2012年12月31日

変化を楽しみ、明るい未来を作る

 変動激しかった1年が終わろうとしています。


 来年は、さらに変化していくことだろうと予測されます。


 不安を感じる方が多いとは思いますが、変化は悪いことばかりではありません。


 人が大きく変容する姿に立ち会う身であり、自分自身も大きく変わったと自覚する者として、きついけれど、すてきなことだと思うのです。


 変わりたくないと思う人ほど、変化がつらくなります。


 誰も時代の波に逆らうことはできません。


 流されることなく、時代の波に乗っていくとしたら、もしかしたら今までにない、すばらしい世界が広がっていくのかもしれません。


 不安に駆られることなく、変わらぬ明日が来ると慢心することもなく、明るい未来を信じて、変化を楽しんでいくことが、これからの生き方ではないかと思います。


 他の誰かではなく、みんなが明るい未来を作るのです。


 どうぞ、よいお年を。


 すばらしい1年になりますように。

 

 暮れたら、また上る

   


Posted by いなまつゆか at 17:30Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月30日

リズムを崩さないために

 和歌山に帰省しています。


 よそへ行くと、毎日やっていることがやりにくくなります。

 朝5時に起きていても、みんなが寝ているので、ヨガをするのは難しい、というようなことです。

 そういう場合は、できることだけでもやります。


 わたしの場合は、瞑想や散歩など。

 できることだけでも、だいたい同じぐらいの時間帯にやれば、リズムがひどく崩れるということがなく、年末年始を乗り切ることができます。


 たまの休みぐらい、ゆっくり休みたいと思う人もいるでしょう。

 それも、ありです。


 わたしの場合は、一気に5時起きになったのではなく、少しずつ早くなってきたので、これを崩して、また5時に起きるようにするのは、かえってつらいのです。

 自分が楽になるために、リズムを保つようにしています。


 ヨガができない分、普段読めない本をゆっくり読むことができて、休みならではのよさだと思いました。

 ヨガは、あとでみんなが起きてからやりました。

 今日はたまたまできましたが、年末年始なので、できない事情も増えてくるでしょう。


 それはそれでいいのだ、と柔軟に考えないと、かえってしんどくなってしまいます。


 長続きさせるためには、無理しすぎないことが大切です。




 レギュラーで支え、イレギュラーを楽しむ  


Posted by いなまつゆか at 17:52Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月29日

一年の感謝

 本年中の「ぽれぽれ」の営業は、本日で終了しました。

 皆様のおかげで、ほぼ健康に一年をすごすことができました。

 10周年の記念の年を、無事に終えることができ、うれしい思いでいっぱいです。


 今年は、今までとは違うぽれぽれの基礎作りをしました。

 イメトレ(イメージトレーニング)を中心にすえたことも、その1つです。


 あれも学びたい、これもやりたいと、時間との闘いの日々でもありました。

 
 ライフワークにしている、傾聴ボランティアの養成も、各地で呼んでいただいて、多くのグループが生まれ、育っています。

 地味だけど、価値ある傾聴ボランティアの芽を、これからも育てて行けたらいいなと思っています。


 いじめ問題のこともあり、キャンパスカウンセラーの仕事は、忙しくなりつつあります。

 かけがいのないいのちを守りたい。

 そのために尽力していきたいと思っています。


 新年は、5日から営業予定です。

 来年も、どうぞよろしくお願いします。



 県内、県外、さまざまな地におじゃましました。

 感謝です。

 

  


Posted by いなまつゆか at 17:25Comments(1)コミュニケーション

2012年12月28日

レ・ミゼラブル〜こころの革命

 ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」を観て来ました。


 涙が止まりませんでした。


 ストーリーはもちろんのこと、ヒュー・ジャックマンはじめとする、キャストの歌がすばらしい。

 ミュージカルだからこそ、できることがあるのだとわかりました。


 何人もの人の、さまざまな感情が混じり合い、ハーモニーを奏でる表現ができるからです。


 こころの中の声は、もしかしたら歌なんじゃないかと思いました。

 それほど、こころの中の表現としても、リアルなものでした。


 名作は、いつも愛と勇気が語られています。


 おびえて、自分を守ろうとする弱いこころに、勇気をふりしぼって打ち克つことが、「革命」なのだと、ジャン・バルジャンに教えてもらいました。

 それこそが、「こころの革命」。


 カウンセラーは、愛をもって、「こころの革命」のお手伝いをしているのです。


 

