2015年09月02日

子どもとアナログ遊びを大いに楽しむための、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

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バランスのカード


兵庫県三木市ファミリーサポートセンターさんで仕事でした。

テーマは、「きっと活動してみたくなる、預かり活動報告会」です。


協力員の皆さんは、ファミリーサポートセンターに登録しています。

そして、病気や仕事などの事情により、子どもさんを見ることができない事情があるご家庭の応援をしています。

保護者に代わり、子どもさんを預かるのです。


その預かり活動の事例を検討し、日頃の預かり活動にいかしてもらおうという会です。

昨年から始まり、好評で、今年も3回行われます。


日頃、デジタルなおもちゃで遊ぶことが増えてきている子どもさんたちですが、お預かりするときは、デジタルなものを使わないことが基本です。


それは、とてもすばらしいことです、

アナログの遊びの楽しさ、よさを子どもさんたちに経験してもらう、いい機会だからです。


積み木をただただ積み上げていく。

将棋のコマで遊ぶ。

新聞のチラシで、剣を作る。

チラシの車の写真を切り抜く。


単純なアナログ遊びは、バリエーションが豊かです。

脳がたくさん刺激され、創造性、工夫する力が育ちます。

自分からやろうとしないと遊べないので、主体性も育まれます。



子どもさんが遊んで欲しがったら、ぜひアナログ遊びをしてみてください。

そのとき、ぜひこの言葉を自分に言ってあげてください。


「ようし、本気でやろう!」

いやいや付き合うと、楽しくありません。

子どもさんにも伝わります。


本気を出して、少し気分を盛ってみると、楽しくなってきます。

脳が楽しいのではと、錯覚するのです。


付き合ってあげるのではなく、本気で遊んでみてください。

とはいっても、ムキになれと言っているのではありません。


それでは、本気になりすぎです。

本気なんだけど、遊びなのです。


子どもたちは、大人に本気で遊んでもらって、楽しく脳を発達させる。

大人は、遊び心を取り戻すことができて、人生が楽しくなる。


いいことがいっぱいです。


案外、大きくなったお子さんもやってみれば、夢中になります。

不登校状態で、煮詰まっている人たちも、もしかしたら乗ってきてくれるかもしれません。

小さい子どもさんの面倒をみてもらうという体裁で遊んでもらうのも一つです。


遊べば、元気が出てきます。


大人も子どもも、アナログで、単純な遊びを、本気で楽しんでみてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

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Posted by いなまつゆか at 19:20Comments(0)子育て・自分育て
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