2014年01月31日

眠れる才能がばれちゃう時代

 先週も紹介した、「笑っていいとも!」の辞書の意味を考えるコーナーで、またまた木下優樹菜さんが一番になりました。3連勝です。

 今日のお題は「涙」。木下さんの答えは「溢れる感情の結晶」。辞書の意味は、いかに短く伝えるかというのがキモなのだそうで、編者の方が絶賛し、「嫉妬を覚えた」と言い、「一緒に辞書を作りませんか」とまで言わしめた作です。

 木下優樹菜さんといえば、おばかキャラで人気が出た方です。まさか、数年後にこのような賛辞を辞書編者から受けるとは、誰も想像しなかったのではありませんか?

 よくも悪くも、すべてが明るみに出る時代です。だから偽装もばれてしまう。その代わり、今まで見つからなかった素晴らしい才能も、見つかってしまうのです。

 時代の流れは、すべてのものに影響しています。ということは、皆さんにもこの流れが来ているということ。「わたしなんて、才能なんか、なんにもない」なんて思うのは、もったいないです。そこにあっても、ないと思ったら見つからない。「眼鏡がない」と言って探しても、なかなか見つからないのと同じです。「あるある、わたしにもある」と才能があることを許してあげましょう。

 才能は、自慢するためにあるのではありません。この世のみんなのために活かすためにあるのです。ミッションだと思って見つけましょう。いろんな人に出会いましょう。自分を出してみましょう。木下さんも、たまたま番組のコーナーで編者に出会い、仕事だから、自分の考えを出したから見つかったのです。探すなら、今が一番です。時代が後押ししてくれているのですから。

 

 お宝、発見!  


Posted by いなまつゆか at 19:50Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月30日

理由は、後付けなんだ!

 昨日のあさイチで、詐欺を特集していたときに、ある心理実験を紹介していました。

 Aさんの写真とBさんの写真を見せて、どちらの方がいいかを決めてもらいます。「笑顔が、こちらの方が自然だから」とAさんを選んだとします。その時、選んだAさんの写真を渡したように見せかけて、手品を使って、Bさんの写真を渡します。「後から、どうしてこの写真を選んだのですか?」と聞かれた時、「この人の笑い方の方がかわいい」などと、理由を話すのです。選ばなかったBさんの写真を選んだわけを、なんの不思議も感じずに話したのです。

 実験をした人全員が、だまされてしまいました。詐欺をするときも、巧妙に本人が選んだかのようにしむけていくのだそうです。すると、納得できるような理由を自分で見つけて来るのです。後付けなんですね。

 不安定な大人が、子どもの言動が気に障ったとき、「ただ気に喰わないから、怒る」とは言えません。なんらかの理屈を言います。「食事のときは笑うなって言ったでしょう。守らないあなたが悪いのよ」と言う風に。実は後付けなのに、本当にそう思っていると信じています。その理屈がおかしくても、子どもは親の言うことを真に受けて、「自分が悪いんだ」と思ってしまいます。その子どもが大人になっても、信じ続けていることだってあるのです。

 「あなたは、ただ笑っていたらいいの」「理屈を言いなさんな」「何をやらしても、ダメな子ねえ」・・・さまざまな価値観を無条件に受け入れてきてはないか、一度点検してみましょう。ただ、感情的になっていた、ただ不安になっていた、支配したかっただけなのかもしれません。後付けの理由を鵜呑みにするのはやめましょう。

 
  


Posted by いなまつゆか at 19:57Comments(0)コミュニケーション

2014年01月29日

ネガティブでもいい

 兵庫県加古郡稲美町役場の職員健康講座でした。テーマは「明日から元気になれる〜ほんわかストレスケア〜」です。

 
 
 こころを広げて、物事を小さく捉える方法や、疲れを取る方法等をお伝えしました。ポジティブに考えることは、元気につながるので、お勧めしていますが、あまりにもギャップがありすぎると、無理にがんばって、ポジティブに考えないといけないということにも陥りがちです。

 ありがたいことに、最後に「ネガティブな気持ちが起こったら、どうしたらいいでしょうか」という質問をしてくださったことで、たとえネガティブな気持ちが湧いてきても、それを無理矢理どうにかする必要はなく、「こんな気持ちが今はあるんだなあ」と許すことが大切だとお伝えすることができました。

 すべては、バランスです。ネガティブな気持ちも、ポジティブな気持ちも、こころにやってきたお客さんだと思って、大事にしてあげて、自由にいさせてあげてください。その上で、もしも「皮一枚」ポジティブな言動ができたとしたら、最高です。上等です。

 完璧でなくてもいいので、たくさんの人に助けてもらい、自分ができる支援はし、「まあまあ」「トントン」を目指してみてください。皆さん、生きているというだけで、既に大仕事をしています。後はオプションなのです。「生きている上に、今日は2秒笑顔ができた。すごいわたし!」と思ってください。
  


