2015年02月28日

笑顔でカウンセリングを卒業できる3つの条件

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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桜と写真


年度終わりが近づくと、カウンセリングも卒業なさる方が増えます。

大学への進学など、節目を迎える人たちがいるからです。


最初、悲壮感を漂わせてこられた方が、笑顔になって、卒業なさるのを見届けるのは、至福の瞬間です。


笑顔で、満足して終了する方の特徴があります。

1.目標がはっきりしていて、食い違いがない

「子どもをリラックスさせたいんです」

「自信を持ちたいんです」

「課題が出せるようになりたいんです」

カウンセリングの結果、どうなりたいかがはっきりしています。

もちろん、最初ぼんやりしていても、お話を受けるなかではっきりしていくのはいいのです。

目標が変化していくのも、いいのです。

ただ、親子さんの場合、親の期待と子どもの気持ちに食い違いがあれば、目標設定自体ができていないことになります。

「自信を持ってもらいたい」という目標のはずが、最後になって、「有名国立大学に入ってほしかった」などと、今までとは違う期待が急に出たとしても、実現は難しくなります。

目標に、いつの間にか、食い違いができているのです。

2.「でも」、「だって」、と言わず、とにかくやってみる

お話をうかがうなかで、効果的な方法をご提案することがあります。

できないこと、難しいことがあるのは当たり前ですが、何を言っても否定し、やらないとなると、効果がなかなか出てきません。

カウンセラーと共に考えながら、できることをやってみる。

そういう方は、どんどん変わっていきます。

3.コンスタントに続ける

少し落ち着いてくると、すぐに間をあけたり、来たり、来なかったりすると、結局中途半端になります。

コンスタントにしっかり来て、続けると、笑顔で卒業できます。



結局、笑顔で納得して、カウンセリングを終了なさる方は、主体的に、自分から関わる方だといえます。

カウンセラーが、なんとかしてくれるだろう。
プロなんだから。

なんともできません。


ご本人の本気をサポートし、「なりたいわたし」になるお手伝いをするのが、カウンセラーの仕事です。

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Posted by いなまつゆか at 21:08Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月27日

後悔しない子育てをするために

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兵庫県高砂市ファミリーサポートセンターで仕事でした。

親子4人


テーマは、「イライラ解消!がんばりすぎない子育て術」〜ゆったり 楽しく 子育てしましょう〜 でした。


小さい子どもさんがたくさんの、楽しい講座でした。

たまに会う身は楽しいですが、毎日となると、楽しいとばかりはいきません。


イライラしたり、怒ったり、落ち込んだり。

わたしも、そうでした。

いいお母さんでいたいと思い、がんばるものの、うっぷんがたまる日々でした。


仕事も辞め、コーラスもできず、ドロドロになりながら、母親なんて、損な役回りだとつくづく思っていました。


しかし、先日ふっと思いました。

鹿児島から兵庫に戻る車の中で、運転しながら、大人になった子どもたちと、楽しく話をして、盛り上がることができたなあと。


それって、しっかり子どもたちと向き合って、関わってきたからんじゃないかしら。

子どもたちと過ごす時間を大事にしてきたからなんじゃないかしら。

完璧にはほど遠い、不満いっぱいだった子育てが、報われた瞬間でした。


失敗ない子育てなんて、ありえません。

イライラもするし、腹が立つこともあるでしょう。

完璧である必要はありません。


泣いたり、笑ったり、怒ったりしながらも、「まあ、楽しいな」と思えるような子育てをしましょう。

楽しいと決めてしまえば、楽しいことは見つかります。


子どもさんとしっかりと向き合い、関わりましょう。


ベストを尽くせば、完璧でなくても、後悔がありません。


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Posted by いなまつゆか at 19:55Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月26日

