2015年09月11日

聴けるわたしになるために〜なんでも許す

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

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昨日、人に寄り添う聴き方、傾聴をするための基本的態度として、「純粋性」についてお話ししました。

ぶれない態度ということでした。


しかし、それだけではありません。

自分に正直であるということは、許すということでもあります。

何を許すのでしょうか。


どんな気持ちがあっても、そういう自分を許します。


ねたむ気持ち。

恨む気持ち。


自分のこころを正直に眺めてみれば、美しい気持ちばかりとはいえません。

ドロドロした、ちっぽけな、残念なわたしがそこにいます。

もちろん、わたしも同じです。


しかし、気持ちというものは、勝手に湧いてくるものです。

空の雲のように、流れてくるものです。


どうにもなりません。


その気持ちを取り上げて、許せないと責めてみたり。

なんてだめなんだと否定してみたり。


そういうことはやめましょう。

やっていいことは、何もありません。

許してあげてください。


だからといって、何を言っても、何をしてもいいわけではありません。

言動は、コントロールしましょう。

むしろ、認めるからこそ、コントロールできるのです。


がまんしてしまっては、いずれストレスがたまり、爆発してしまいます。


気持ちは許し、言動は吟味する。


そうやって、正直なこころで、相手に向きあいましょう。


読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。


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Posted by いなまつゆか at 19:46Comments(0)コミュニケーション
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