Posted by いなまつゆか at 19:56Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年01月28日

縛られないコミュニケーション

 神戸市中央区社会福祉協議会さんの傾聴ボランティア養成講座の第3回「傾聴ボランティア実践編」でした。

 

 傾聴の練習は、「きき手は、相づちだけにして」とか、「話し手は、高齢者の人になりきって」などと、たくさん制限を加えて行います。慣れない作業に、受講者の皆さんは、戸惑ったり、苦労したりしながら、練習をしてくださいます。

 きき手の制限は、ただただ聴くためにです。自由にやってもらうと、つい質問攻めになったり、自分の話したいことを話して終わったりしてしまうことも多いからです。話し手の方は、他の人になりきると、その人の立場に立って感じ、理解しようとする態度の勉強になるからです。共感的理解といいます。

 そうやって、制限に苦しみながら、相手の立場に立って理解しようとし、たとえどのような気持ちであっても、自分の気持ちも相手の気持ちも、ありのままでいいよと許していくと、そこには「こころの自由」が広がるのです。

 制限することが自由につながるとは、なんとも不思議です。ふだん、わたしたちは、自分の「こうあるべき」という考え方に縛られ、自由を失っています。制限することで、パターンが崩れ、今までの考え方、きき方の縛りから解放されるのです。

 講座が終わってから、お一人の受講者の方から、まさにそのような感想をいただき、とてもうれしい気持ちになりました。「傾聴は、不自由なきき方ですね。もっと自由に話し、聞きたいです」と言われることもあるので、残念な気持ちがしていたからです。

 傾聴講座を受けた皆さんは、もう仲間です(わたしもね!)。お互いの自由を許すと、軽やかにつながっていけます。どうか、楽しいボランティアを続けてくださいますように。後方支援のいなまつは、こころから願っています。



 
  


Posted by いなまつゆか at 19:08Comments(0)コミュニケーション

2014年01月27日

夫の墓に入りたくない?

 今朝のNHK「あさイチ」は、オンナの選択「夫の墓に入りたくない!?」でした。

 番組のアンケートでは、既婚女性のおよそ6割が「夫の墓に入りたくない」と答えたのだそうです。理由はさまざまで、遠いとか、夫の両親が嫌いだとか、夫との関係がうまくいっていないとか。

 ゲストの小島慶子さんがおっしゃっていましたが、「墓に入る段階でも、気持ちとしては"still alive(まだ生きている)」なんですね。今をぐっとがまんしているかわり、せめて死んでからは自由になりたいという、こころの叫びもきこえてきます。

 今を自由に生きていたら、死んでからはどうでもよくなります。今を、悔いなく満喫しているからです。とはいうものの、子どもが生まれたばかり、頼れる肉親はなく、夫は冷たく自己中・・というような、離婚すればいいのにとは簡単にいえない事情の人も紹介されていました。

 それでも、あえて言いますが、こういう事情があるから、自由に生きられないと決めつけないで、まずこころを解放してみてはどうでしょう。

 「わたしは自由だ。どのような選択もできる。どのようにも生きられる。今はこの夫を選び、この子と暮らし、離婚しないことを選んでいるのだ」と言ってみるのです。「したいか、したくないか」ではなく、「そうせざるを得ない」でもなく、「今この生き方を選んでいるだけ」と宣言するのです。

 そう考えてみると、実際には、他の選択枝もあることがわかるでしょう。しかし、他を選ぶと、それに伴う不都合があるので、今の生き方を選んでいるのです。経済的に苦しくなるとか、部屋を借りる保証人がいないとか、というような不都合です。自由だという感覚を持ち、選択枝は実はたくさんあると考えてみると、今をよりよく捉え、工夫していく知恵もわいてきます。

 冷たい夫をあてにせず、子育てを楽しみながら起業して、豊かに楽しい生きていく方法はないものか、などというような考え方です。そんなの無理、と決めつけてしまうのはもったいないです。考えるのはただですから、無理とは限らないと言ってあげて、今の自分を自由にしてあげましょう。

 

 こころの牢獄からはい出す。

  


Posted by いなまつゆか at 19:55Comments(0)コミュニケーション

2014年01月26日

自分を輝かせる方法

 尼崎市で仕事でした。NPO法人子どものみらい尼崎さんのスタッフ研修です。テーマは、「子育て支援で大切なこと〜傾聴スキルを学ぶ」でした。

 


 人を支援する上で大事なことは、どこに注目するかということです。いいことと悪いことだと、どうしても悪いこと、直したいことに意識がいってしまいます。いいことに重きを置くぐらいで、ちょうど、トントンではないでしょうか。

