2015年09月12日

きける私になるために〜自分のこころを知る2つの方法

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

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鏡の自分


皆さんは、自分の顔が見えますか?

見えませんね。

鏡に映った自分や、写真やビデオに映った自分しか、見ることができません。


自分のこころも、同じです。

知ることは難しいことです。

カウンセラーは、自分のこころを把握し、気づくことが一つの仕事なのですが、本当に難しいです。


みえにくい上に、気持ちは複雑に入り混じっています。


好きだけど、嫌い。

うれしいけど、さびしい。

喜んでいるけど、不安だ。


そのどちらかしか、わからないことも多々あります。


だから、大好きなお父さんにひどいことを言ってしまったり。

卒業する我が子に涙が止まらなかったり。

昇進したら、調子を崩してしまったりするのです。


難しく、複雑なこころですが、知るためには2つ方法があります。


1つは、自分に「どんな気持ち?」ときいてあげること。

否定しないで、きいていくうちに、少しずつ、気持ちを「感じる」ことができるようになります。


もう1つは、誰かにきいてもらうこと。

話をただただきいてもらいます。

すると、思いがけない言葉が自分から出て、びっくりすることがあります。


これが、カウンセリングなんですね。

もちろん、お友達やご家族でも、いいのです。


否定されたり、アドバイスされたり、するのではなく、ただただきいてもらうと、相手のこころが鏡のようになります。

自分の気持ちを知るようになると、他の人の気持ちも理解しやすくなります。

なんだか、わかるなあ、と思えるからです。


読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


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Posted by いなまつゆか at 21:09Comments(0)コミュニケーション
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