから、集めておいて、忘れないように、ノートに書いておきます。

 結婚式のスピーチは、エピソード(いい思い出や出来事など)を入れると魅力的になります。精神論、抽象的な話ばかりだと、つまらなくなってくるので、できるだけ、その方の人柄がにじみ出るような、具体例を入れるといいでしょう。お説教は、もってのほかです。楽しくないからです。

 アイデアがたまってきたら、採用するアイデアを決め、話の流れを考えます。講演の場合は、聞いてくださる皆さんが、スムーズにきけるように、退屈しないように、緊張が解けるもの、楽しい話、実践につながるワーク、しんみりする話、などなど、配置を考えます。これ結構大事なポイントです。同じ話でも、するタイミングによって、反響が全然違うからです。

 新婦のお友達なら、学生時代のおもしろエピソード(新婦も笑えるもの)、やさしさが感じ取られる話、新郎ののろけ話、最後に大切な友のしあわせを願う思い、という風です。同じような話が続くと飽きるけれど、わあ〜っと楽しくやっておいて、しんみりした話をすると、差が大きいので、ぐっとくるのです。

 原稿は、スピーチなどで、一言・一句間違えないように文章で書かれる方もおられますが、わたしは、キーワードだけにします。キーワードは、見たら、こういう話だ、と思い出せる言葉や、覚えられない言葉などですね。原稿は作らず、皆さんにお渡しした資料を、一緒にみながら話をします。

 正しく話すというよりも、流れやリズムを大事にした方が、ノリがよくなって、きいて下さる方も楽しいです。難しく考え過ぎないで、少し間をあけてみたり、気持ちを込めるようにすれば、リズムが出てきます。上手に話そうとしなくていいのです。もともと上がり症だったわたしは、上手にやろうとすると、だいたいうまくいきません。伝えたいことの方に集中したら、のびのび話せます。ただし、結婚式などは、使えない言葉もありますので、あらかじめ調べておきましょう。

 後は、笑顔で乗り切ります。笑顔ほど、偉大でありがたいものはありません。



 おめでとうの気持ちが一番!


   


Posted by いなまつゆか at 19:58Comments(0)コミュニケーション

2014年05月30日

あなたばっかり遊んで、ずるいよ問題

 劇団ひとりさんが、「新堂本兄弟」で、遊びに行って、家に帰ってきたら、あまり楽しくなかったという演技をするのだとおっしゃっていました。

 多くの妻たちは、夫が外で楽しく遊んで帰ってくることは、おもしろくないことなのでしょう。少し気持ちがわかる気がします。自分は遊びたくても、子どもがいて、家事もあり、がまんしているのに、あなただけ楽しそうでいいわね、ってことになると、確かにおもしろくないですね。

 夫たちにしてみたら、「毎日たいへんな思いをして働いているんだから、ちょっとぐらい遊んでもいいでしょう?」というところでしょうか。すると、「わたしだって、働いているわよ!」とか、「もっと子育てやってみてよ。子育ては休みなしなんだよ」と妻たちからの反撃にもなりそうです。う〜ん、あまりいい展開になりそうもありません。

 「わたしばっかり、あなたばっかりではなく、家族みんながハッピーになる方法を考えたいものです。「わたしかあなたが楽しい」ではなく、「わたしもあなたも、子どもも楽しい」道を探ります。

 「わたしと仕事と、どっちが大事なの?」とは、カップルのもめ事で、よくある話ですが、どちらかしかないと考える考え方が、もめごとを呼ぶのです。どっちも大事なんですね。どちらかではないのです。嫌みを言ったり、文句を言い合うより、両方を取ろうとして、それぞれの譲れること、提供できることを話し合う方が、きっと、楽しくなるはずです。

 うちの夫は、譲りやしない。妻は、きいてくれそうもない。そうかもしれません。難しいかもしれません。それなら、まずは、「うまみ」を知ってもらった方がいいですね。全部おいしいとこ取りするのも、全面的にがまんしてしまうのも、結局はしあわせにはつながりません。いずれ破綻します。話し合い、譲り合う方がお得ですよということをお知らせするのです。

 「僕ばっかり、遊びに行くんじゃ、腹が立つんじゃない?何か楽しいこと、やりたいことがあったら言ってね。出来る限り協力するから、また話し合おうね」とこちらから言ってみます。

 「せっかく遊びに行くんだから、楽しんできてね。また、話きかせて。わたしも、出かけたいところ、考えよう。相談に乗ってね」と笑顔で送り出してみます。


 ないない、無理無理、と最初からあきらめていては、今の状況から抜け出せません。何か、いい方法があるはず、と思って、やってみると、不思議と知恵が湧いて来るものです。

 「わたしが正しいのに」、「あなたが間違っている」ではなく、「どちらも正しい、どちらも一理ある。ところで、どこで折り合いをつけようか」と考えてみて下さい。ナイスアイデアが、やっています。

