2013年08月31日

お願いは平等な行為なんだ!

 TEDという、世界トップクラスのプレゼンテーションで、アマンダ・パーマーのプレゼンを観ました。

 「"お願い"をするということ」というテーマです(NHKのスーパープレゼンテーションでは「上手なお願いのしかた」)。

 アーティストである彼女は、売れていないとき、箱の上に乗って、パフォーマンスをして、帽子の中にお金を入れてもらっていました。


 売れた後も、直接的なファンとの交流を大切にし、たくさんお願いをしてきたのです。

 泊めてもらうこととか、食べたいものを用意してもらうことだとか。


 それは、物乞いではなく、アンフェアなものでもなく、交換なのだと、彼女は言います。


 彼女のパフォーマンス、音楽との交換なのです。


 できる限り、ただで音楽を配信して、その代わりに支援をお願いしたら、

 目標10万ドルだったのが、120万ドルも集まったのです。


 お願いすることは、信頼すること。

 恥ずかしいことではないんですね。


 お金を出させるんじゃない。

 どうしたら、相手がお金を出したくなるかを考える。

 分かり合えたら、助け合いたくなる。


 一言一言が、胸に響きました。


 お願いは、苦手な人も多いでしょう。

 断られたら、傷つきますしね。


 ひどいことを言う人もいるかもしれません。

 わからない人には、わからないから。


 人より下にいるんじゃなくて、平等なんだ、交換なんだと思ったら、ちょっぴり勇気が出てくるかも。

 そして、「断る自由を与えよう」と思えば、傷つく必要はないのかも。


 たくさんの人が、お互いにお願いをし合うようになったら、もっと楽に生きられるでしょうね。


 

 フェアトレードだ


 




 

  


Posted by いなまつゆか at 20:53Comments(0)コミュニケーション

2013年08月30日

今日のあまちゃんに感動〜修復の言葉

 今日の「あまちゃん」、すばらしかったです。

 壊れて、長年わだかまりがあった関係が修復されていくシーンでした。


 悪意はなくとも、いろんな事情のなかで、関係が壊れることがあります。


 傷つけた方も、傷つけられた方も、にこころが痛みます。

 だけど、「ごめんなさい」ってなかなか言えないですね。

 言うこと自体が、さらに傷つけそうで、怖かったりしてね。


 時間がたっても、「ごめんなさい」と言えることは、本当にすばらしいことだなあと思いました。


 過去は変わらないけれど、関係は修復できるんだなあ。

 こころの傷は、やっぱり時々痛むかもしれないけど、許すことで、傷口はふさがるのかもしれないなあ。


 傷つけるのも、傷つけられるのも、嫌だし、怖いけど、それでも、人と関わることはすてき。

 めげずに、関わろう。


 涙、涙です。


 

 


   


Posted by いなまつゆか at 18:49Comments(0)コミュニケーション

2013年08月29日

八重の努力を生かす、教育のおもしろ化

 大河ドラマ「八重の桜」を観ていると、八重や新島襄の学校建設への努力や熱い思いが伝わってきます。

 先人の苦労を思うと、「若い人に、勉強してもらいたいなあ」とつくづく思います。


 こんな思いをして、できてきた大学で、今いったい何人が喜んで学んでいるのでしょうか。


 生涯学習の現場では、皆さんとても楽しそうに学んでおられますが、大学では、嫌そうな人も多々見受けられます。

 そういうわたしも、学生時代まじめに勉強したとは言えない身です。

 ただ、面白いと思った授業には、必須でなくても、まじめに出ていました。


 小学校のうちから、学ぶ楽しさ、面白さを伝えたい。

 大学生になっても、きらきらと目を輝かせて学び、研究する人たちになってもらいたい。


 そう思います。


 スーパープレゼンテーションで、MITメディアラボの所長である伊藤穣一さんが、こうおっしゃっていました。

 「エデュケーションではなく、ラーニング」を。

 ラーニングという言葉には、自ら学ぶという意味があるのです。


 教えてもらうのではなく、自ら学ぶように。


 そのためにも、意欲がかきたてられるような学びを提供したい。

 教育のエンターテイメント化、おもしろ化をはかりたいのです。


 楽しくなくっちゃ、おもしろくなくっちゃ、学びではない。


 それぐらいになったらうれしい。


 
 日本の未来が明るくなりますから。

   


Posted by いなまつゆか at 19:25Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月28日

ネガティブを中和するのだ!