 カウンセラーの立場としては、さらに踏み込んで、条件のない、すばらしさを感じるように意識しています。何に優れているか、いいところかという軸ですらなく、それ以前にいのちが輝いているようなすばらしさです。

 うちに来られる方は、自分のことをだめじゃないかと思っていたり、子どもさんに問題を感じておられたりします。その問題と取り組んではいきますが、何か不都合を抱えていたとしても、だめな人ではないのです。

 最初は、小さな輝きだったものが、自分のすばらしさに気づいた時、輝きが増して、表情が明るくなっていきます。いきいきとしてきます。本来持っていたものなのです。わたしが与えたのではありません。輝きを見つける視力が、少しいいだけなのです。

 今、自分がだめだと落ち込んでいる方にも、この輝きはあります。見えないし、感じられないだけなのです。自分が輝くことを、どうぞ許して上げてください。プライドや恐怖や不安のために、抑えてしまうのはもったいないです。

 自分も輝く存在なのだと思うことを許すことが、自分を輝かせる一歩です。調子に乗っていると思う人がいたら、思わせてあげてください。人にえらそうにしなければ、調子に乗ってもいいのです。だって、自分が輝いていると感じられたら、うれしいですから。みんなで、浮かれましょう。どんどん、輝きが増していくでしょう。
   


Posted by いなまつゆか at 19:15Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月25日

悪口好きの同僚から、どう自分を守るか

 同僚に悪口が好きな人がいたら困りますね。

 対策が載っているページがあります。『「職場に悪口好き」の同僚がいたらどうする?巻き込まれないための対処法』困っている方は、参考になさってください。

 気づかないふりをする、気にしない、同意しない、というのがポイントですね。その場の雰囲気に流されて、つい思ってもいない悪口を言ってしまって、それが相手にばれて・・・目も当てられない状況になってしまいます。

 その場その場をなんとかうまくやらないといけないと思うために、つい乗ってしまうのです。今目の前にいる人に、よく思われたいからですね。しかし、悪口好きの人によく思われても、長い目で見たら、メリットはありません。やめなさいと言って、雰囲気を壊さなくてもいいけれど、その手の話には乗らないと決めてしまいます。悪口には乗ってくれない人だと思われたら楽ですね。誘って来なくなるからです。

 誰かをからかったり、悪口を言ったりして、みんなで喜ぶ時代が、急速に終わろうとしています。楽しく思えない人が増えつつあるのです。うっかり乗って、悪口を言っていたら、いつのまにか、自分たちが少数派だったということにもなりかねません。今までは、多数派だったから、やっていけたのです。

 早めに多数派に乗り換えてしまいましょう。いいところを見つける方がずっと楽しいし、自分のことを嫌な奴だとこころの底で思わずにすみます。人の悪口を言っている人は、他の人も自分のことを悪く言っているんじゃないかとおびえることになります。わたしたちのこころはつながっていますから。親指が小指を悪く言うような行為は、残念なことです。

 悪口を楽しんでいる人がいたら、「まだ、古い時代を引きずっている人がいるんだな」と思って、遠い昔をみるようなまなざしで、「ありがとう、愛してる」を唱えてあげましょう。よくないとわかっていても、強い人に逆らうのが難しい人も、自分を守ることができるでしょう。

 


   


Posted by いなまつゆか at 20:03Comments(0)コミュニケーション

2014年01月24日

結婚とは何だ?

 「笑っていいとも!」を観ていたら、おもしろいコーナーがありました。言葉の概念「〜とは」というものを、自分なりの言葉にして、優秀なものを、場合によっては、ネットの辞書に採用するというのです。

 今日のお題は「結婚とは」でした。

 特選になったのは、木下優樹菜さんとタモリさんでした。木下さんは、「米のかたさを受け入れること」。3秒で思いついたのだそうです。辞書の編集者の方が、絶賛していました。とても具体的で、日本の文化もよく表現されています。米の炊き具合は、本当にそれぞれで、その違いが夫婦にもあるのだけれど、時には夫好み、時には妻好みの炊き方をして、それを受け入れていくことが夫婦なのかなと思ったと話していました。

 お互いの違い、しかも大きな違いではないけれど、ささやかな、でもこだわりがあるところを、許していくことは、結婚を長続きさせるコツでしょうね。結婚したばかりの時、ちょっとした生活スタイルの違いに驚いて、「文化と文化の結婚なんだな」と思いましたが、今は、それぞれを取り入れて、新たにうちの文化ができてきています。

 わたしだったら、なんでしょうか?「横に並んで、前を向いて、とにもかくにも進んでいくこと」でしょうか。ちょっと離れたり、近づいたりしながらも、前でも後でもなく、お互いの横にいて、共に歩いていくことかなと思います。

 タモリさんの答えは、「愛で始まり、やがて憎悪に変わり、感謝で終わるもの」う〜ん。深い。

 皆さんなら、どう答えますか?