 

 分け合って食べると、おいしいよ。



   


Posted by いなまつゆか at 19:34Comments(0)コミュニケーション

2014年05月29日

子どもを愛するための知識を伝える

 小野市立児童館チャイコムさんで仕事でした。テーマは、「“ほっと一息”パパとママのためのリフレッシュ講座〜楽しい子育てにするために〜」でした。



 昨日に引き続き、チビチビちゃんがたくさんいらして、楽しいひとときでした。現場は大変ですが、祖父母世代になった上、孫を持たない身には、子どもは愛おしさしかない存在です。

 赤ちゃんだった年子の我が子たちを育てていた頃、昼間大人と話すこともなく、ただひたすら子育てにあけくれていて、一息つくというのは、二人が同時にお昼寝をしてくれる時間だけでした。とにかく、同時に寝かせようと必死でしたが、なかなかうまくいかないこともあり、イライラMAXでした。今思えば、子どもたちにかわいそうなことをしたと思います。

 わたしがイライラしたら、空気がイライラし、空気に敏感な子どもたちが、ゆっくり眠れるはずもなかったのです。知らないということは、親子共々つらいことです。

 あの頃知らなかった知識を、今得たわたしは、子育て中の親御さんたちに、ぜひ伝えたいのです。孤軍奮闘ではなく、子どもを愛し、仲間と、ゆったり楽しく子育てしてもらいたいのです。子どもたちは、みんなの宝、世界の宝ですから。

   


Posted by いなまつゆか at 19:35Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月28日

イライラ解消!がんばらない子育て術

 兵庫県神崎郡福崎町の西部子育て学習センターさんで仕事でした。 「イライラ解消!がんばりすぎない子育て術」〜ゆったり、かしこく育てる方法〜が、テーマです。

 「こんなに、がんばっているのに、なぜうまくいかないの?」と、昔よく思っていました。その答えは、「がんばるから」なのです。ショック!さらに言うと、がんばると、運気は下がるのだとか。

 そんなこととは、つゆ知らず、「がんばれ、がんばれ」と言われて育ったわたしたち。立て直しをはかる必要があります。自分にも、子どもたちにも、他の誰かにも、がんばれとは言わず、ゆったりといられる、わたしになっていこうではありませんか。

 ということで、イライラを解消し、リラックスして子育てを楽しむ手だてをお伝えしました。なにせ、がんばりやさんから離脱した者が、探し、集めたテクですので、お勧めです。

 呼吸をゆったりとして、力を抜くこと。リラックスすること。視野を広げること。休むこと。感情を許し、自分をコントロールすること。安心すること。そういう力が備われば、ゆったりと、楽しんで、成果を得ることができます。

 イライラを解消するイメージもお伝えしました。

 風で波立つ湖をイメージします。この波をイライラだと意味付けます。風がだんだん静まっていき、波がおさまり、湖は鏡のようになります。日が暮れていき、満月が夜空に浮かびます。湖に満月が映って、二つの明るい月があります。

 イライラした状態から始めるのがポイントです。だんだん、静まっていくイメージとこころがリンクして、落ち着いてきます。

 駒なし自転車に乗れたときみたいに、できるまでは、「なんで、できないんだろう」と思いますが、リラックスできるようになると、「なんで、あんなにがんばっていたんだろう?」と過去のわたしが聞いたら激怒しそうな気分になります。

 子育て世代のみなさんがリラックスできて、今ならではの楽しさを満喫してもらえたら、うれしいです。


  


Posted by いなまつゆか at 19:46Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月27日

子どものやる気を育てるには〜宿題問題の克服

 今日もあさイチネタですが・・

 おそらく、困っておいでの方が多いので、シェアします。今日のあさイチのテーマは、「子どものやる気"ON"の極意」でした。

 「〜しなさい」というような命令形にしないで、「ご飯の前に宿題する?それとも後にする?」というように選択肢にすること。「〜した方がいいんじゃないかな」と提案してみること。

 決まった同じ場所で宿題をするようにして、まわりにゲームなどの刺激物を置かないこと。

 座る時は、やや前傾姿勢にすること・・・


 具体的な方法が満載でした。しかも、脳科学によるものなので、理屈に合った有効な方法なのです。詳しくはぜひ、HPをご覧になって下さい。

 苦手を克服するのに、成功体験を使うというのも、わたしもよくお伝えしている方法です。

 最初に、子どもの得意科目で、簡単な問題をお母さんが作ってあげて、それをやってから、宿題に取りかかるというものです。得意な上に、簡単なのですから、「できる」という思考パターンができますね。自信もつきます。そこでやる気がわいてきたときに、他の科目もやりやすくなるのです。エンジンがしっかりかかっているからです。

