2015年06月30日

ただ話をじっくり聴いてもらいたい時、どうするか

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

勇気のカード


兵庫の猪名川町で、傾聴ボランティア養成講座の仕事でした。

傾聴ボランティアは、話をじっくり伺うボランティアです。


つらい時。

しんどい時。


話を聴いてもらいたいと思うこと、ありますね。

しかし、案外、言葉をはさまずにじっくり聴いてくれる人は少ないものです。


どういう風に言えば、聴いてもらえるのでしょうか。


人は相談すると、何かアドヴァイスや答えを言わないといけないと思いがちです。

また、問題を聴くと、人は、ついつい答えを探すようになっています。

だから、クイズ番組が人気なのです。


問題→わかる→スッキリ

という流れが、楽しく、好きなのです。


ですので、そうではない流れを作る必要があります。


「ただ話を聴いてもらいたいだけなんだけど、聴いてもらっていい?」と前置きをしましょう。

オーケーをもらったなら、時間を切って、話をします。


まとめようとか、結論を探さなきゃとか、思わずに、話しましょう。

特に、「気持ち」を話してみてください。

気持ちを話し、受け取ってもらうと、こころがおさまってきます。


こころがおさまってくると、整理がつき、解決策が見つけやすいのです。


散らかったお部屋では、なかなか探し物は見つかりません。

整理されてくると、「あれ?こんなところにあったわ」となります。


ただ聴いてもらう、ということに、すっきりするだけではない、大きな意味があるのです。


前置きをして、時間を切って、ゆっくり気持ちを聴いてもらってください。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 19:53Comments(0)こころのケア・メンテナンス
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 16人
オーナーへメッセージ