 
  


Posted by いなまつゆか at 20:18Comments(0)コミュニケーション

2014年01月23日

広いこころだと、なんでいいのか?

 兵庫県相生市で、キャンパスカウンセラーの仕事でした。

 職員研修で、テーマは「ストレスケア」です。教師の仕事もストレスフルなもの。ケアすることが求められます。ストレスフルだと、許せていたことが許せなくなります。理不尽に、感情的に怒りたくなります。昔は先生が絶対で、「先生がなさることだから、きっと意味があるのだろう」と先生のことをみてくれていましたが、今は、そういう時代ではありません。訴えられることだってあるのです。

 こころを広くすると、許容範囲が広がり、冷静な判断がききます。何をしてもいいよという風になれといっているわけではありません。よくきいて、そうせざるを得ない気持ちを受け入れつつ、戒めるべき行動は、コントロールしてもらうように言うことができるのです。頭ごなしに言われても、納得できないぐらい、子どもたちは進化しています。冷静に言ってきかせることが必要なのです。

 こころの広さは、正確や生まれつきで決まってしまうものではありません。自分で広くできるのです。お皿のごまをながめ、人類だと思う。高いところから風景をみる。リラクゼーションをして、広がるイメージをする。自分に合うやり方で、こころを広げていきましょう。こちら側のダメージが減り、ストレス度も減ります。

 こころがお椀のように小さかったなら、石を投げ込まれたとき、中の水があふれかえってしまいます。パニックやイライラ状態にすぐなってしまうのです。ところが、海のように広いこころになったなら、同じ石が投げ込まれても、「投げ込まれたなあ」なのです。ダメージが少ないのです。

 落ち着きも出てきます。ちょっとしたことで、揺れずにすむからです。これが、どれほど楽なことか。少々のことが起きても、「へ〜そうなんだ」と受け止めることができるのです。

 

 広い空、広い海
  


Posted by いなまつゆか at 19:15Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月22日

想像してみて!

 午後は神戸市西区社会福祉協議会さんで仕事でした。「心に寄り添う傾聴術」がテーマです。



 傾聴する時、共感的理解をすることが大事な要素です。相手の立場に立って、まるで自分が相手になったかのように気持ちを感じ、理解しようとする態度です。共感的理解をしないと、「どうしてそうなの?」「これからどうするの?」という原因追求と対策に追われがちです。

 不登校の人に、「なんで行けないの?いじめられたの?先生に言ってあげようか?」というような具合です。もっと、ハードになると、問答無用で、「いいから、行きなさい!」というようなことにもなります。

 想像してみてください。マラソン走り切って家に着いた途端、「もう一度、マラソンに行って来なさい」と言われたら、どんな気持ちがするでしょう?「しんどいよ。休みたい」と思いませんか?

 それぐらいしんどいのかも、と思いやってからだと、かける言葉も変わってきます。どうしたら、そこまでつらくならずにすむのかも、一緒に考えていけます。学校に行きたいと思っているのに、行けない人もいるのですから。

 共感的理解をするからこそ、今必要なことが、みえてくるのです。  


Posted by いなまつゆか at 21:24Comments(0)コミュニケーション

2014年01月21日

こころを開くって、どういうことか

 神戸市社会福祉協議会さんの傾聴ボランティア養成講座の2回目「傾聴の技術について」でした。
 
 傾聴するときには、「こころを開く」ことが求められます。「こころを開く」とは、よく言われることですが、いったいどういうことなのでしょうか?自分のことを、なんでもかんでも話すことでしょうか。何を言われても、いいよ、いいよと言うことでしょうか?

 立て板に水という感じで、話しまくる人でも、こころを開いていない人はいます。話すことで、自分を明かさないように、相手に内面に入って来ないように防御しているのです。いいよいいよ、といいながら、実はよくはなく、がまんが過ぎて、爆発する人もいます。こころを開いているわけではなく、断れないのです。

 こころを開くとは、相手のこころとつながろうとしていることです。話せる範囲で、自分のことを話します。相手が話したい範囲で、相手の話をききます。大事なのは、どこまで話すかではなく、今のお互いの状態を受け入れて、そのままでつながろうとすることなのです。

 わたしというお家のシャッターを下ろさず、開けておくということです。初めましてなら玄関先で、ゆっくり話したいなら応接室で、もっと気軽に話すならリビングで。少しずつ、無理ない範囲で、わたしの考え、気持ちを見せるのです。だからといって、無理して寝室にまで入れなくてもいいのです。

 玄関さえあいていれば、人とつながることができます。たわいない話でも、あいさつやお天気の話でも。つながろうという気持ちがお互いにあれば、つながり合うことができます。そのつながりが、人を支えます。

 孤独な思いをしている方に、「あなたとつながりたい、あなたのことを理解したいと思っている」ボランティアさんが寄り添うことが、明日への希望になるのです。人はつながりの中で、生きていくものだからです。

 

 ようこそ!