自分を好きになる方法

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ポートレート撮影をしに行きました。

自分の写真を観るのが、昔は嫌いでした。

その話を、ある高名な心理学者さんに話すと、
「あら、そうなんだ。なんでなんでしょうね」と、さらりと言われて、ドキッとしました。

自分の写真を観たくないのは、自分が嫌いだったからです。


こころの勉強を始めて、自分を好きになる練習をするようになりました。

大事なことだと知ったからです。


自分一人の時でも、栄養のあるものを作りました。

「ゆかさん、お疲れ、お茶をお飲みなさい」と言って、お茶を飲みました。


自分に似合う色や服のスタイルを見つけてもらいました。

美容院で似合うヘアスタイルにしてもらいました。

そして、写真屋さんで撮ってもらいました。


少しずつ、少しずつ、自分を好きになる練習をしていったのです。


今でも、写真撮影は、多少億劫ではありますが、「とてもきれいですよ」と言ってもらい、撮影されると、うれしい気持ちになります。


自分を好きになると、自信がめばえます。

褒め言葉を「ありがとう」と言って受け取ることができます。


他の人のことも好きになれます。

他の人がすばらしくても、落ち込まなくてすみます。


ぜひ、自分のことを好きになってください。

ご自分の名前を呼んで、

「◯◯さん、大好きだよ」と言ってあげてください。


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Posted by いなまつゆか at 19:58Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月25日

「居場所がない」を、なくすために

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今日は神戸で仕事でした。

午前中は、神戸の西神中央で、神戸市手をつなぐ育成会西支部さん、テーマは「心と体のほぐし方」でした。

そして、午後は、神戸の東、六甲道で、生きがい活動ステーションさん主催、居場所コーディネーター養成講座

テーマは、「居場所におけるコミュニケーションのポイント ロールプレイ」でした。


失敗したり、うまくできなかったりする時に、茶化されたり、バカにされたりする。

悲しい気持ちやつらい気持ち、うれしい気持ちを聴いてもらいたいのに、「そんなことぐらいで」などとかわされてしまう。


立派に見せないといけない、感情を素直に表現してはいけない、いやな思いをするだけだという気になります。

どこでも、そういう気持ちにさせられていたら、居場所がなくなります。

ありのままのわたしの、居場所がなくなるのです。


いつも緊張し、ほっとできません。

つらいはずが、つらいことすらわからなくなります。

こころのエネルギーはどんどんなくなって、生気を失っていきます。


ありのままの自分を受け入れてくれる居場所があるということは、こころを生かしてくれるということです。


子どもも、大人も、ありのままの自分を受け入れられて、こころがほぐれ、ホッとできる場所を作っていきませんか。

家庭でも、学校でも、提供できるスペースでも、いいのです。


どういう気持ちがあってもいい、失敗しても、人間としてダメなわけじゃない。

わたしは、すばらしい。

あなたもすばらしい。



自分にも、周りの人たちにも、そう言ってあげましょう。

そう言ってあげられるところが、「わたしが、わたしでいられる」場所なのです。


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Posted by いなまつゆか at 20:03Comments(0)コミュニケーション

2015年02月24日

板挟みになって、困ったらどう考えるか

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兵庫県姫路市社会福祉協議会さんの仕事でした。




テーマは、「今日から元気にはたらける!福祉職のためのストレスマネジメント」です。


福祉職の方は、コーディネートを仕事とすることも多いです。

ケアマネジャーさんなどは、特にそうですね。

支援する相手の方とご家族、ヘルパーさんなどとの仲介役を担っています。


すると、こちらを立てればあちらが立たず、ということが起きてきます。


家庭でも、そういうことがありますね。

お姉ちゃんが学校に行きにくくなっているから、やさしくしていると、他の兄弟やお連れ合いから「甘やかしすぎ!」と言われたりします。


どうしたらいいのでしょうか?


視野を広げましょう。


自分も含めて、周りのみんなが幸せになる方法を考えましょう。

経済の世界では、「WINWIN」とか、「十方よし」とか言われる精神です。


お客さんも喜び、提携する会社も喜び、従業員も喜び、地域も喜び、もちろん経営者の自分も喜べるような策は、何かないか。

そのような考え方です。


無理無理無理、そんなのあるはずない!

