2015年06月25日

なぜ、子どもに人生を語ることが大切なのか

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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智恵のカード

徹子の部屋のゲストは、ゴルゴ松本さんでした。

松本さんは、少年院で、命の授業をなさっているのだそうです。


「命」という字を体で表現する芸を持っている松本さんは、漢字になぞらえて、人生を語ります。


「叶うという字がありますが、人はプラスのこと、マイナスのことを吐いています。

マイナスをいうことを、少しずつ減らしていくと、吐くからマイナス(−)がとれて、叶うの字になるのです」

「日本のあいうえおは、すごい。「あい(愛)」から始まって、「をん(恩)」で終わる。恩返しなんです」


ホワイトボードに、字を書きながら、熱い思いを語っていました。

少年院にいる皆さんの中には、うなずいたり、メモをとったりする人がいるのだそうです。


字を通しての、「なるほど」と思えるような、生きることについての語りです。


子どもには、こういう「語り」がとても大切で、必要なことです。


成績など、実利的な話だけでは、こころの栄養不足になってしまいます。

つらいときに、こころが持たなくなるのです。


つらい時、大人が語ってくれたことを思い出して、子どもはなんとか、がんばって生きよう、ふんばろうと思うのです。

生きる上で大事なことは何かを、感銘することで、こころに染み込ませていくのです。


語りが、子供達の生きる上での支え、バックボーン(背骨)になります。


そんなの、自分には難しい!

とても語れない。


そう思う方は、自分で全てをやらなくてもかまいません。


YouTubeを一緒に子どもさんと観るもよし、本を買って読んで語り合うもよし。

「今日、徹子の部屋に、ゴルゴ松本さんが出ていてね・・」と話すもよし。

もちろん、他のもので、ご自分がいいと思ったものでかまいません。


ただし!

「これ、観ておきなさい」「読んでおきなさい」では効果が望めません。

響かないのです。


大人がリアルに、「そうだ。大事なことだ」と感じ、語るから、子どもさんに響いていくのです。

ぜひ、子どもさんに、生きることについて、語ってあげてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

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