  


Posted by いなまつゆか at 19:04Comments(0)

2014年01月20日

下手でもきく

 神戸市社会福祉協議会、市民福祉大学さんの神戸市心配ごと相談所相談員研修会でした。テーマは、「心に寄り添う傾聴技術」です。

 

 相談員さんが対象ですので、傾聴スキルは、大事な要素です。皆さん熱心に参加してくださいました。講演が終わった後で、「明日、初めて相談に乗るんです」とおっしゃる方もいらして、その「ドキドキ感」が伝わってきました。

 「緊張しますよね」と共感しつつ、「一生懸命お聴きすれば、大丈夫ですよ」ともお伝えしました。わたしも、初めてのときは、ドキドキでした。学ぶことは楽しくても、実際にやるのは大変です。怖いです。しかしやらないと、お役には立てません。下手でもやっていくしかないのです。

 今日のあさイチでは、コミュニケーションが取り上げられていました。最後、プレゼンテーション(情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為ーWikipediaより)のテーマの時に、子どもたちが集まる居場所を作っておられて、支援する仲間を募りたいという方が取り上げられていました。プレゼンテーションのセミナー中に当てられて、初めてプレゼンをした時には、制限時間の2分以内に納められないし、言いたいことがろくに言えなかったし。とても残念に思っておられました。

 その後、仲間にプレゼンを聞いてもらい、ダメ出しをしてもらい、もう一度、セミナーに行った時に、終了後、「2分だけ、時間をください」と言って、残ってくれた受講者の皆さんの前で、リベンジをしました。その日の朝にもらった、子どもさんの励ましの言葉を入れた、感動的なもので、見違えるようなできでした。すばらしい実行力と勇気です。この方は、どんどんうまくなるでしょう。

 最初から上手な人はいません。皆下手です。それでも、工夫をしながらやっていくかどうかです。相手のことを大事に思い、ベストを尽くしましょう。



  


Posted by いなまつゆか at 18:05Comments(0)コミュニケーション

2014年01月19日

パターン地獄からの脱出

 東播磨カウンセリング研究会の講座「カウンセリング概論」でした。今日のテーマは「交流分析」です。

 自分のこころの中には、3つ、細かく分けると5つある、という考え方です。

 ルールを守ることを厳しく言うような、父親的なこころと、養育しようとする母親的なこころ、親のこころ(P-Parent)。

 理性的な、大人のこころ(A-Adult)。

 自由な子どものこころと、誰かに従おうとする子どものこころ(C-Child)。


 これらが入り交じっているのが自分だとする考え方です。人によって、父親的な厳格さが前に出たり、子どものように自由なこころが出たり、とありようはそれぞれです。また、その自分のありようを変えていくことも可能です。例えば、もっと理性的になりたいと思うなら、本や新聞を読んでみたり、事実だけを洗い出してみる。「お母さんが嫌みを言った」ではなく「お母さんが『相変わらず勉強していないのねえ』という言葉を話しただけだ」というような風にです。

 どのような自分であっても、大事なことは「自分がOK。相手もOK」だと思えることです。そう思えないと、ゲームが始まってしまいます。自分がOKで、相手がOKでない人は、他人をこき下ろし、批判しまくり、嫌みをいい、という風に攻撃してしまいます。相手にダメ出しすることで、自分の価値を確認するようなパターンを持っているのです。

 その相手をする人は、「自分はOKでなく、相手はOKだ」と思うパターンを持つ人たちです。二人は、ちょうど役割が合うので、一人がアラを探し、責め、もう一人が、その通りだと落ち込んだり、だめだと思ったり、悪くないのに謝ったりするというようなパターンのゲームを繰り返します。決してしあわせでないのに、繰り返してしまう地獄のようなものなのです。

 自分にはそういうパターンがあるのだと知ると、パターン崩しができます。からかってきても相手にしないという風に、自分の行動を変えていくことができるのです。

 いつもいつも、同じやりとりを繰り返していて、それが本当に嫌だと思うなら、パターンを抜け出しましょう。いつもとは違うやりとりをするのです。最初相手は、また同じパターンのゲームをやろうと、誘ってくるでしょうが、その手には乗らないことです。知った者から一抜けできるのです。

 

 違っていても、OK!

  


Posted by いなまつゆか at 19:10Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月18日

障がいじゃなくなるのだ!