そう思ってしまうかもしれませんね。


「無理!ない!」と言っていたら、答えは見つかりません。

「みんながハッピーになる方法が、絶対答えはある!」

そう決めてしまいましょう。


わたしは、カウンセリングをしているとき、いつもそう決めています。

「答えは必ずある」という前提で、話を聴いています。


板挟みでつらくなったら、こころの枠を広げて、「自分も周りも、みんながハッピーになる方法が必ずある」、と決めてしまってください。


ふいに、ナイスアイデアがやってきます。


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Posted by いなまつゆか at 20:40Comments(0)コミュニケーション

2015年02月23日

「仕事も家庭もいっぱいいっぱい」ストレスから抜け出る法 その2



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お願いする女性

昨日の記事「「仕事も家庭もいっぱいいっぱい」ストレスから抜け出る法 その1」の続きです。


1.リラックスし、

2.やることを全部洗い出ししました。


次は、

3.まかせられるものは、まかせる

眺めたタスクの中から、誰か他の人にまかせられるものを探しましょう。

見つかったら、いつまでにやってほしいとお願いし、その期日を書いて、違うスペースにまとめます。


全部自分がやらなければならないと、思い込んでいませんか?

まかせるより、自分がした方が早いと思っていませんか?

そういう気持ちが、自分を追い込んでいくのです。


子どもたちにやってもらうことで、家事能力をアップしてもらえます。

新人さんに、作業部分だけでも分かち合うことで、仕事の一部を覚えてもらえます。

自分より得意で、好きな人がいるかもしれません。


適切なやり方でまかせることは、責任逃れでも、自分の能力のなさの証明でもありません。

自立できているということなのです。


まかせる相手を探してみてください。


4.完了したら、捨てるか、終了ノートに貼る。

タスクが完了したら、付箋を捨てるか、終了ノートに貼りましょう。

爽快感を手にすることができます。

「できた!しあわせ!!」とこころの中で言いましょう。

毎年同じようなことをやっているなら、終了ノートが、来年度の具体的な資料になります。

そのためにも、いつ何をやったかということがわかるための、日付は大事なポイントです。

引継ぎや申し送りにも使えますね。



「洗い出しをする時間もないわ」という人は、いつもより、15分、早く起きて一度やってみてください。
15分でやりきれなければ、次の日も15分、続きをやってみます。

一度全部洗い出せば、あとは足し引きしていくだけなのです。

この15分が、精神的、肉体的なしあわせにつながります。



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Posted by いなまつゆか at 18:42Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月22日

「仕事も家庭もいっぱいいっぱい」ストレスから抜け出る法 その1


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見渡す風景


管理職になって、仕事が増えた。
今までしたことのない、仕事をまかされた。

子どもの調子が悪く、ケアしなくてはならない。
家事がたまってきた。

仕事も、家庭も、やることだらけ。
どこから手をつけたらいいのかわからない。

「いっぱい、いっぱい」になってしまいますね。
ストレスフルです。

どうしようと、頭の中で考えていると、果てしのないタスクの海に溺れてしまいます。

さあ、脱出しましょう。


1.リラックスする

まずは、ゆっくり呼吸をして、おまじないを唱えましょう。

「大丈夫、大丈夫、なんとかなる、なんとかなる。」と唱えます。


2.「見える化」する

自分が抱えているものを全部、見える形にして、見渡しましょう。

自分が抱えているものを、できるだけ細かく分けて、1つ、1つを付箋に書き出しましょう。

細長い付箋に1枚に、1つ書ける程度です。

合わせて締め切りの日時も書きましょう。

「◯◯プロジェクト」ではなく、
「資料集め3/1まで」

「そうじ」ではなく、
「風呂の床磨き」

「絵本の読み聞かせ」

という風です。

書いたら、A3用紙など、大きめの白い紙に、付箋を貼っていきます。

種類分けをしたい場合は、付箋の色を変えます。

全部洗い出すと、意外とこのぐらいかと思えます。


そこで終わるのはもったいない!

長くなりましたので、続きは明日お伝えします。


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Posted by いなまつゆか at 20:35Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月21日

やらない方がいい、3つのほめ方

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「ほめて育てよ」とはよく言われますが、ほめれば何でもいいというものではありません。