 川西市社会福祉協議会さんで仕事でした。



 傾聴ボランティア入門講座の第三回です。


 行きの高速道路で、ゴミが舞っていました。

 何かと思ったら、トラックからゴミが溢れ出ているのが、飛んでいたのです。


 まるで、ネガティブな感情や攻撃的な言葉を放つ状態のようです。

 ゴミでゴミはきれいにならないのと同じで、ネガティブなものに、対抗してネガティブ返しをしても、いいものにはなりません。


 好きでネガティブになるわけではありません。

 つらくて、そうならざるを得ないのです。


 傾聴するというのは、ネガティブなものをポジティブなもので中和するようなものです。


 先日、BOSEが雑音を消すヘッドフォンを開発して、売れているとテレビで放送されていました。


 音は波なので、雑音の波と、ちょうど反対の山の波をぶつけると、波で打ち消し合って、音が消えるのだそうです。


 これも、同じですね。


 今日の参加者さんは、三回目ともあって、仲もよく、とても元気でした。

 きっと、つらい思いをされている方の力になれるでしょう。


 よき活動につながることを祈念します。  


Posted by いなまつゆか at 20:26Comments(0)コミュニケーション

2013年08月27日

交流の場で、やさしさは育つ

 猪名川町で仕事でした。

 


 傾聴ボランティアグループ「みみい〜な」さんの、フォローアップ研修です。

 研修を自主的に開催されています。


 一年ぶりなので、わたしの変わり様に驚いてくださってたり。
 (自分が変わったのに慣れてきたので、忘れてた!)

 手書きの看板(?)を作ってくださったり。

 


 まさに、看板通り、「心に寄り添ってくださる」皆さんです。


 最近、関わる皆さんがとてもやさしいので、本当にありがたいのです。


 やさしさが交流する場に、身を置くだけで、心の中にやさしさがはぐくまれていきます。


 やさしさと仲良くしたくなったら、講座に来てみてください。

 傾聴ボランティアのグループに入ってみてください。


 だんだん、ハートがほこほこしてきますよ。

 そしたら、そのぬくもりを誰かにプレゼントしてあげてください。


 あたたかさが広がっていくこと、間違いなしです。

  


2013年08月26日

フォーチュンクッキーのスタッフにジーン・・

 息子に勧められて、AKBの新曲「恋するフォーチュンクッキー」のスタッフバージョンを観ました。


 恋するフォーチュンクッキーSTAFFVer.

 ・・なんか、いいんですよね。

 こんなに多くのスタッフに支えられて、今のAKB48があるんだなあ・・とジーンとしました。


 しかも、みんな楽しそうです。

 大変なのだろうけど、楽しい雰囲気が伝わってくるのです。


 AKBの皆さんはすごいですが、特別な人という感じでもありません。

 ただ、一生懸命ですね。


 一生懸命な人は、応援したくなります。


 わたしも、食べているもの、着ているもの、住まい、もちろん仕事も、たくさんの人に支えられています。

 当たり前ではありません。


 感謝するとともに、よろこんでこの人を支えたいと思えるような生き方をしたい。


 改めて思いました。


 