 愛が始まりの物語  


Posted by いなまつゆか at 19:37Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月27日

イライラから立て直す

 年賀状を作っています。

 そもそも以前にデータを保存していたUSBが壊れ、パソコンに入れていたデータも使えるのと、なぜか使えないのがあり。

 打ち直す必要がある住所データがありました。


 しかも、おととい打ち直していたのが、これまた壊れていて、再度打ち直すことになり。


 あ〜なんで〜という気持ちになりました。


 案の定、ショックを感じながら打った最初の時にミスが多く、さらに修正したものも間違っていて・・・



 こういうときは、立て直しをはかる事が必要です。


 こんなイライラ状態じゃ、めでたいものが送れないじゃないか。

 呼吸をゆっくりにして。

 イメージで、イライラの波を静め・・・


 年末のタスク処理ではなく、こころ新たに新年のご挨拶を送るんだという気持ちを思い出して、もうひとふんばりします。


 

 イライラは、表面だけ。


   


Posted by いなまつゆか at 17:49Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2012年12月26日

休む勇気

 クリスマスも終わり、やることはたくさんあるのですが、からだと相談して、午後から休みました。


 人間、こんなに寝られるんだね、というぐらい寝てしまいました。


 ふだんは、こんなに寝ないようにしています。

 かえって、だるくなるからです。


 ところが今日は、からだが欲していたのか、大丈夫でした。


 仕事が増えて行くにつれ、朝型のわたしは、どんどん起きるのが早くなり、毎日5時起きです。

 あまりつらくはなかったのですが、たまにはからだを休ませてやらないといけませんね。


 こまめに休んでいたとはいえ、少しずつたまっていた疲れを排出して、デトックス(毒出し)した気分です。


 休む勇気、大切ですね。


 

 ピースは、毎日たっぷり寝ています。  


Posted by いなまつゆか at 18:58Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2012年12月25日

サンタさんを信じている理由

 子どもたちが小さかった頃、「お菓子の入ったブーツをサンタさんにもらう」と言い出しました。

 うちのサンタさんは、絵本をくれることが多いので、どうしようかなと思いました。


 ところが、よそからお菓子入りのブーツをいただいたのです。

 当然、子どもたちは大喜びです。


 わたしは、びっくり。

 ほんまに、来た〜と思いました。


 それ以来、サンタさんの存在を信じています。


 どんなルートかはわからない。

 いつ叶うかも、わからない。


 でも、願いは叶う。

 みえないものを信じる人に、望んだものがやってくる。


 サンタさん、ありがとう。

 

   


Posted by いなまつゆか at 16:34Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月24日

毎日をクリスマスに

 一年のなかでも、一番ぐらいに好きな日がクリスマスです。

 世界の多くの人が、よろこび、たのしみ、祈り、愛を交わす日だからです。


 戦争ですら、休むこの時期。

 毎日が、このようであれたら、世界は平和だろうと思います。


 どうぞ、楽しくしあわせなクリスマスをお過ごしください。


 そして、しあわせと平安が、毎日にもたらされますように。


 

 みなさんのこころに、光と愛を  


Posted by いなまつゆか at 16:27Comments(0)コミュニケーション

2012年12月23日

フェアトレードに目覚める

 娘の影響で、最近フェアトレードのものを買うことに目覚めました。

 フェアトレードとは、作り手や労働者にもやさしい、フェアな貿易のことです。


 安い労働賃で働かせ、作らせ、買いたたくのではなく、その労働に見合ったものを支払いたいと思うようになりました。


 お情けで買うのもフェアじゃないと思うので、本当に気に入ったものを、少しだけ買います。

 多少値がはりますので、たくさんは難しい。

 無理はしない、見栄は張らない、でも本当に気に入ったら、少し高くてもがんばって買う、というのが、買い物をするときのモットーです。



 この前神戸で買ったのは、赤地とピンク地のサリの生地を2枚使った巻物。

 リバーシブルにもなるし、裏と表をうまくだしても、おもしろい感じになります。

 案外いろんな服に合うので、仕事にも使っています。


 つくづく、対等が好きなんだなあと思います。

   