自分ではほめているつもりかもしれません。
しかし、その結果、相手は気分が悪くなったり、消極的になったりする場合もあるのです。


やらない方がいい、3つのほめ方をお伝えしましょう。

1.ほめた後で、落とす

「今回のテストがんばったわね〜。後数学さえ点が上がれば、完璧よ」

ほめられた気がしません。
むしろ、欠点を強調された気分にさえなります。

2.抽象的に、漠然とほめる

「あなたって、頭いいね」

ほめられたことはうれしいものの、この期待を裏切らないように、積極的にチャレンジすることをやめようと考えるようになります。

「頭いいという」ことを裏切るようなことをしたら、がっかりされてしまいますから。
簡単な問題だけ、解くようになるわけです。

3.比べてほめる

「◯◯ちゃんより、できるね」
「あなた前は、性格悪かったけど、今はずいぶんよくなったよね」

他の人と比べてほめられると、その時はうれしいかもしれません。
しかし、今度◯◯ちゃんがほめられると、自分が下がった気になります。

シーソーのように、誰かが上がれば、自分は下がる気分になるのです。


前はだめだったけど、今はこうだったという比べ方も、「前そんな風に思ってたんだ」ということに意識がいってしまいます。

黙ってたけど、実はそんな風に思っていたんだなと腹が立ちます。

今も、お腹の中では、どう思っているか、わかったもんじゃないと思ってしまいますね。


ではどう、ほめたらいいのでしょう?


●具体的事実を、認めましょう。

「この2週間、毎日勉強していたね。すごく努力したなあ」
「数学、前は50点だったけど、60点取れるようになったね」という風です。

もっと、やろうかなという気持ちになりますね。

●無条件に存在を認めましょう。

「あなたのことを誇りに思うよ」
「生まれてきてくれて、ありがとう。」

ただ存在するだけで、自分に価値があると知ると、人は安心します。
自信を持って生きることができます。
チャレンジし、成長させようという勇気を持ちます。


相手も自分もしあわせになるような、ほめ方をしてくださいね。

拍手をする人たち

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2015年02月20日

子どもの困った癖を治すには

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「爪をかむ」

「髪の毛をさわる」

「咳払い」

「まばたき」・・・

子どもさんの癖に、「いじめられるのでは」「指摘されて、傷つくのでは」などと、心配になり、やめさせたいと思う方も多いでしょう。

問題解決をしたいときには、困ったことをなくそうとしないことです。


なくそうとすると、困ったこと(癖)にばかり注意がいって、叱ったり、禁止したりしてしまいます。

すると、余計気になって、増えてしまい、さらに怒ってしまうという悪循環に陥ります。

なんどもやってしまう癖の多くは、その行動で、バランスを取ろうとしているものです。

癖のおかげで、なんとかバランスを取っているのです。
ですから、癖を取っても、他の何かでバランスをとろうとするでしょう。

根本的な解決にはつながりません。

どうしたらいいのでしょうか。

困ったことに注目せず、望ましい状態にしようと考えてください。

安定した、バランスある状態にしようと考えましょう。


子どもさんが、落ち着いて、安心できるために、できることはなんでしょうか?

お風呂に一緒に入って、話をきくことかもしれません。
折り紙で、ひととき、親子で遊ぶことかもしれません。
背中をトントンしてあげることかもしれません。

何か、こころの負担になっているようなことを、緩めることかもしれません。
ありがとう、愛してると唱えてあげるのもいいでしょう。

こころを緩めてあげ、バランスを取り戻しやすくなるように、はかってあげてください。

「親の愛情不足では?」
「育て方が悪いのでは?」と、責める必要はありません。

誰も悪くはありません。

早くなんとかという気持ちもわかりますが、逆効果です。
必死になんとかしようとする、自分のこころも緩めてあげましょう。

親も子も、リラックスして、ゆったりとできる関係を作ってみてください。


熱をはかる親子


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Posted by いなまつゆか at 21:54Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月19日

記憶力が落ちたかもと思ったら

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簡単なことが覚えられない。
言われたそばから、忘れてしまう。