 カリスマ講師の渋谷文武先生は、「1.5倍の法則」といって、簡単なものを、1.5倍速くやってもらうというワークを取り入れておられます。簡単でも、速くするだけで、脳が活性化します。こういうのも取り入れてもいいでしょう。

 わたしは、やる気を出すのに、音がなるもの、アラームやタイマーもお勧めしています。なにか引き金がある方が、動きやすいからです。

 宿題問題は、親にとっても子どもにとっても悩ましいことです。しかし、宿題ができること以上に、宿題という課題を通じて、自分でやろうと思うことを、怠け心に負けないでやれる力を養うことが大事です。そういった、本当に大事なことを見失わないで、子どもさんと取り組んでみて下さい。

 できたら、「すごいね〜」と言って認めたり、シールを貼ってあげてくださいね。


  


Posted by いなまつゆか at 19:48Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月26日

感謝と尋ねる力が大事〜家庭内別居を考える

 NHKのあさイチで、家庭内別居が取り上げられていました。

 同じ家で暮らしているのに、夫婦のコミュニケーションがはかられないのが、家庭内別居です。

 つわりでつらいのに、いたわってもらえなかった。自分のお弁当だけを買ってきて、匂いがつらいのに、傍で一人食べられた、というようなことを機会に、こころが閉じていき、冷えた関係につながっていくさまが語られていました。今となってはまったく口をきかず、用件はメールでするのだということでした。

 今日は、基本的に女性目線だけを取り上げられていましたが、男性からも、いろんな考えがあることでしょう。「察してといわれてもわからない」という意見は、男性側から出ていました。誰が悪いというような、犯人探しは意味がありません。どうしたら、いい関係が築けるようになるかを考えることが大切です。

 もう一言、二言あれば、全然違うのになあと思います。

「つわりのこと、よくわからないんだけど、どうしたらいい?」とか。
「お弁当買ってくるけど、なんか食べたいものある?」とか。

 わからなければ、わからないと言うことも、コミュニケーションの大事なことです。

 もう一つ、気になったのは、男性がどのようにお母さんに育てられたのかなあということです。もしかしたら、お母さんが、あまりにもいいお母さんで、よくお世話してくれたのではないでしょうか?黙って座っていたら、なんでもやってくれる。それが当たり前になっていたのではないでしょうか?

 女性が世話をしてくれて当たり前の存在になっていたとしたら、そこに感謝はありません。「なんで、こんなこともできないんだ」という発言にもなっていきます。お父さんは、働いて当たり前、給料を運ぶ人なんだ、という考えと同じぐらい、やさしくありません。

 感謝のないところに、しあわせはありません。あるのは不満です。

 小さな頃から、当たり前のことは何もないのだということを知ってもらい、わからないことはわからないと言える力を育てることが、しあわせな家庭を築く礎になることでしょう。

 



 





 

 

   


2014年05月25日

今できることを精一杯

 法事で、大阪に行きました。毎年、この頃の日曜日に 親戚が集まります。今年は、シャクヤクの花束を持って行きました。

 若くして亡くなった親戚は、この世を去って、もう16年になるのです。思い出話をすることも、あまりなくなり、食べてしゃべっての会となりつつありますが、彼の存在が、毎年私たちを呼んでくれているので、すごい存在感です。

生きている者には、生きているものの役目が、亡くなった者には、亡くなったものの役目があるのですね。それぞれのお役目を全うすることが、肝心です。

 今できることを、精一杯やるようにと言う声が、肖像画の彼から、聞こえるような気がします。



 ありがとう  


Posted by いなまつゆか at 22:15Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年05月24日

気の弱い人に贈る、断る練習法

  Lifehackerの記事に、アサーティブなコミュニケーションの方法が伝えられていました。自分も相手も尊重する、自己主張スキルです。

 「気の弱い人に贈る、素直に自分を伝える、『アサーティブ』なコミュニケーションのコツ」

 攻撃的になって、よりよい人間関係を築けない人もいますが、逆に気が弱くて、自分の言いたいことが言えない、特にノーが言えない人もいます。今回の記事は、そういう、気の弱い人に向けて書かれています。