 つながってる  


Posted by いなまつゆか at 17:55Comments(0)コミュニケーション

2013年08月25日

変わる恐怖を乗り越えるために

 激しい雨と風の後、晴れて来ました。

 夕方、散歩に出たら、たくさんの赤とんぼが飛んでいました。


 秋に向かって、少しずつ変化していくのが感じられます。


 人のこころには、いつまでも変わらずにいたいという気持ちと、成長したいという気持ちの両方がせめぎあっています。

 
 変化自体には、いいも悪いもありません。

 それを決めるのは、人のこころなのです。


 わたしたち日本人は、四季の変化をめでる文化を持っています。

 変化を受け入れ、愛する気持ちがDNAに埋め込まれているはず。


 自分や周りの変化を受け入れ、楽しみましょう。


 不安がおそってきたら、

 「だんだんよくなる」と何度も唱えましょう。


 眠る前など、意識が少し落ちたときに唱えると、効果的です。

 こころの深いところに、「だんだんよくなる」という言葉がしみこんでいくからです。


 変わることへの恐怖を乗り越えていけるでしょう。


 

 雨のち晴れってこともある  


Posted by いなまつゆか at 19:02Comments(1)子育て・自分育て

2013年08月24日

マタハラは、みんなの問題だ!

 テレビや新聞で、この数日、「マタハラ」が大きく取り上げられています。

 「マタハラ」とは、「マタニティ・ハラスメント」のこと。


 出産にまつわる雇用問題です。


 出産して、戻ってきたら、元のポジションが他の人のものになっていたり。

 妊娠したら、暗に退職を迫られたり。

 長期労働が改善されなかったり。


 出産後も働き続ける困難さは、わたしが子どもを授かった頃と、あまり変わっていないことに、ショックを受けました。


 けしからんと企業を責めることは簡単です。

 しかし、雇う側から見ると、長期休暇を取られる、早々に帰られてしまう、戻ってきたと思ったら、また二人目で休む・・。

 そういった人を雇うのは、コストがかかることも事実です。

 また、残された従業員が長期労働になって、カバーしなくてはならなくなると、不満が出てくるのも、責められません。


 権利を主張するだけでなく、周りのサポートへの感謝も必要です。


 一方で、やる気のある、優秀な人を失うのは、企業にとっても損失なはず。

 仕事を優先して、子どもを産まないということになると、これまた少子化とからんできて、国レベルの問題となります。


 マタハラは、妊娠しても仕事を続けようとしている女性だけの問題ではありません。


 みんなの問題です。


 産みたい人が産め、働きたい人が働ける。

 日本が、そんな社会になれば、未来が明るくなるはず。


 どうしたら、そうなる?


 問いが見つかれば、答えは絶対にあるはず。

 みんなで智恵をしぼりましょう。


 

 いのちを守る母を、みんなで守る

   


Posted by いなまつゆか at 20:04Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月23日

園芸療法もいいかも!

 今朝のあさイチで、園芸療法が取り上げられていました。


 兵庫県は、園芸療法の研究が進んでいるのだそうです。


 認知症を患っておられる方には、土や植物をさわることで刺激が得られ、香りが過去の記憶を鮮明にするので、脳が活性化するのだそうです。

 こころの病気を持っておられる方は、リラックスできるような方法を使い、緑の中で、ゆったり過ごすのがいいのです。


 たしかに、緑を眺めたり、さわったりすると、こころがなぐさめられます。

 何かお世話をすることも、負担にならない限りは、いきいきとしてきます。


 何かの役に立つ、何かをめでるということが、元気を呼ぶのでしょう。

 自然のものは整っているので、みるだけで心が整いやすいという面もあります。


 ですので、お花を飾ったり、鉢植えを置いたりしてみてはどうかとご提案することがあります。

 いのちがそばにあるというのは、やはりいいもんです。


 時間がない、面倒だという人は、あまり世話のかからない、丈夫なものがいいでしょう。 


 
  


Posted by いなまつゆか at 19:00Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月22日