記憶力が落ちたと感じるのは、高ストレスで、疲れているせいかもしれません。

パソコンで、たくさんウインドウを開くと、処理能力が落ちていきますね。

同じように、あたまやこころが、容量オーバーしている可能性があります。


休めているか。
仕事に追われていないか。
子どもや家庭のことなどで、強い不安を抱えていないか。

点検してみてください。

ストレスがたまっている、追い詰められている感がある、というなら、すぐに対策をうちましょう。

判断する、決める。
覚えようとする。

このような行為は、こころのエネルギーをたくさん使います。

先送りしたり、誰かに相談して決めたりしましょう。
メモを取るなどして、自分以外のものに覚えてもらいましょう。

こころの省エネです。


そして、疲れをとりましょう。

流すイメージをします。
流すイメージはこちら


ゆっくり呼吸をする。

ゆったりとした音楽をきく。

これらも、効用があります。


今日は勉強会でした。

人には、そもそも自己治癒力があるという話でした。

疲れていたり、処理能力が落ちていても、健康な部分が大半をしめています。
その健康な部分を信じ、バランスを取り戻しましょう。


呼吸やイメージは、ご自分の中にある力を引き出し、バランスを取り戻させる助けになるのです。


「記憶力が落ちてきた。うわあ、どうしよう」と不安になるのではなく、バランスを取り戻すための、いい機会だと思いましょう。


椅子のある風景


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Posted by いなまつゆか at 19:51Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2015年02月18日

こじれた子どもとの関係を修復する法

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子どもが、口をきかない。
自分の部屋にこもって出てこない。

子どもとの関係がうまくいかないとき、どうしたらいいのでしょうか。

もつれた糸をいきなり引っ張ったら、ほぐれるどころか、ぐちゃぐちゃになって、ほどけなくなりますね。

まずは、そろそろといきましょう。


空気がどんよりとしていたら、換気をし、悪い空気を掃きだします。
水拭きできそうなところは、水拭きすると、さっぱりするでしょう。

「ありがとう、愛してる」を唱えるのもいいでしょう。
雰囲気がよくなります。

空気がいい感じになってきたら、挨拶やお天気の話をしましょう。
返ってこなくても、気にしない、気にしない。

ご機嫌をとる必要はありません。
また、イライラして、怒ったり怒鳴ったりすることもしません。


普通に、さりげなく、会話の糸口を作っていきます。


次に、子どもさんの好きなことに注目してください。

映画でも、漫画でも、アニメでも、ゲームでも、漢字でも、電車でも、スポーツでも、カードでも、アイドルでも。

それがどのようなものか。
おもしろいかどうかは、関係ありません。

好きなことというのは、その人らしさ、その人の存在に一番近いところにあります。

好きなことを通じて、子どもさんに興味を持っていただきたいのです。


子どもさんが好きなアニメの何がいいのか。
どんなところに興味がひかれているのか。

子どもさんを愛するように、子どもさんが好きなものに興味を持ち、愛してみてください。

決してバカにしたり、くだらないと否定しないでください。
子どもさんは、自分が否定された気持ちになって、もう話さないでおこうと思うでしょう。


好きなことを一生懸命聴いて、わからないことを質問してみます。
得意になって、教えてくれるでしょう。

喜びと自信がわき、もっと話したいと思ってくれるようになります。

つながりたいと思うこころが、信頼関係につながります。


子どもさんの好きなことに、興味を持ってみてください。
子どもさんとの関係がよくなっていくでしょう。

虫眼鏡を持った女子高生


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Posted by いなまつゆか at 18:56Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月17日

過去のミスに引きずられないためのイメージ

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ゴルフのミスショット、さっきの時間のテストの間違い、昨日の嫌なこと・・・

気持ちの切り替えをしたいところですが、なかなか難しいですね。

昨日の徹子の部屋に、プロゴルファーの宮里藍さんが出演していました。

長らくメンタルトレーニングのコーチを二人つけています。

ピア・ニールソンさんとリン・マリオットさんです。

お二人はイメージを使うことで、ミスショットに引きずられないようにするようにアドバイスしています。

ドアのイメージをして、ドアをしめることで、過去を過去のものとして終わらせるのです。


試合中、引きずっている様子のときには、メンタルトレーニングのことを知っているキャディーさんが、「ドア、あいてるよ」と教えてくれるのだそうです。

イメージは、あたま、こころ、からだに命令することができる、有効な方法です。

過去にとらわれたくないときは、このドアのイメージ、使ってみてはどうでしょう?


