2015年05月10日

なぜ、カウンセラーがコンサルを受けるのか

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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大阪で、コンサルティングを受けました。

「カウンセラーが、なぜ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。


なぜでしょうか?


自分の顔が見えないのと同じで、自分のことは、自分ひとりだけでは、よくわからないからです。


ファンタジーの主人公は、旅をして、人と出会い、成長します。

同じように、人と出会うことで、自分を知ることができるのです。


ですので、相談もしますし、いろんな人に、自分の印象も尋ねます。

意外なことを言われて、驚くことがしばしばあります。


今回も、いいヒントをいただき、「自分という謎」が少し解けました。


こころの勉強をし、自分を知る訓練を日々行うカウンセラーでさえ、人に相談するのです。


「こんなこと聞いて大丈夫かしら?」

「くだらない相談をしてと怒られないかしら?」

そんな心配は、まったくいりません。


安心して、お話してくださったらと思います。



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Posted by いなまつゆか at 19:43Comments(0)子育て・自分育て

2015年05月09日

学びにエンターテイメント性があるといい理由

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勉強する子ども


大阪で、セミナーを受けました。

講演や講座が楽しく、記憶に残り、学びにつながる方法を学びました。


学校の授業も、おもしろく、楽しかったら、どれほどいいでしょう。

子どもたちも、自然と記憶に残るし、学校が楽しみになります。

嫌々、やる勉強は、その場限りで、テストが終わったら、忘れ去られてしまいます。


初恋の人とのデートで食べたケーキの味は、昨日の食事より、よく覚えていたりします。

それは、「楽しい」という感情とともに、記憶に残されるからです。


不登校という課題は、大人たちの課題でもあるのです。

やり方さえ学べば、エンターテイメント性あふれる授業を行うことは、それほど難しいことではありません。


学校に行きづらい環境を変えて、学校に、子どもの笑顔がみちあふれることを、こころから願い、できることをやっていきます。


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Posted by いなまつゆか at 23:11Comments(0)子育て・自分育て

2015年05月08日

すぐパニクる人とどう付き合うか

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白いお椀


すぐにパニクってしまう人、周りにいませんか?


「なんとかして〜」と周りにとにかく頼む人。

電話をかけまくる人。


大騒ぎになってしまう人。

怒鳴る人。


理屈に合わない、よくわからない行動をとってしまう人。

真っ白になって、何もできなくなる人。


パニクり方は様々です。

しかし、原因は一つ。

なんだと思いますか?


それは、不安です。


パニクる人は、不安でこころの器が小さく縮こまっています。


小さなお椀に水が入っているとしましょう。

そこへ、さらに不安をあおる種である石が投げ込まれると、お椀はグラグラ揺れて、中の水が溢れかえります。


「手に負えない」状態になるのです。


まわりは、どう付き合えばいいのでしょうか?


パニックには理屈がききません。

説得は難しいです。


どんどん膨らむ風船を、グループで回し持つゲームがありますね。

風船が回ってきたときに、何か理屈を聞けるでしょうか?

「いいから、この風船持って」と言いたくなりませんか?

理屈でやりあってしまい、このゲームに巻き込まれると、自分のこころにまで不安が広がります。


大事なのは、安心を与えることです。

「不安になっちゃいましたね」

「大丈夫ですよ」

「落ち着きましょうか」

「ゆっくり呼吸してみますか」


リラックスしてくると、こころが広がり、余裕が生まれます。

目上の方など、声をかけにくい相手の場合は、パニック状態に極力注目せず、「ありがとう、愛してる」をこころの中で、唱えましょう。

面倒見切れないと思うかもしれませんが、落ち着いてもらうことが、結局は、お互いのためになります。


上手に距離をとって、安心を与えるような付き合いをしましょう。


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Posted by いなまつゆか at 22:33Comments(0)コミュニケーション

2015年05月07日

成功する子育て術とは

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ゴールとボール


兵庫県小野市立児童館チャイコムさんで、仕事でした。

テーマは、「成功する子育て術講座〜勇気づけ・リラックス呼吸法」でした。


何をして、子育ての成功と言えるのでしょう?

目標が達成できることではないでしょうか。


では、目標はなんでしょうか?