 ついつい、「いいよいいよ」と言って引き受けてしまい、クタクタになってしまう。感謝されるわけでもなく、「もっと。もっと」と要求されてしまう。そんな状況なら、断りたいところですが、嫌ですというのは、本当に難しいですね。

 練習が必要です。職場や親戚、家族等が難しいなら、まずは、遠いところから練習しましょう。

 わたしも、アサーションと出会い、自分の言いたいことを伝えるために、まずは、見知らぬ人、あまり継続的でない関係のところで練習しました。感情のしがらみが少なく、こころの距離が遠いので、うまくやりやすいのです。

 喫茶店でオーダーしたものと違うものがやってきたら、「これ、頼んだものじゃないので、変えてもらえますか?」と頼んでみます。気の弱い人は、これだけでも、結構難しいのです。変えてもらえたら、笑顔で「どうも、ありがとう」と言いましょう。言いたいことは言うけれど、クレーマーではないということが伝わります。

 少しずつ、慣れてきたら、仲良くしたいわけではないけれど、ついつい言うことをきいてしまう相手に挑戦してみましょう。

 いつも、何かと頼んでくるけれど、こちらが頼んでも断られるばかり。もしくは、頼めない。そんな相手には、「今回は引き受けられないの。ごめんなさいね」と、これも笑顔で言ってみる。相手がどんな理由を言ってきても、引き受けないということを経験してみます。相手の方に、断ることもある、どれほど言ってもだめなんだということを知ってもらいます。

 別に悪いことをしていないので、謝らなくてもいいのですが、卑屈になるためではなく、潤滑油として「ありがとう」や「ごめんなさい」を言うことは、スムーズな関係を作るために、アリなのです。

  「あ〜困ったわ」とか「しんどいの」など、直接頼まないけれど、暗に「引き受けれくれるよね」と言わんばかりのときは、あえて空気を読まない方法も使えます。「どうしたの?」と言わない努力をするのです。大きな独り言なんだと思って、スルーしましょう。自分の仕事などに集中している感じにすると、意地悪な雰囲気になりません。

 何もかも断れと言っているわけではありません。本当に相手が困っていて、こちらも協力したいと思い、その余力があるなら、引き受けてもいいのです。ただ、「利用されているな」と感じたら、断る練習相手が現れた、いい機会だと思って、トライしてみてください。

 にこやかに、軽い感じで、「ありがとう」「ごめんなさい」を上手に使って、主語がわたしになる言い方(わたしは〜)で、言いたいことを伝えてみましょう。



  


Posted by いなまつゆか at 21:08Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月23日

なでしこJAPANの、軽やかな、あきらめない力

  昨日の、なでしこJAPANの、中国戦の勝利には、こころ踊りました。同点にされた後の延長戦のロスタイムに1点を入れての劇的な勝利です。

  勝っていたのが、追いつかれるという展開。審判の、中国の選手への、イエローだの、いや2枚目だからレッドになっての退場だのという、あやふやな判断。なんとも、ストレスフルな感じでした。

 もう、PKかなあと思った、最後の最後にゴール!びっくりしました。

 夢を叶える人は、あきらめない人です。ただし、何もしないで、夢をあきらめないだけだと、実現には至りません。本当に叶えたい夢を思い描き、実現しつつあると実感し、夢実現につながるような努力を続けられる人が、夢を叶えることが出来るのです。

 言うのは簡単ですが、実際にやるのは、至難の技です。あきらめない力の価値を、今回のような機会を通して、しょっちゅう確認すること。やりたい方向性(本当に、今もやりたいのかどうか)と努力の方向性(この努力が夢につながっているのか)に間違いがないなら、とにかく、「まだまだ、あきらめないぞ」と思って続けること。そんな地味な方法しか、ありません。

 ただ、本当にやりたいことなら、努力は、楽しいものでもあります。なでしこの選手も、「楽しかった」と話していました。

 軽やかでありつつも、最後まであきらめないことのすばらしさを、なでしこたちに教えてもらいました。

 



 


   


Posted by いなまつゆか at 20:10Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月22日

「らしさ」を打ち出す時代

 オフだったので、京都に行きました。京都といえば、美術館・博物館かお寺巡りが、いつものコースなのですが、今回は、趣を変えて、京都水族館と梅小路蒸気機関車館に行きました。




 姫路の水族館の時もそうでしたが、地元ならではの生き物がクローズアップされていて、食べ物も、京都のお漬け物を取り入れたホットドッグや豆乳のソフトなど、その土地らしさを打ち出していました。

 イルカのショーも、以前はイルカを観ていたかと思いますが、今回は、イルカにもいろいろいるのだということを知りました。鳴き声一つとっても、小さい声の子、気が強くて、きつい声の子、犬の鳴き声のような声を出す子・・・全然違うのです。