合格はちまきの女の子

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Posted by いなまつゆか at 21:22Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2015年02月16日

子どもの担任に上手に不満を伝える方法

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先生とのコミュニケーションに苦労なさる親ごさんの声をよく聴きます。

「子どもを人質に取られているので、言いにくい」
「一方的に親が悪いと決めつけられる」
「モンスターだと思われたくない」

逆に、先生方から保護者の皆さんとうまくやりとりできないという声もあります。

「子どもに言ってくださいといって、聞いてもらえない」
「感情的になってしまって、話ができない」

お互いに遠慮もあり、不満もあり、難しいのです。

今日のNHKあさイチのテーマは、「親×先生クライシス」でした。

親から先生への伝え方として、スクールカウンセラーの諸富祥彦さんから、3つポイントが挙げられていました。

1.“信頼”を伝える
2.“事実”に基づいて
3.“要求”ではなく“お願い”口調で

この順番で伝えることで、先生とのコミュニケーションはうまくいきやすくなる、ということでした。(HPより一部抜粋)


たとえ不満があったとしても、最初に日頃お世話になっている感謝を述べ、信頼していることを伝えると、先生も受け止めやすくなります。

「泣きながら帰ってきて、「いじめらた」と子どもが言いました」というように、事実を伝えると、圧迫感がありません。

非難されたり、上から要求されると、誰でも身構えます。

お願いになると、ソフトになりますし、相手に「できない」ということをいう余地が与えられます。


今日は、兵庫県加古郡稲美町で傾聴ボランティア養成講座「傾聴の技術」でした。

相手の立場を思いやり、気持ちを理解しようとしながらコミュニケーションをはかると、伝わりやすく、信頼関係を作りやすくなります。

そのような聴き方が、傾聴なのです。

いろんな方がいるのは、よくわかりますが、最初から戦闘モードでは、うまくいきません。

敵ではなく、子どもを中心とする、支援の仲間なんだという前提で、話をしてみてください。


学校のフェンス

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Posted by いなまつゆか at 19:19Comments(0)コミュニケーション

2015年02月15日

「あ〜あ、うまくいかないなあ」と思う時にやること

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東播磨カウンセリング研究会の講座「ロールプレイングⅠ」の講座でした。

我が師匠、村山實先生の講義だったのですが、仕事があり、オフィスに一度戻らなくてはなりませんでした。

ところが、駐車場に行くと、わたしの車の前に、赤い車が停まっていて、車を出すことができません。

「え〜!!!」

放送をかけてもらいましたが、運転手の方は出てこず、自転車をお借りして、戻りました。

車なら余裕のところを、必死にこいでオフィスに戻り、カウンセリング終了後、講座にとんぼ返りしました。


腹を立てる選択肢もあったのですが、「はあああ」と大きく息をつくことを「選び」ました。

決して、がまんしたわけではありません。

がまんよりストレスが少ないので、選択しました。


「ため息をつくと、しあわせが逃げる」と言いますが、大きなため息は、脱力にはもってこいです。

脱力すると、やや事態を受け入れる「こころのキャパ」が戻ってくるのです。


そのまま、愚痴大会になったら、しあわせが逃げるかもしれないので、このあたりで、とめおきました。

なにごとも、引き際が肝心です。

「あ〜あ、うまくいかないなあ」と思ったら、大きなため息クラスの息を吐いて、しっかり脱力してみてください。

胸を押さえる女性


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Posted by いなまつゆか at 18:50Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2015年02月14日

合わない人たちとの付き合い方

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わたしたちは、いつも気の合う人とばかり付き合えるという訳ではありません。
職場、ママ友など、選べない人間関係の中にも生きています。

合わない人たちにも、高く評価されないといけないと思ってはいませんか?