 神戸で講座を受けました。国際ロータリー第2680地区 社会福祉委員会主催の第16回「学習障害児(LD)理解のための基礎と実践講座」です。



「成人のアスペルガー障害を理解するために」というテーマです。以前にも拝聴した、ニキリンコさんが、大阪教育大名誉教授の竹田契一先生と対談なさるということで、参加しました。

 アスペルガー障がいというのは、自閉症スペクトラムの一種で、知的レベルは高いものの、人間関係・コミュニケーション・想像力・感覚などに障がいを持つとされています(本日の資料より)。

 空気が読みづらく、額面通りにしか受け取れなかったり、こだわりが強かったり、視覚や聴覚など、感覚が鋭敏だったりというような特徴が、みられる人が多いのです。ユニークで、善良で、こだわりが強い、礼儀正しい人、同学年とは難しいけれど、年が離れた人とは割合うまく行く人、というイメージがわたしにはあります。かなり個人個人で、できること、難しいことが違いますが。

 竹田先生によると、来月から、「障がい」という文字が取れるのだそうです。なんと、うれしいこと!まだ正式名は決まっていないそうですが。

 「変な子」とか「よくわからない子」「発達障がい者」というようなレッテルを貼らず、個性として受け止めて、尊重し、理解につとめ、どうしたら難しいことを乗り越えられるかを考えたなら、障がいではなくなります。視力が弱い人が、眼鏡をかけたら、障がいとはいえないのと同じです。

 みんなが簡単なことが難しく、みんなには難しいことが、すばらしくよくできたりする、アスペルガーな人たちも、そうでないとみなされている人たちも、等しく地球の宝です。そして、定型内(障がいがないとされる人たち)と障がい者との間にはっきりと線が引かれるわけではなく、同じ線上に皆いるのです。

 個性を生かし、生きづらい部分は、知識や訓練で乗り越え、助け合い、みんなで生きていく方が、ずっと人類の進化が進みます。世界がやさしく、すばらしくなっていくのです。自分をだめだと思わないで、胸をはっていきましょう。


  


2014年01月17日

思い出して!

 今日は1月17日。阪神淡路大震災が起きて、19年がたちました。

 兵庫に住みながら、目に見える被害を受けなかったわたしは、宙ぶらりんな立場で、うつうつとしていたことを思い出します。それでも、昨日のあさイチの震災の特集を観ていると、涙が流れました。何事もなかったかのように暮らしていても、傷ついていたんだと実感する瞬間でした。

 大事な方をなくされた方を思うと、かける言葉が見つかりませんが、苦しみや悲しみ、つらさは比べられるものではありません。それぞれの悲しみなのです。

 つらい経験を未来に生かすために、大事なことを思い出すことが必要です。「変わらない明日が来るとは限らない」ということです。

 暖かい部屋も、暖かい食事も、テレビをつければ、楽しげな映像が流れることも、そばにいてくれる人がいるということも。何一つ、当たり前なことはなく、確かなことは「死ぬまで生きる」ということ。ありふれた毎日に、与えられているものすべてに、感謝すること、愛することを思い出してください。

 たくさんのいのちと引き換えに手にした大事な教えを、思い出してください。

 

 空がある、ありがたさ
  


Posted by いなまつゆか at 20:17Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年01月16日

いい感じで、確認する方法

 傾聴ボランティアの講座を受けてくださった方から、確認の方法について、質問をいただきましたので、お答えしたいと思います。


「昨日は、大変有意義な時間をありがとうございました。 悩んで受講を決めたのですが、受講させていただいてよかったです!! 次回の講義も今からとても楽しみです。 昨日、みんなの前では発言しにくかったので、こちらにて質問させていただきます。

 先生が《話す(伝える)について》でわかりやすく相手に伝える項目で、「話の最後に確認をしてみるのもよい」とおっしゃられたかと思います。私はその「確認」が大変苦手です。 相手がお話してくださるのですが、なかなか理解できず「〜なのですか?」「〜と思っているのですね?」と確認のため、お声をかけさしてもらうと、相手が『え?聞いていなかったの?』という顔をされている(ような?)気がして、一二度は会話ができるのですが、それ以上は『この人に言っても伝わらないわ』と思われ(ているような表情になり?)、お話が続かなくなる時があります。

 最近は、その気まずさが嫌で、「はい」と、わかったふりをしてしまうことがあります。しかし、わかったふりでは、もちろん会話が続かなくなるのも時間の問題でして…。やはり結果はほとんど同じです。 また話が続いても、だんだん聞くタイミングがわからなくなり、話がどんどん進んで行き、余計わからなくなるのです。 私はちゃんとお話を聞きたいのですが、何度も聞き返すことで、人間関係が壊れるんじゃないかと不安です。 先生は、聞き取りにくかったり、内容が理解しにくい場合、何度も聞き返すことなく、また相手に不快な気持ちも与えず、どのようにされていますか? 教えていただけたら幸いです。」