 梅小路蒸気機関車館には、たくさんの機関車があって、走っているものにも実際乗りました。扇形庫というのだそうですが、扇形に広がる格納庫のところで、機関車が方向変換するところも、初めて観て、迫力を感じました。まるで、機関車トーマスの世界です。この扇形庫があることで、この地が機関車の保管庫になったのだそうです。






 自分が持っているもの、身近なものに、価値があると思いにくいものですが、しっかり価値を見いだし、表現していくことが、時代に合った生き方なのです。  


Posted by いなまつゆか at 19:18Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月21日

嫌にならずに、ためていた仕事をやる方法

 今日は、予定がない日でした。やる仕事はありますが。ということで、やろうと思っていたけれど、なかなかできなかったことと、今日締め切りで、やる必要があることと、明日やるはずが、出かけることになったので、前倒しにやることを、することにしました。

 こういう時は、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ、たくさんあるなあ」と思わないことが大事です。嫌になってしまうからです。仕事をやるのが嫌というよりも、たまってしまった感が嫌なのです。ついつい、新聞を読んだり、片付けをしたくなります。

 脇道にそれることもよしとして、ただし、時間を切るのがお勧めです。やっては休み、やっては脇道にそれ、戻ってはやり・・・出来る限り、タスクを細切れにして、ひたすら、目の前の仕事に集中し、やっていきます。時間を切るのが苦手な方は、タイマーやアラームで、音やバイブを鳴らすとやりやすいでしょう。

 同時並行が好きな方、得意な方もいらっしゃるかと思いますが、わたしは、基本的には、一回に一つのタスクをやるタイプです。エネルギーが分散してしまうのと、すべてがやりかけになってしまいがちだからです。

 洗濯をしようと思ったのに、途中で気になって、メールをチェックし、返信しなきゃと思っていたのに、犬の毛が気になって・・とあれこれ手をつけては、すべてが中途半端になってしまいます。完了しないと、すっきりしません。

 何時までやると決めて、時間で切る、短い時間ですむものは、とにかく完了させる。間に休みを入れる。それをクルクルと繰り返します。 おかげさまで、ほぼやろうと決めたことはやりました。すっきり、さわやかです。

 わかっているけど、難しい?その通りです。自分を自分だと思わないで、自分の子どもだと思って、励ましてあげてください。子どもさんには、皆さん「やりなさい」と言いますね。もう少しやさしく言ってあげましょう。「やりましょう」できたら、「できたね。すばらしい!」自分のコントロールは、自分をしつけるということです。厳しくやるのではなく、やる気がでるような言葉がけをしてあげてください。

 自分のしつけがうまくなれば、子どもさんにも、もっとうまく声がかけられるようになるでしょう。



  


Posted by いなまつゆか at 19:39Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月20日

苦手を、わがままだと決めつけないで!

 夕方、雨の中、散歩をしていたら、犬友さんに出会いました。雄のゴールデン・レトリバーです。飼い主さんによると、彼は傘が怖いのだそうです。

 へええ!? 傘が?と驚きました。そんな子もいるんですね。やさしい飼い主さんは、雨でも、傘なしで散歩をするのだそうです。

 犬にも、人にも、いろんな苦手なことがあります。愛犬ピースも、雨の散歩は好きではありません。わたしは、牛乳や卵が苦手で、子どもの頃、給食で苦労しましたが、どうやら、食べられないこともないものの、あまり体に合わなかったみたいです。自分のからだは知っているんですね。

 恐怖症といって、鳥、狭いところ、高いところ、先のとがったものなど、さまざまなものが怖い人もいます。

 大人になって、説明出来るようになればいいのですが、動物や子どもは、うまく説明できません。その結果、「甘えている」「わがままだ」と、判断されてしまうこともあります。

 決めつけないで、よくみて、きいてあげてほしいのです。言うことを全てきけ、と言っているわけではありません。よくきいてみると、「これは、何かの事情があるんだな」とか「これは、どうやらわがままだな」というのがわかってくるからです。

 体に合わないものをたくさん食べるのは負担ですし、害があることもあります。つらさを理解しないまま、怖いことを無理矢理やらせることで、こころに傷をうけることもあります。

 子どものためによかれと思ってやったことが、苦しめてしまうこともあるのです。まずは、相手の立場に立って、理解しようとしてみて、お互いによかったと思えるゴールを目指してください。

 

必ず、理由がある  


Posted by いなまつゆか at 18:18Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月19日