コーヒー1杯のしあわせ

 今朝、夫が入れてくれたコーヒーが、とてもおいしかったのです。

 朝一番のコーヒーがおいしいなんて、なんてしあわせなこと。


 ありきたりに過ぎていくような毎日にも、探せばたくさんのしあわせがころがっています。

 
 そんなもの、何もない。

 そう思ってしまうのは、何もかもが当たり前だと思うからかもしれません。


 わたしの師は、こう言いました。

 「当たり前だと思っていいのは、死ぬまで生きること。それだけだ。」


 それ以外は、当たり前ではないと思うと、幸せとラッキーに囲まれている自分に気づけます。


 呼吸ができること。

 お水が飲めること。


 ありがたいことです。

 失ってから、嘆くのはもったいない。

 今、あるうちにしあわせを感じてしまいましょう。


 特別なことがあるから幸せなのではなく、幸せだと感じようとするから、幸せになれるのです。


   


Posted by いなまつゆか at 20:30Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月21日

立ち位置が違うと風景が、理解が変わる

 兵庫県川西市社会福祉協議会さんで、仕事でした。

 

 傾聴ボランティア入門講座の第2回でした。


 「相手を共感することと、共感」がテーマです。


 今朝、散歩をしていたら、途中にある保育園の園庭を観て、夫が、

 「立派なひまわりだねえ」と言いました。


 見てみると、確かに立派なひまわりが1つ見えました。


 ところが、夫が言うには、ひまわりは何鉢もあり、横に並んでいるのだそうです。


 背が低いわたしには、一番高く伸びたひまわりだけが見えました。

 同じ時間に同じ物をみていても、立ち位置が違うだけで、風景が変わります。


 こころの中も同じです。

 同じように感じているつもりでも、全然違うこともあるのです。


 相手はどんな風景を見ているのか。

 何を感じているのか。


 相手目線に立って、感じること。

 それでも、自分とわたしは違うという冷静さも失わないこと。


 共感的理解の大事なポイントです。


 夫とのコミュニケーションによって、並んだひまわりを共有することができました。


 何度も、コミュニケーションをはかっていくことで、気持ちをともにすることができます。


 完全でなくていいのです。

 わかろうとすることが大切なのです。


 時間がない、面倒だと思って、理解が足りないことの方が、結局は、争いにつながり、時間とエネルギーのロスになることもあります。


 そして、何より楽しく共有するひとときが、得られるのです。  


Posted by いなまつゆか at 20:50Comments(0)コミュニケーション

2013年08月20日

犬にも、わかるんだね

 今日、娘の引っ越しでした。

 前回は、とりあえずで、今回は、本格的な引っ越しです。


 ピースは、わたしたちが一緒に出かけると、いつも不満げなのに、前回のときは、「くいーん」と寂しげに鳴いていました。


 今回も、なんだか落ち着かない様子のあと、扉の方に背を向けて伏せをしていました。


 言葉が話せなくても、何か感じているんですね。


 言語での表現が苦手な子どもさんは、何も話さないから、わからないと思われがちですが、そんなことはありません。

 感じる力が強い人も多く、「鋭いなあ、よくわかってるなあ」と思うことがしばしばあります。


 きっとわかっている。

 彼らなりに感じるところがあると思ってあげてほしいのです。


 

 帰ってきたら、元気!


 

   


Posted by いなまつゆか at 21:09Comments(0)コミュニケーション

2013年08月19日

言葉のうまい下手じゃない、ハートなんだ!

 「めざましどようび」で、メジャーリーグ、カナダのトロントブルージェイズの川崎宗則選手が取り上げられていました。


 とても明るくて、片言の英語がファンに受けて、人気が上がったとのことです。

 できるだけ、英語を使おうとしているようでした。


 インタビューにカタカナ英語で答える姿は、一生懸命で、チャーミングでした。


 「ことばじゃない、ハート トウ ハートなんだ」と話していました。


 川崎選手から、みんなとなじみたい、という気持ちがにじみ出ているのです。


 親御さんには、「もっと謙虚に」と叱られたそうですが、積極的でいいなと感じました。


 空気が読めないとか、明るすぎると抵抗がある人も、中にはいるかもしれません。

 この世の人全員に好かれるわけにはいかないのですから、いいのではないでしょうか。



 ハートだといいながらも、英語もスペイン語も勉強していて、同僚から野球を学びたいんだと話す川崎選手は、ただただやる気の人ではないと思います。

 発音も、すごくきれいになっていました。

 上手にやろうとすることではなく、知りたい、学びたい、という気持ちからとそれに伴う努力が大事なのです。


 ハートとあたま。

 突き破る勇気と地道な努力。


 バランスいいですね。

 
 