 質問してくださった、さくらさん、ありがとうございます。確認をどのようにするかは、目的によって変わります。

 世間話なら、ざっくりと聞けばいいですね。大事なのは「ノリ」です。細かく確認すると、ノリが悪くなりますから、だいたい聞けばいいと思いましょう。そう思うことで、リラックスできて、より聞けるようになります。大事なのは、否定せず、楽しんできくことです。

 ソーシャルワークのように、情報をとる必要がある場合は、細かいことでも確認が必要になります。そのときも、やはりある程度のかたまりで聞いて、わからないことを、後から「聞き違いがあってはいけないので、確認させてもらっていいですか?」と言うといいかと思います。

 傾聴の場合は、大事なのは、相手の気持ちや状態です。まずは、「きいてもらいたい」という気持ちを尊重したいので、聞き損ねたなと思っても、流して聞くことが多いです。もちろん、この情報をはずしては、とても共感できないと思えば、早めに確認します。全体の流れを大事にしながらきいていると、きき損ねた部分がカバーされることもあります。

 聞き取りにくい場合は、最初に、聞きとりやすい状態に持って行きます。さんざん話した後、「声が小さくて、きこえませんでした」となると、「はあ?」となりますね。近くに寄ってみたり、耳を近づけたりと、工夫します。それでもきこえなかったら、「申し訳ないですが、少し大きな声を出してもらってもいいですか?」と尋ねてみてもいいでしょう。

 話の内容そもそもがわかりにくいときは、ひとまとまり伺ったところで、わからない部分をきいてみます。「きいてもいいですか?」とか「確認させてもらってもいいですか?」と言うと、「相手の話がわかりにくいというよりは、こちらの理解がついていけないからきいています」という感じになるかと思います。タイミングとしては、相手の方が一息ついた時、おおまかな話が出たなと感じた時ぐらいでしょうか。全然ついていけないときは、途中でも早めに切りましょう。「すみません、途中ですが、ちょっと切らせてもらっていいですか?」と止めます。

 何度もきかないとわからないときは、「申し訳ないですね。何度もきいてしまって」と言いますし、わかったときには「こういうことですね」と理解できたことを伝えるようにしています。すると、相手の方は、自分の話を理解するために、努力してくれているんだなあと思ってくださるので、あまり不快感はないのです。通じ合うところまでたどり着いたなら、相手の方は「なんなの?わからない人ねえ」とは思いません。気まずさにめげないで、乗り越えていくことが大事です。

 そして、傾聴の場合は、「情報」ではなく「気持ちや状態」を理解することが大事なのだということを、もう一度お伝えしたいと思います。情報をとることにやっきになってしまったら、こころが置き去りになるからです。

 きこえにくくても、わかりにくくても、一生懸命きいていると、こころが伝わって来ることがあります。こころが通じ合うと、話がきこえやすくなります。理解もしやすくなります。

 こころを開き、リラックスして、話の奥にある気持ちに、耳をすませてみてください。

 

 流れが大事。
  


Posted by いなまつゆか at 19:46Comments(1)コミュニケーション

2014年01月15日

ゲーム感覚で、ストレスコーピング

 兵庫県小野市で、兵庫県介護支援専門員協会小野支部の仕事でした。



 「ストレスコーピング」がテーマです。ストレスに、どう対応していくかということですね。福祉の仕事をなさる皆さんは、ストレスフルな激務をこなしていらっしゃいます。

 12月の回と、2回に分けて、どうストレスとつき合っていったらいいのか、元気をつけるには、どうしたらいいのかを学んでいただきました。


 ゲームを取り入れ、笑いながら楽しく学んでいただきました。幸せになるための研修が、つまらないのでは残念です。遊びごころを大切にした学び、元気になる研修をしています。

 「どうせやるなら、楽しく!」という考え方自体がストレスを軽減します。嫌々やることほど、ストレスフルなものはありませんから。

 やらなきゃならないなら、どうやったら楽しくやれるだろうと考えてみてください。この世がそもそもゲームなんだと考えてみてください。「難しい顔をしている人と、どれほど楽しくやれるかゲーム」「からだが元気になるテク、探索ゲーム」「〇〇さんが、びっくりするようなプレゼントは何かを見つけるゲーム」などなど。

 どれもこれも、ゲームだと思えば、案外楽しく、気楽に生きていけるのです。


花まるさくらさん、コメントで早速の質問ありがとうございます。今日は夜まで仕事だったので、明日お答えしますね!  


Posted by いなまつゆか at 21:41Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年01月14日

聞いてくれて、ありがとう!