人を大事にする会社の未来は明るい

 今日の朝日新聞夕刊の「へえ、な会社」という記事のなかで、ビースタイルという人材サービス業を営む会社が取り上げられていました。

 この会社では、入社式で、昨年入社した人の中から選ばれた新人賞を発表するのだそうです。入社して、初めての1年間を一番頑張ったと評価された新人さんに送られて、しかも本人には内緒で、社長と副社長自ら制作したサプライズ映像が流されるのです。

 その映像は、実家で、家族や中高時代の友人たち、社長、副社長が、「おめでとう」メッセージを送り、祝いの席は盛り上がり、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を踊りだすというもの。毎回社長さん、副社長さんが企画を考え、忙しい合間を縫って、制作するのだそうで、なんと、もう10年も続いているのです。

 それは、「大切な子どもを就職させてくれた親に、感謝の気持ちを伝えたい」という熱い思いからなのです。すてきですね。

 これから、生き残るのは、こういう人を大事にする会社です。大事にしてもらったら、社員は、いいアイデアを出そう、しっかり働こうと思います。お客さんも大事にしようと思います。「大事にする」という気持ちが連鎖していきます。大事にしてもらえたと思うお客さんは、またここに頼もうと思いますし、他の人に紹介したくなります。

 経費削減だといって、社員をこき使い、使い捨てる会社に、明るい未来はありません。就活のときには、人を大事にするかどうかという見方も考慮してみてはどうでしょう?

 


  


Posted by いなまつゆか at 19:09Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年05月18日

最初の失敗を気にしない!

 初めて、オペラを観ました。

 カルメンです。




 夫の知り合いの橘茂さんが、エスカミーリョ役で出演なさっていたので、大阪に観に行ったのです。橘さんの、声といい、オーラといい、存在感といい、大変すばらしく、強烈に惹きつけられました。

 人の声のハーモニーが、生できけたのも、よかったです。子どもも、大人も、一斉に混じって一つの音楽が作られるのは、合唱のいいところです。

 パンフレットにあった、指揮者の井村誠貴さんのコメントによると、カルメンの初演は、愛憎劇でありながら、喜劇的な要素を入れざるをえず、大失敗に終わったのだそうです。初演の3ヶ月後、作者ビゼーは、36歳の若さで亡くなりました。その後、友人ギローによってグランドオペラ化され、世界中で愛される作品となったのです。

 初めての試みが失敗でも、めげないことですね。一度で成功するのは難しいことですし、工夫していけば、すばらしいものになる可能性を秘めているのですから。  


Posted by いなまつゆか at 18:37Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月18日

最初の失敗を気にしない!

 初めて、オペラを観ました。

 カルメンです。




 夫の知り合いの橘茂さんが、エスカミーリョ役で出演なさっていたので、大阪に観に行ったのです。橘さんの、声といい、オーラといい、存在感といい、大変すばらしく、強烈に惹きつけられました。

 人の声のハーモニーが、生できけたのも、よかったです。子どもも、大人も、一斉に混じって一つの音楽が作られるのは、合唱のいいところです。

 パンフレットにあった、井村誠貴さんのコメントによると、カルメンの初演は、愛憎劇でありながら、喜劇的な要素を入れざるをえず、大失敗に終わったのだそうです。初演の3ヶ月後、作者ビゼーは、36歳の若さで亡くなりました。その後、友人ギローによってグランドオペラ化され、世界中で愛される作品となったのです。

 初めての試みが失敗でも、めげないことですね。一度で成功するのは難しいことですし、工夫していけば、すばらしいものになる可能性を秘めているのですから。  


Posted by いなまつゆか at 18:33Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月17日

最上のものは、未来にある

 今日の「花子とアン」のブラックバーン校長の卒業式の挨拶に、涙が出ました。

 ハナが訳した文です。

「わたしの愛する生徒たちよ
我とともに老いよ 最上のものは なお後にきたる

今から何十年後かに あなた方がこの学校生活を思い出して、
あの時代が一番幸せだった、楽しかったと 心の底から感じるのなら、
わたしはこの学校の教育が 失敗だったと言わなければなりません。

人生は進歩です
若い時代は準備のときであり、
最上のものは過去にあるのではなく将来にあります

旅路の最後まで
希望と理想を持ち続け 進んでいくものでありますように」


 播磨町に引っ越して来て、初めてできた友人は、子育てサークルで出会った人でした。小学校区が違っていたもので、だんだん疎遠になっていったのですが、その友人が若くして亡くなったとき、お葬式で、もう一人の友人が、「幼稚園時代によく遊んだ頃が、一番しあわせだったと思う」と話しました。