   


Posted by いなまつゆか at 21:31Comments(0)コミュニケーション

2013年08月18日

こころを学ぶと、何がいいのか

 東播磨カウンセリング研究会の講座「カウンセリング概論」第3回でした。


 こころの勉強を始めると、最初はやたらにカテゴリーに入れたくなります。

 「これは、親の愛情不足だな」とか。

 「過去のこころの傷が原因だ」とか。

 「学校行きたいって言っているけど、行きたくないに違いない」とか。


 知識をかじることで、偏見が増えることさえあります。


 そこで留まらないで、勉強を続けていくと、


 「まてよ、そうと言い切れるのか?」と疑問がわいてきます。


 「こころは、そう簡単にわからないもの。

 わからないとわかるのが、こころの専門家なのだ。」


 と、心理学者の河合隼雄先生も、おっしゃっています。



 そうかもしれないし、そうでないかもしれない。

 そう思いながら、クライエントさんに寄り添います。


 みえないこころと向き合うことは、なんだか怖い気がする、という人も多いでしょう。

 
 だからクライエントさんは、カウンセラーと一緒にやっていくのです。

 すると、だんだんモヤモヤが晴れて来て・・・


 「学校に行きたい、行かなくちゃという気持ちもあったけど、しんどくて休みたいという気持ちもあったんだな。」


 みえなかった気持ちがみえてくることがあるのです。


 「それって、しんどかったよね〜」

 ともに味わうことで、1つ乗り越え、成長していくのです。


 簡単にわからないと知ることから、みえてくるものがある。


 本当に、不思議なことです。


 

 こころが晴れることも、曇ることも、雨が降ることも大切。
   


Posted by いなまつゆか at 19:00Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月17日

「あまちゃん」で、語り合おう!

 今週は高校野球などで、NHKの番組「あさイチ」がお休みだったり、録画放送だったりしていました。


 朝の連ドラ「あまちゃん」の後を受けての、有働さんやイノッチさんのトークを楽しみにしている人は、残念だったのではないでしょうか。

 録画放送のおりには、「録画なので、連ドラのウケはありません」とのテロップが出たほどですので、相当の人が楽しみにしているんでしょう。



 みんな、感想を共にしたいんですね。

 
 特に有働さんたちの感想は、とても正直なので、魅力的なのです。

 
 われわれも、正直に語り合おうではありませんか。

 楽しいコミュニケーションにつながります。


 お互いにダメだしせずに、出し合い、分かち合うと楽しいです。

 
 思い浮かばない人も、ほんの一言でもいいし、誰かをピックアップして、

 「可愛い」とか「すてき」と言うと決めてもいいでしょう。


 出していく間に、自分の気持ちを素直に出せるようになってきます。


 自分が出しても、相手が出してくれない。

 それでも、気にしない。

 「わたしは、こう思ったよ。どうだった?」と、きいてみれば、何か出てくるかもしれませんしね。


 「あまちゃん」は、どの世代にも、ヒットポイントがたくさん埋め込まれているので、世代を越えて分かち合える、うってつけの番組です。


 わたし(50歳)だったら、キョンキョンと薬師丸ひろ子だけで、相当語れますから。



 家族や同僚との楽しい関係作りのためにも、 ぜひ、お試しを。


 
   