Posted by いなまつゆか at 18:56Comments(0)コミュニケーション

2012年12月22日

近い関係ほど、配慮がいる

 兵庫県高砂市社会福祉協議会で仕事でした。

 小地域福祉活動リーダー交流会です。

 テーマは「地域で役立つ ほんわかコミュニケーション」でした。


 身近な地域で「ふれあいいきいきサロン」や「高齢者の集い」等のサロン活動をなさっている皆さんが対象でした。


 コミュニケーションは、身近になればなるほど、難しくなります。


 距離が近すぎて、荒がみえやすいこと。

 関係がこじれたときに、「もう会わなくていい」ではすまされないこと。

 仲良くなりすぎて、遠慮がなくなること。


 さまざまな理由があります。


 練習をして、コミュニケーション技術を身につけることで、よりスムーズな関係を持つことができます。


 ほどよい距離感を持つ。

 相手をそのままで、受け入れる。

 思いやり深く、相手の身になって動く。

 言葉を選ぶ。

 自分に正直である。


 そんなに~?と思われるかもしれませんが、慣れれば、ちょっとした手間をかける感じです。

 少しの手間が、ここちよい人間関係につながっていくのです。


 

 空が広かった
  


Posted by いなまつゆか at 19:19Comments(0)コミュニケーション

2012年12月21日

ありがとう、愛してるに、ありがとう

 昨日、介護をしているお義母さんに、「ありがとう、愛してる」を唱えたら、ご本人も、お義母さんも穏やかになったというコメントをいただきました。「愛してる」は、恥ずかしいから、大好きを入れられたそうですが。

 すごく、うれしかったです。


 情報を仕入れたら、自分を実験台にして、「これはいい」と思えるものだけを、ブログや講演でご紹介しています。


 なかでも、「ありがとう、愛してる」を唱えるのは、秀逸です。


 簡単だし、こころの中で唱えるだけでいいし。

 費用も、道具も入りません。

 その割に、効果は絶大です。

 
 愛と感謝は、最高のプレゼントだなと思います。

 

 ありがとう、みんな。  


Posted by いなまつゆか at 21:25Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2012年12月20日

グッモーエビアン!〜家族を考えた

 映画「グッモーエビアン!」を観て来ました。

 麻生久美子さん、大泉洋さん、ダブル主演です。

 娘役の三吉彩花さんはじめ、演技力がすばらしい人たちばかりでした。


 かなり変わった形態の家族の子どもとスタンダードな家族の子どもと。


 お互いのよさがうらやましくなるのが、わかる気がします。


 麻生さん演じるアキさんは、ユニークだけれど、一本筋が通っていて、なおかつ子どものことをちゃんと尊重しているところが、とても魅力的なお母さんでした。


 なにより、正直!

 ロックだね〜


 想像していたのとは、全然違っていたけれど、しみじみと感動しました。


 「おおかみこどもの雨と雪」、「ミスター・インクレディブル」、そして「グッモーエビアン」・・


 どれも異端な家族を描いていますが、それぞれ描き方は違うし、でも同じつらさも感じるし。

 自分がマイノリティだと感じるから、こころに引っかかるんでしょうね。


 家族ってなんだ、個性ってどういうことなんだ。

 あれこれ考えました。


 愛があふれている映画です。


 

 シネリーブル神戸での上映なので、神戸に行きました。


   


Posted by いなまつゆか at 19:13Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月19日

疑わない努力

 ふっと、「本当の気持ちはどうなんだろう?」と疑ってみたくなるときはありませんか?