もちろん、わざわざ嫌われる必要もありませんし、評価が下がることで、昇進などに関わることもあるでしょう。

ただ、合わない人によく思われようとがんばっても、実りが薄いのです。

「ちゃんとやらないといけない」と緊張して、かえって失敗してしまいます。
言いたいことがうまく伝わらず、受け取ってもらえません。

がんばっても、がんばらなくても、うまくいかないとしたら、いっそのこと、開き直りましょう。

「どう思われてもかまわない人」カテゴリーに入れてしまいます。

どうでもいいや、と思うと、緊張せず、適当に付き合えます。

この適当さが、いいのです。



早々に切り上げ、仕事に戻ったり、やりたいことに専念することができます。

相手の価値観に合わせる必要もありませんし、こちらの意思を通す必要もありません。

上手に付き合えている人をみて、そのやり方が嫌でなければ、採用するのもいいでしょう。

「この人、ありえないよね。そう思うでしょう?」
「なかなかユニークですね〜」


「一理ありますね〜」
「新しいですね」

東京と名古屋でコラボをした、山下りょうとく先生が教えてくださった表現法です。

ものは言いよう。
合わない者同士がうまくやっていくための、知恵なのです。

末長く付き合いたいと思えない人には、「どう思われてもいい」カテゴリーに入ってもらい、楽しく適当に付き合いましょう。

おしゃべりする女性達


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Posted by いなまつゆか at 19:54Comments(0)コミュニケーション

2015年02月13日

やる気が空回りして、引かれないためにどうするか

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兵庫県神戸市で、仕事でした。
社会福祉法人神港園さんの職員研修です。

明石大橋

午前中は、「こころが元気になる、ストレスとの付き合い方」、
午後は「メンタルヘルスとラインケア 健康的な職場づくり」でした。

やる気が起こらないのは、しんどいですね。
逆にやる気がありすぎて、空回りしてしまい、まわりから引かれるのも、つらいものがあります。

正義感が強く、「こうあるべき」が強くなると、空回りしやすくなります。

わたしは、結構こういうタイプでした。

やる気が押し付けに変わり、まわりからは「なんだか押し付けがましいな」「ついていけないな」と思われてしまいました。

他の考え方、他のやり方が、入り込む余地がなくなってしまうのです。


「わたしは、こんなにがんばっているのに、みんな全然やる気がない。なんでなの?」と思っていました。
ますます、チームワークが悪くなります。


やる気があるのはすばらしいことです。
残念ですね。

どうしたらいいのでしょうか。

もう少し、軽いノリで言ってみるといいのです。

100ぐらい方法はあるんだろうけど、今これがわりといいんじゃないかしら。
みんなはどうかな?他のやり方もあるかな?

ちょっとやってみませんか?

というような感じで、口調も軽くしてみます。

「こうすべき」ではなく「ご提案」です。

反対意見や違う意見を受け入れる、太っ腹さんになってみてください。

「なるほど、そういう考え方も一理あるねえ」という余裕や軽さが、まわりに圧迫感を与えずにすみます。

相手の意見にも耳を傾けるからこそ、こちらの意見も考えてもらえます。

いろんな価値観を受け入れながら、軽いノリで、意見を言ってみましょう。

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Posted by いなまつゆか at 20:06Comments(0)コミュニケーション

2015年02月12日

子どもに「だまっとけ」と言われたらどうするか

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今日の朝日新聞朝刊のコラムです。


「うるさい、だまっとけ」。小学2年の娘は口が悪い。

テレビに夢中で朝食を食べようとしないので注意すると「今から食べようと思ってた」

テレビを消してもすぐに自分でつける。

コードを抜いても同じ。

いつものことで慣れてはいるが、さすがに「だまっとけ」はないだろう。

無言で学校へ送り出した。

(記事より、一部抜粋)


子どもさんのえらそうな言葉に、どう対応したらいいのでしょうか。


なめられないことです。

大人をなめる子どもは、まっすぐに育つことができません。
人を尊敬できないからです。


「人にえらそうに言うことは、絶対に許さない」ということを、態度と言葉で伝えましょう。

「そんなにえらそうに言う人のために、わたしは、何もしたくない」と言ってもいいでしょう。


どなったり、大声を出す必要はありません。
えらそうに言い返すこともしません。

その代わり、しっかりとした声を出しましょう。


はったりでもいいから、「大人はすごいんだぞ」という感じを演出します。

これは、さすがにまずいと、思ってもらうためです。


子どもが自分なりの意見を言うことは、「えらそうなこと」でも「生意気なこと」でもありません。

しっかりと考えを述べることは、とても大事なことです。


しかし、人に「えらそうに」言うことは、相手を尊重しないということにつながります。

人間関係において、大変まずい態度です。


断固としてたちはだかり、大人の威厳ある態度を見せましょう。

腕組みする女性


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Posted by いなまつゆか at 19:30Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月11日

大丈夫だと思って、大丈夫?