Posted by いなまつゆか at 19:29Comments(0)コミュニケーション

2013年08月16日

休みモードからのリハビリ

 明日から、ぽれぽれは再開します。

 昨日の夕方から夜通し車で走って、朝着きました。


 明日に向けて、リハビリをしていきました。

 お休みモード、休み疲れからの回復です。


 まずヨガをしました。

 普段は朝20分しますが、今日はたっぷり1時間やりました。

 最後の方で、ふーっと疲れが抜けていくのがわかりました。

 からだを動かしてから、力を抜くと、疲れが取れやすいのです。


 午後は、昼寝の後、ゆるやかに仕事らしきものを、ゆっくりとやりました。

 少しずつ、仕事モードに変えていき、日常に戻していきます。


 お仕事がつらい方、戻るのが嫌な方、考えるのも嫌かもしれませんね。


 自分に「仕事に戻るの、嫌だね、つらいね」と言ってあげましょう。

 「少しずつ、やっていこうか」とやさしく声をかけてあげてください。


 「やらなければならない」と考えると、よけいやる気が失せていきます。

 「やろう」と声をかけると、動きやすくなります。


 あまりにもつらい方は、無理せず、専門家にご相談なさってくださいね。

 どうぞ、ご自愛ください。


 

 やる気が出るかも、アトムのポーズ!
(右手がグーのバージョンで。本「キッパリ!」でやってましたね)
  


Posted by いなまつゆか at 17:37Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月15日

日本の夏を満喫!

蝉の鳴き声をバックに、高校野球を観戦し・・・

日本の夏休みを満喫しています。


ツクツクボウシの鳴き声が混じり出して、夏が終わりつつあることを感じます。


なんでもない、特別なことがないひとときが、かけがいのないものに思えます。


たまには、やはり、こころもからだも、オーバーホールさせてやる必要があります。


戻れば、怒涛の日々が待っているのでしょうが、やりたいことばかりなので、なんとかこの感じをキープしていきます。

楽しんではたらきたい気持ちがムクムクと湧いてきました。

  


Posted by いなまつゆか at 17:45Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月14日

英断が世界を変えたのだ

長島美術館に行きました。

手塚治虫展をやっているのです。




常設展示も、ピカソやシャガールの絵、ロダンの彫刻、鹿児島ゆかりの作家の絵、薩摩焼(陶磁器)など、バリエーションが豊かで、質も高いものでした。


手塚治虫の原画も美しく、第1回の鉄腕アトムは、ハリウッドで使われるようなカメラワークや、照明法を取り入れたような、新しいものでした。


医師の道に進むか、漫画家の道にするか。

迷ってお母さんに相談した時に、

「自分で決めなさい。やりたいのは、どっちなの?」と聞かれ、漫画家になることに決めたのだそうです。


そのおかげで、私たち世界中の人たちが、新しいマンガの世界、アニメの世界を経験でき、多くの漫画家、アニメーターを生み出すことになりました。


本当に行きたい道は、本人がよく知っています。

その道を応援するのが大人の勤めですが、なかなか勇気がいることです。


すごいことです。



  


Posted by いなまつゆか at 22:05Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月13日

比べられない世界

子どもが年子だったので、小さい頃、

「上の子はこうこうなんだけど、下の子はああなんだ」と話したら、


兄に、

「比べない方がいいよ」と言われました。


それはそうだなあと、思って以来、子どもたちを比べないようにしています。


今いるこの場所も、比べられないところ。


大人のわたしでも、ほっとします。


仕事をしていたら、比べられることから逃げることはできません。

ただ、本当にその人の力を発揮してもらいたいなら、比べない方が、いいでしょう。

無理せず、のびのびと、自分の力を伸ばすことができます。


比べっこに、乗せられないことです。


そう思えなくていいから、おまじないのように、

「あの人もすばらしいし、わたしもすばらしい」と自分に言ってあげましょう。






  


Posted by いなまつゆか at 17:34Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月12日

ジレンマ

ブログを打とうとしても、PCとiPhoneはルーターの電波が届かず。

iPad miniから、とおもうと、写真がサイズダウンできず。



時間は、いつになくたっぷりあるのだけれど、どうにもうまくつながりません。


ま、これもいいことなのでしょう、きっと。


ゆっくりとするのは、そもそも大好物。

ぼーっとしています。


これで、どうかな?うまくいくかな?



田舎の夏休み、実感中。

  


Posted by いなまつゆか at 20:39Comments(0)子育て・自分育て
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