2013年01月12日

暴力も怒鳴り声も無視もいらない

 子どもを育てるのに、暴力は必要ありません。

 何かと世間の非難をあびたときに、謝罪会見を開く人に、なぜ自分の行動を悪いのか、わかってないんだなと思う人たちがいます。


 みんなが怒っているから悪いんだろうなという感じです。


 行動がまずければ、なぜまずいのか、具体的にどうしていったらいいのかを伝えましょう。

 できたら、できたねと認めることで終われます。


 知らないことがわかる。

 できなかったことが、できる。

 まわりとうまく調和がとれる。


 この喜びを、おもしろさを伝えていきましょう。


 厳しさは必要です。

 厳しいとは、言うことをきかなかったら殴るとか、怒鳴るとか、口きいてもらえない、ということではありません。


 甘くしないということです。


 甘くするとは、安易に許してしまったら、後々本人が明らかに困るようなことを、大人の都合で許してしまうことです。

 かわいそうだから。

 面倒だから。

 そういう気分じゃないから。


 そんな大人の都合です。


 本当に子どものためなのか。


 大人は、いつも自分に問う必要があります。


 

 プレイは、楽しいってこと。  


Posted by いなまつゆか at 20:57Comments(0)子育て・自分育て
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