 わたしはあります。

 社会人でも、自分の気分次第で、当たりちらすようなひともありますが、たいがいの大人は、スムーズな人間関係を築くために、少々嫌なことがあっても、多少苦手な人でも、そこそこのおつきあいをします。


 一方で、ビジネスだからといって、すべてが上辺だとも限らず、本当の気持ちである場合もありますよね。


 「正直であろう」を基本的スタンスに生きているわたしは、正直な気持ちを疑われてしまうと、なんだか悲しいから。

 本当の気持ちを明らかにすることは、無理なことだから。

 あまり、疑わないようにしようと思うのです。


 わたしにも、嫌いな気持ちや苦手意識はありますが、それとは別に相手を尊重する、大事に思う気持ちも同時にあるわけで。

 そこを前面に出すうちに、いつしか好きになることも結構あって。


 好き、嫌いを越えた「大事だよ」という思いもあるんじゃないかなと、信じているわたしがいるのです。


 気分は一時のものですが、愛は永遠です。

 だから、相手を疑わない努力をしようと思うのです。


 疑り深い人は、だまされやすいともききます。


 疑うんじゃなくて、感じることが大切なんですね。




 曇りなきまなこでみる  


Posted by いなまつゆか at 19:49Comments(1)コミュニケーション

2012年12月18日

断る練習

 大学でした。

 利用者さんに、住所と電話番号をしつこく聞かれて、困った事例をもとに、自分たちで対応してみました。

 一人は、必死に住所と電話番号を聞き出そうとする。

 もう一人は、なんとか断る。


 しかも、断る方は、対人援助職者として、相手を受け入れ、できるだけ関係をいいものに保つという課題です。


 これは、プロでも難しい。


 みんな断るだけならなんとかできるのですが、途中のやりとりで、断られた方は「傷ついた」と振り返りました。

 
 断ることは大切だけど、難しい。

 いかに相手を大切にしながら、断るか。


 正解のない旅ですね。


 

 ちょこっと青空。  


Posted by いなまつゆか at 19:26Comments(0)コミュニケーション

2012年12月17日

重ねていくよさ

 姫路で、キャンパスカウンセラーの仕事でした。


 職員研修の講師です。


 先生方は忙しいので、たっぷり時間を取るのが難しいです。

 あれも伝えたい、これも伝えたい、と思いつつ、消化不良な気持ちだったり、ここをこう直したらいいんじゃないかと考えてみたりと、すっきり感が薄いことが多いのです。


 しかし、回数を重ねていくと、少しずつ伝えたいことが浸透していくのを感じました。


 あ、そうか。

 続けていくと、大事なことがしみていくんだ。


 人は少しずつ入れ替わっているし、同じことを聴いた人も、大事なことは、何度も聴くことも大切。

 その一方で、マンネリにならないように気をつけて。


 何回あるか、わかりませんが、ていねいに積み重ねていこうと思いました。


 

 少しずつ、成長していく。  


Posted by いなまつゆか at 20:40Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月16日

信用されているということ

 神戸で、兵庫県カウンセリング協会の会議及び忘年会でした。

 


 帰り、JR三ノ宮駅から姫路方面の電車に乗りました。


 垂水あたりで、ふと電車の中の電子掲示板を見ると、「まもなく、京都です」と流れていました。


 えええ〜!もしかして、間違えた?反対方向の京都に行っているの?


 と、一瞬慌てました。

 いやいやいや、さっき垂水駅だったからあってるはず!

 しかも、そんなにすぐに京都駅にはつかないから。



 それでも、なんだか不安でしたが、間違っております云々の車内放送がありました。


 やれやれです。


 これが、信用ってもんですね。


 遅れることがあるとはいえ、日本の電車はすごいです。

 間違いが、本当に少ないと思います。


 だから、ついつい自分を疑ってしまうんですね。


 これが信用ってもんだと思いました。  


Posted by いなまつゆか at 21:28Comments(0)コミュニケーション

2012年12月15日

命令しない家

 我が家には、命令がありません。

 あるのは、「〜したらどう?」という提案や「〜してほしいんだけど、いいかな?」というお願いです。


 違いは、ノーと言う権利があるかどうかです。


 娘が、電車で「脅す、命令する、怒鳴る」のオンパレードのお母さんに遭遇して、「多分わたしの今までされた一生分より、あの数分の方が、命令が多かったと思う」と言っていました。