 それをきいて、なんだか、残念に思えました。たしかに、親同士も仲が良く、よく遊んだ、楽しい日々ではありました。友人はよかれと思って、わたしへ、なぐさめに楽しかった気持ちを伝えてくれたのだとも思うのですが、その後の方がもっと楽しかったらよかったのに、と思ってしまったのです。

 あの頃はよかった、ではなく、最上のものは、未来にあると考えて、希望と理想を友に、進みたいわたしがいるのでしょう。ブラックバーン校長は、とても厳しい先生ですが、愛が深い人です。教育者として、尊敬する人が、同じ思いであることがわかり、胸がいっぱいになりました。

 育てる立場の者として、こころに刻みたいシーンでした。


  


Posted by いなまつゆか at 20:41Comments(0)子育て・自分育て

2014年05月16日

ペットロスを分かち合いました

 今朝、散歩をしていたら、後から「おはよう」と声が聞こえました。振り返ると、愛犬ピースが子犬の時からの、犬友の飼い主さんです。ご夫婦共に、仲良くさせてもらっていますが、夫さんの方でした。普段は、あまりご自分から声をかけたりしないし、そう喜怒哀楽が前面に出るタイプではありません。

 しかし、この日は違っていました。なぜなら、ワンちゃんが突然昨日亡くなったからです。直前まで、とても元気だったから、わたしも夫も、本当に驚きました。泣いておられて、いきさつを伺いました。わたしたちは、話をひたすら聴くことと、寂しさや悲しみを共にするぐらいしかできませんでした。

 ペットが長く患うのもつらいですが、突然連れて行かれるのも、準備ができず、こたえます。わたしも、最初は驚きが先に立っていました。後から、落ち着くにつれて、波のように悲しみや寂しさがやってきました。

人間同士だと、感情がもつれたり、嫌なこと、腹が立つことも多々あったりしますが、動物は、世話が大変だというような苦労はあっても、ネガティブな思い出というのは、あまりありません。ただただ、存在が愛おしく、愛があふれる関係なので、別れのつらさがストレートにやってきます。

 ペットロスでつらい思いをなさる方はたくさんいらっしゃることと思います。こればかりは自然の摂理で、どうしようもないことですが、せめて悲しみやさびしさを共にし、やすらかにと祈ってくれる人がいてくれたらと願います。

 

 家族だからね。


  


Posted by いなまつゆか at 20:26Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年05月15日

カウンセラーだって、きいてもらうのです!

 カウンセラーは、人のお話をうかがうのが仕事ですが、きいてもらうことも、もちろんあります。

 6月7日の伝える、伝わる力養成セミナーのプロデュースでお世話になっている方にも、何度かお話をきいてもらいました。自分がなんでもないと思っていた、たとえ話を作る力や作り方、講演での話しぶりを、とても興味深くきいて、高く評価して下さるので、改めて自分の持っているものの価値を発見することができました。「それなら、たくさんの人にお伝えしよう」と強く思えて、セミナー開催へのやる気につながりました。

 昨日は、講師仲間の大先輩と久しぶりにお話できて、自分の仕事への思いをしっかりと意識することができました。なんでもかんでもやらせていただきますよ、というのを卒業して、自分の強みやよさが発揮できる仕事をしたいと望んでいるんだな、というような気持ちです。

 誰だって、自分の顔をみることはできません。鏡をみて、お化粧したり、ひげをそったりします。自分の考えやこころも、自力では、なかなかわからないものです。

 悩んでいるから、きいてもらったわけではありません。悩んでいなくても、きいてもらうことで、ぼんやりしたものがはっきりしたのです。カウンセリングの場合は、さらに整理できたり、意識できていなかった、思いがけない自分に出会うこともできます。一人では、ちょっと怖いなと思う気持ちにも、寄り添ってもらうことで、向き合う勇気を持つことも出来ます。

 悩んでいる人、困っている人のものと限定せず、カウンセリングやワークショップを気軽に使ってみて下さい。

 お金と時間がかかるなあと思うかもしれませんが、不安だから、さびしいから、うさ晴らしのためだから、と、甘いもの、お酒、買い物、パチンコ・・・本当は使いたくないものに、もしも時間とお金を使っているのだとしたら、投資だと思って、使うのも一つの方法です。はっきりしなかった気持ちをはっきりさせて、本当に使いたいことがわかったら、そちらにお金と時間が回すこともでき、人生を充実させることにもつながります。人とのつながりを得ることもできます。

 変な話ですが、お金と時間を使って、お金では買えないものを手に入れる力を身につけることができます。興味がわく方は、こころの不思議ワールドに、ぜひお越し下さい。

 

 こころのエステでもある

  


