2013年09月30日

ベビーカーの人に、どう声をかけて助けるか

 あさイチで、ベビーカー論争について取り上げられていました。

 その中で、どう声をかけたらいいのか、という話も出ました。


 ヒーローものの姿をして、階段で上げるのを手伝っているベビーカーおろすんジャーさんからは、

 元気な声で挨拶をしてから手伝うこと

 断られたら、「気をつけてね」と爽やかに応援している気持ちを伝えること


 というアドヴァイスがありました。


 笑顔で挨拶、大事ですね。


 断られたら恥ずかしい、と思って、声をかけられないのは、もったいないですね。


 最初から、断わる自由を相手に与えると、かえって気楽に声をかけられます。


 「よかったら、ベビーカーを上げるの、手伝いましょうか?」と言ったら、「必要なければ、断ってください」という感じになります。


 それで、断られたら、

 「そうなんですね」と笑顔で去ればいいのです。


 かっこいいです。


 Aプラン 手伝う

 Bプラン 手伝わない


 どちらでも、わたしはいいですよ。

 お好きな方、選んでください、という感じです。


 そんな人たちが、街にあふれたら、子どもたちがしあわせになることでしょう。


 また、助けてもらう方も、AプランでもBプランでも、笑顔で感謝を伝えましょう。


 ベビーカーと公共のすりあわせは、まだまだ議論が続くことでしょうが、子どもたちはみんなの宝だと思えば、親御さんも、周りの大人もマナーとモラルと思いやりで、乗り切れるのではないでしょうか。

 

   


Posted by いなまつゆか at 19:35Comments(0)コミュニケーション
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