 では、子どもたちは自由で楽だったのか。

 いえいえ、とんでもない。


 「お母さんは、子ライオンを崖から突き落とすような厳しい親だ」と息子によく言われました。


 自分で決めて、責任を取る、が徹底されていたからです。


 お小遣いを一度に使って、なくなったら欲しい物が買えない。

 勉強しないのなら、高校には行けない。


 しょうがないわねえ、今度だけだよ、というのがないのです。


 子どもたちは、一生懸命自分なりに考え、我々の提案やお願いを考慮に入れ、自分をどうしていくかを決めなくてはなりませんでした。


 「大変だったけど、今になったら、よかったと思えるようになった」と、大人になったら言ってくれています。


 

 決めた!人生は意識する、しないに限らず、選択の連続だ。  


Posted by いなまつゆか at 19:35Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月14日

「ときめかずして」に、ときめいた件

 テレビで、凧揚げをこよなく愛する男性のことが取り上げられていました。

 朝のバタバタしている中で、ちらちら見だったのですが。


 若い頃のご夫婦で凧揚げをしている写真があって、幸せそあふれる、すてきな写真だなあと思ってみとれていると、次に今のご夫婦の写真が。

 シニアになっても、仲良く凧を上げている姿は変わらず、これまた魅力的。



 凧の魅力を聴かれて、「あきないのかときかれるが、まだまだ遊び足りない。」とおっしゃった後に、


 「ときめかずして、何が人生か」というような言葉を話されていて、この台詞にときめいてしまいました。



 あ〜わたしも、80歳になって、こんな台詞を吐いてみたい。

 めっちゃ、かっこいい!


 ときめきを忘れない80歳を目指します。




 自分も、関係も、熟成させる
  


Posted by いなまつゆか at 19:31Comments(0)子育て・自分育て

2012年12月13日

「好き」が表現できるってすてき

今晩は、相生で、キャンパスカウンセラーの仕事でした。



午前中、買い物を終えて、スーパーの出口あたりにきた時に、3歳ぐらいの男の子が、同じ歳ぐらいの男の子のところに駆けつけて、抱きついていました。

どうやら、大好きなお友達とスーパーで偶然会ったのがうれしかったようです。


好きだという気持ちを素直に表現できるって、すてきです。


年齢が上がるにつれて、どんどん気持ちを表現するのが難しくなります。

中高生ぐらいになると、「別に」のオンパレードになる人もいます。



感じられないのか、感じていても、表現できないのか、したくないのか。

わからないけれど、寂しいなと思います。


感情表現が減るほどに、無表情、無機質な感じで、生きている感が薄いから。

いっぱい感じて、表現してもらえると、嬉しいんだけどなあ。


密かに願い、祈るのです。
  


Posted by いなまつゆか at 21:23Comments(0)コミュニケーション

2012年12月12日

尻もちついても、恥ずかしくなかった理由

 今朝、愛犬ピースを散歩に連れて行ったとき、犬友のアッシュとお父さん(飼い主さん)に出会いました。


 アッシュは、よそのワンちゃんと慣れるのが難しい子なので、座って、おいでと呼んでいたら。ピースが体当たりしてきました。

 見事に尻もちをついて、絵に描いたようなスッテンコロリンのわたし・・。


 本来なら、超恥ずかしい場面ですが、それが「別に」な感じでした。


 なぜなら、アッシュのお父さんは、わたしをばかにしてからかったり、逆に気を使ったりしなかったからです。


 「お母さんは、ピースのもんやからなあ。よその子は(近づいたら)あかんねんな。」とさわやかな笑顔をとともに話しただけでした。



 相手に意図がなく、自然体なので、わたしも、取り繕わなくてもよかったのかもしれません。


 

 やったのは、わたしです!


 

   


Posted by いなまつゆか at 21:19Comments(0)コミュニケーション
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