 神戸市中央区社会福祉協議会さんの傾聴ボランティア養成講座の第1回「コミュニケーションの基本について」でした。

 

 新聞に取り上げられたこともあって、定員30名をはるかに越える50名ほどのご参加でした。なかには、市街からのご参加もあり、関心を持ってくださる方が多いことがうれしいです。皆さん意欲的で、質問も積極的にしてくださったので、実りあるひとときとなりました。


 「呼吸をゆっくりするのが難しいです。どうしたらいいですか?」

→「あまり上手にやろうとしないことが大事です。今できる呼吸のなかで、一番長くして、少しずつゆっくりにしていきましょう。吸うことよりも、吐くことを意識しましょう。しっかり吐ききれば、自然と空気が入ってきます」

 からだを緩めることも、いいかと思います。

 「イメージしにくいのですが、どうしたらいいですか?」

→「目をカメラのようにして、パチリと目を閉じてお花や風景等を撮りましょう。残像がまぶたに残るでしょう。そうやって、残像を残すところからイメージ力をつけます。絵が残るようになってきたら、お絵描きのように、こころの中でグルグル描きをしてみましょう。色が付けられたら色をつけてみてください。指を動かすと、やりやすいかもしれません。色や動きがあると、イメージする効果が強まります。

 イメージがそれでも難しかったら、滝や花吹雪のDVDを観るだけでも、すっきりするような効果が得られます」

などなど。

 尋ねてくださることで、他の皆さんの学びにもつながります。簡単なことも、わからなかったら聞いてください。双方向の学びは、とても楽しいです。楽しみながら、スキルアップしていきましょう。

 たくさんの人がいるところでは聞きにくい、という方は、ぜひ質問のコメントをお寄せください。お待ちしております。
  


Posted by いなまつゆか at 16:45Comments(1)コミュニケーション

2014年01月13日

ほめるんじゃなくて、認める

 自信のない人を褒めすぎると成長しないという記事がありました(ライフハッカー)。

 自信がない人を褒めすぎると、簡単な課題を選ぶようになり、チャレンジしなくなるのです。失敗してしまうことが怖くなり、守りに入ってしまいます。

 「あなたはすばらしい!」と褒めそやすのではなく、できたことを認めましょう。「お片づけができるようになったね」「決めた時間に、勉強が始められたんだね」「すばらしいチャレンジだったね」などという風にです。

 だめなところばかり言われるのも、やる気がでません。おもちゃ箱に入れられるようになっても、「入れ方が汚いね」とか、「それじゃ、もっと分けて入れられるよね」などと満足してもらえなければ、「やっても、やらなくても、同じだな」と思って、無気力になってしまいます。

 「できたね」「できたね」を増やしていきましょう。「これぐらい、簡単だよ」となったら、「じゃ、今度はこんな風に片付けてみるのはどう?」「やってみる?」と提案します。満足し、自信を持ち、「もっとやろう」というチャレンジ精神が湧いてくるでしょう。

 子どもたちに限りません。大人になっても、自分を認めるのが難しい人がいます。ぜひ、できたことを認め、チャレンジしてみてください。

 

 成功も、失敗も成長の種。  


Posted by いなまつゆか at 18:01Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月12日

「助けて」って言っても大丈夫

 「カウンセリング概論」の講座でした。今日のテーマは「危機介入」でした。

 離婚、死別、被災などを引き金に、危機的な状況にある人に、カウンセリング現場がどう対応していくかという話です。


 受講者の皆さんに、ペアになってもらい、一人は椅子の上に乗り、片足上げ、目を閉じてもらいました。もう一人の方は、椅子から降りるのをサポートしてもらいます。

 危機的な状況にある人は、バランスを崩し、どうしていいかわからず、途方に暮れています。まるで崩れる寸前の積み木のようです。バランスを取り戻してもらうことが大切です。こころ細い気持ち、声をかけてもらう安心感、手を取ってもらうだけで、ほっとできること・・・疑似体験を通じて、相手の気持ちを理解してもらいました。

 おせっかいと思われることがあっても、危ないと思ったら、とにもかくにもなんらかのアプローチをすることが大切です。なかには、困ったら「助けて」と言ってもいいのだということすら知らず、密かに困っている方もいらっしゃるからです。どこまで踏み込んでいいかは、難しいことですが、「もし必要なら、遠慮なく声をかけてね」と言うだけでも、ほっとできることでしょう。

 カウンセラー一人で、できることは薄いのです。みんなで、声をかけあい、支え合って生きていきましょう。また、「困っているから助けて」と言えるようになりましょう。お互いさんなのですから。元気になったら、誰かを助けてあげてください。

 

 あなたに、元気になってもらいたい。


   


Posted by いなまつゆか at 20:11Comments(0)こころのケア・メンテナンス
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