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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上司に「ちょっと」と言われると、ドキドキする。
なんだか、落ち着かなくなってきた。

これぐらい大したことない、なんでもない、大丈夫。


本当にそうですか?
過去に、同じような状況で、つらい思いをしてはいませんか?

思い出したくないのなら、無理に思い出さなくていいのです。

もしかして、つらいのかも。
傷ついているのかも。

そう、思ってあげてください。

つらい気持ち、傷ついた気持ちを認めるだけで、少し落ち着くからです。


大きく、ゆったりした呼吸をしましょう。

「つらかったね。傷ついたね」と自分に言ってあげましょう。

こころの中で、「ありがとう、愛してる」と何度も唱えましょう。

「10分だけ、話を聴いてもらっていい?ただ聴いてもらいたいだけなの」

と言って、こころが許せる相手に聴いてもらうのもいいでしょう。


「無理やりがんばって」の大丈夫ではない、「本当に」大丈夫な自分にしてあげてください。


ハートを持つ女性



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Posted by いなまつゆか at 18:50Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2015年02月10日

なぜ、いくら言っても効かないのか

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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「いくら言っても、この子きかないんです」

お母さん方から、よく聞く言葉です。

男女平等主義ですが、男性と女性の違いはあります。
脳も違います。

女性の方が、細かいところに気がつきやすいのです。
いいところでもあるのですが、ついつい指摘が細かく、多くなってしまいます。

ずっと、お小言を聞いていると、だんだんBGM化してしまいます。
内容が入っていかないのです。


お母さんが一生懸命、子どものためにあれこれ言っているのに、子どもの耳は、スルーしてしまいます。

なぜ、いくら言っても効かないのか。
たくさん、あれこれ言うからですね。

少々難があっても、大目に見る練習をしてみてください。

これだけは、絶対ダメ、許すわけにはいかないというところに、ポイントを絞りましょう。

そうすれば、メリハリがつきます。

白地に、小さな赤いドットがたくさんあったら、ピンクに見えます。
しかし、白地に、大きな赤いドットが一つだけあったら、それは、赤い点として、意識することができます。

あれもこれも、それもやめてほしい。
気持ちはわかりますが、虻蜂取らずで、結局どれも子どもさんのこころにはいっていきません。

ポイントを絞ってみて、「これだけは許すわけにはいかないよ」としっかり伝えてみてください。



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Posted by いなまつゆか at 19:38Comments(0)子育て・自分育て

2015年02月09日

妻に「ありがとう」が言えるようになる方法

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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日比谷花壇が、昨年12月に既婚男性に聞いたアンケートです。

「感謝の気持ちを言葉にして奥様に「ありがとう」と伝えていますか」という問いに対しては、

「1 年以上伝えていない」 「伝えたことがない」という人を合わせると、20 代では 6.7%ですが、

年代が上がるごとにこの割合が増え、60 代以上 では約 36.7%が奥様にありがとうと「1 年以上伝えていない」または「伝えたことがない」と回答しています。


年齢が上がるにつれ、「ありがとう」と伝えることが減る傾向にあるのですね。「好き」「愛してる」になると、さらに伝えない人が増えている結果が出ていました。

夫婦は一心同体などと言いますが、言葉にもない、態度でも感じられないとなると、伝わらないことの方が多いでしょう。


今日は、兵庫県加古郡稲美町社会福祉協議会さんの仕事で、傾聴ボランティア養成講座でした。

テーマは「コミュニケーションの基本」です。

伝えるスキルのなかで、「言葉を惜しまない」ということをお伝えしました。

これぐらい言わなくてもわかるだろう。
照れ臭くて、言えない。
いつ言えばいいのか、タイミングがわからない。

なかなか言えないし、難しいですよね。
しかし、言わないことで失うものの大きさを考えると、乗り越える価値があるのではないでしょうか。

お茶を入れてくれた。
物を取ってくれた。

そんな小さなところから、「ありがとう」を言う練習をしてみるのはどうでしょう。

店員さんなど、遠い関係から始めるのも、いいでしょう。
メールや手紙でもかまいません。

後悔しないために、勇気を持って、自分にとって大事な人に、大事な言葉を伝えてみませんか。

ありがとう

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Posted by いなまつゆか at 20:52Comments(0)コミュニケーション
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