Posted by いなまつゆか at 20:21Comments(0)コミュニケーション

2014年05月14日

マイケル・サンデルと花子とアン〜交流の大切さ

 DVDに録画していた、スーパープレゼンテーション「TEDトーク」のマイケル・サンデルを観ました。

 マイケル・サンデルさんは、ハーバード大学の教授、正義を追求する哲学者です。講義は常に学生で満杯の、人気教授で、日本にも何度も来ています。TEDでは、「失われた民主的議論の技術」というテーマでした。

 野球のスーパーシート、アミューズメントパークに並ばないでアトラクションに乗れる権利、刑務所のいいお部屋・・・アメリカでは、お金を積めば、こういったものを手に入れることができます。だけど、それでいいんだろうかという話が出ました。

 一つには、格差が広がること。それ以上に、サンデル教授が危惧するのは、お金持ちと、貧しい人たちが、分断されてしまう。交流がなくなると、お互いを知る、学ぶということがなくなるということでした。

 たしかに、朝の連ドラ「花子とアン」を観ていると、うなずけるのです。貧しい育ちの主人公ハナから、お嬢様たちは、勉強できることが当たり前ではないこと、リボンも着物もろくに買えない、休みに帰省をするお金もない人がいるということを学んでいます。一方で、ハナは、美しい言葉遣いや振る舞い、英語を学ぶことができました。

 それは、とてもいいことです。わたしは大学を卒業していますが、どうしても大卒の人とつながることが多く、みんなが大学に行けているような錯覚に陥りがちですが、実際はそうではありません。高校を卒業して、働いている人がたくさんいます。中学を卒業して、高校に行かない人もいます。

 高校は3年間だというのが当たり前な気持ちでしたが、定時制や多部制にキャンパスカウンセリングに行くようになって、4年で卒業する人たちがいることも、頭でわかるのではなく、肌で感じることができました。

 貧しさは経験しているつもりですが、知らない世界、暮らしが、この世にはたくさんあるのです。しかし、同じような環境の人ばかりが固まってしまうと、とても狭くなってしまい、思いやりにかけがちです。

 ハナの通う女学校の人たちは、ハナを差別することなく、大好きになっていきました。環境を越えて、人がつながっていけば、格差をなんとかしようという動きにもつながるでしょう。大好きな人が劣悪な環境故に、つらい思いをするのは、とても悲しいことだからです。



いのちのレベルでは、おんなじ
  


Posted by いなまつゆか at 20:06Comments(0)コミュニケーション

2014年05月13日

こころを大事にする、聴き方を学ぶ〜講座ロールプレイングへのお誘い


 若い人たちに話を聴いていると、「自分の気持ちがどんなものかわからない」「言っても、嫌な思い、怖い思いをしただけだった」「気持ちなんて、伝えてもどうにもならない」とよく言います。小さい頃から、気持ちをじっくりと聴いてもらったり、受け入れてもらう体験が、ほとんどなかったり、もしくは、勝手に「がまんしなければいけない」と思い込んでしまって、言わないでいたようです。

 気持ちに気づいたり、伝えようとする前に、頭で「どうせ無理」とあきらめている間に、「がまんしなきゃ」と抑えている間に、そもそも、どんな気持ちなのかさえ、わからなくなります。「つらいよ」「うれしいな」「悲しい」「腹が立つ」・・・そんなこころの声を無視し続けた結果です。

 そんな子どもたちをこれ以上作りたくない。こころから、そう思います。聴いてもらえなかった子どもが大きくなって、また自分の子どもの気持ちをおろそかにしてしまうからです。

 子ども時代に、気持ちを大事にしてもらえず、がまんしなくていいということを知らず、つらい思いをしてきた人も、学ぶことができます。自分に正直であり、ありのままの相手を受け入れ、相手の気持ちを、相手の立場にたって、理解するという態度を学ぶことができるのです。

 相手を大切にする聴き方を学ぶことは、我が子や生徒のためだけではなく、自分を癒すことにもつながります。わたしたちのこころは、つながっていますから、相手を癒すことは自分を癒すことになるのです。

 東播磨カウンセリング研究会では、講座「ロールプレイングⅠ」を開催します。12回にわたり、じっくりと「聴く」練習と学びを提供いたします。生き方を変えたい方、カウンセラーになることを目指している方、傾聴スキルを学びたい方、自分をもっと理解したい方。ぜひ、ご参加ください。

 詳しくは、東播磨カウンセリング研究会HPまで

 いなまつは、最初の3回講師を務めます。ご参加、お待ちしております。


  


Posted by いなまつゆか at 20:55Comments(0)コミュニケーション
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 16人
オーナーへメッセージ