2015年06月20日

過保護も過労も防ぐ、一つの問いと二つの禁句

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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勇気のカード


家族が、家事をしてくれない。

やってもやっても、仕事が減らない。

困ったら、「ママ!」と呼ばれるけど、うまくいかないと、怒られる。


そして、誰からも感謝されない。

悲しく、ストレスフルですね。


どうしたら、この「いいように使われるループ」から抜け出せるのでしょうか?


解決につながる、一つの問いと、一つの禁句をお伝えしましょう。


◯ 一つの問い

「これは、わたしがやるべきことなのかしら?」


ついつい、やってしまう人は、本来やるべき人がそばにいても、反応でやってしまいます。

これは、お互いによくありません。

肩代わりすることで、自分は疲れ、相手は自分がやることに取り組むことで成長する機会を奪われてしまいます。

反応でやってしまわないで、一呼吸置き、聞いてみてください。

「これは、本来わたしがやるべきことなのかどうか」をです。


◯ 二つの禁句

「しょうがないわね」

「今度だけよ」



自分がやることじゃないとはわかっていても、

結局誰も片付けないから、忘れ物をしたら困るだろうから、今日になって急に言うから、雑用を誰もしてくれないから・・・


やらないよと言っても、結局はやってくれる人がいると、ラッキーと思ってやりません。

やらない方が楽だからです。


相手が子どもさんなら、前日の持ち物チェックの手伝いや、

アラームをセットして、「片付けの時間だよ。片付けないと、どう扱われても、文句言わないでね」とお知らせしてあげるのはいいでしょう。

自分でやるためのお手伝いだからです。


自分のやるべきことじゃないと思ったら、「これは、あなたがやることだから、もうやらないね。

できるようになるためのお手伝いが必要なら、言って。だけど、代わりには絶対にやらないからね」とやらないことを宣言してみましょう。


試しにやらないという選択をしたら、どうなるかを観察してみてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

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Posted by いなまつゆか at 20:01Comments(0)こころのケア・メンテナンス
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