参加者の皆さんに尋ねたら、「子どもがしあわせになること」という答えが出ました。

すばらしい答えです。


わたしからは、「親も子も輝く」という目標を提案しました。


親が犠牲になって、子どもだけよい思いをするのも、子どもが犠牲になって、親が楽をするのも、無理があります。

長続きせず、いずれ破綻します。


みんなが輝く。

みんながしあわせになる。


そんな目標をあげて、それに向かって、試行錯誤していくことが成功につながります。


そして、成功に向かうプロセスも、歯をくいしばるのではなく、いかに楽しく、抜けるところは抜くかが大事です。

楽しい、楽しいと思いながら積み重ねたことが、最終的に目標の達成につながるなんて、すばらしいことではないでしょうか。


子育ては長い期間続く、大プロジェクトです。

長丁場でも、こころが持つように、楽しくやっていく工夫が大切なのです。


もちろん、100点に楽しくはやれません。

腹が立ち、イライラすることもあるでしょう。


だからこそ、少しでも楽しくやる工夫が必要です。


どうやったら、楽しくできるかな?

その視点を持つことが大切なのです。


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Posted by いなまつゆか at 20:51Comments(0)子育て・自分育て

2015年05月06日

休み明けを楽しく乗り切るための3つの方法

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子ども消防士

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしだったでしょうか?

楽しく遊んだ分、休み明けがつらいという方や、お子さんがそうだという方に、楽しく乗り切る方法をお伝えします。


1.とっかかりをよくする

動き始めが一番つらいので、「これならできる」と思いやすいよう、動きを細かく分けます。

「さあ、起きよう」
「はみがきをしよう」

「笑顔になろう」
「洋服を着よう」

「~しなくてはならない」では、やる気がどんどんなくなります。

「~しよう」と小さな動きを自分に命令して、動かしていきましょう。



2.楽しいしかけをする

行った先、職場や学校を、楽しいものにする工夫をします。

付箋やノートなどを好きなキャラの文房具を使う。

思わずニコニコしてしまいそうな写真を持って行き、時々観る。

思い出すと、つい笑ってしまうというようなネタ(話)を思い出すようにする。

ちょっとしたしかけで、脳は楽しいと思い込みます。

脳を上手に錯覚させましょう。

3.ご褒美をあげる

小さなお子さんなら、がんばって行った印の、大好きなキャラのシールをカレンダーに貼る。
好きなメニューを夕食にする。

自分には、リマインダーに、「お疲れ様。よくがんばりました」と入れて、帰って来る時間にセットする。

子どもさんになら、「よくがんばったね」と言って、抱きしめてあげましょう。

行くかいがあるように、工夫してあげてください。


職場や学校が嫌なものと決め付けず、楽しいものだと決めてしまうと、何かと楽しいことが見つかります。

もちろん、無理は禁物です。

無理せず、できる範囲で、ぜひ、工夫してみてください。


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Posted by いなまつゆか at 19:09Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2015年05月05日

兄弟の争いをやめさせ、優秀さを伸ばし、協調性を育む法

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手をつなぐ兄弟


兄弟は最大のライバルです。

親がどちらを見ていてくれるのか、どちらを大事にするのか、とても気にしています。


大人の皆さんも、そうではなかったですか?

今でも、兄弟に複雑な気持ちを持つことはありませんか?


「兄弟がすぐに競争し、争うのを、どうにかしたいのですが、どうしたらいいですか?」

昨日紹介した、フットサル日本代表監督のミゲルさんが、保護者からの質問に、このように答えていました。


家事などを、得意な方が苦手な方を助けるようにしたらいい。

それができるまで、ご飯が出てこないようにしよう。」


得意なこと、好きなことは、当たり前ですが、上手だし、知識も豊富です。

それを自分だけのものにしたり、他の人に勝つことに使うのではなく、助け、分けることに使うようにしてもらうのです。


それぞれ、得意なことは違うはずです。

惜しみなく、教えてあげ、助けてあげることは、苦手な人にとってもいいですし、得意な人にとっても、ますます優秀になることにつながります。


一人一人のよさを伸ばしつつ、協力するよさを知ってもらう。

まさに、一石二鳥です。


ライフハッカー[日本版]にも、「知っていることを他人にシェアした方がいい本当の理由」という記事に、

自分の知識をどんどんシェアした方が、いいことがたくさんあると書いてあります。



子どもたちに、自分のよさ、強みを、他の人にどんどん提供し、他の人を助けるようにしてもらいましょう。

そして、結局は自分のためにも、相手のためにもなり、しかも楽しいことだということを知ってもらいましょう。



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Posted by いなまつゆか at 18:35Comments(0)子育て・自分育て

2015年05月04日

子どもが自信を持つための、魔法のコーチング

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サッカーをする少年たち


NHKの番組で、魔法のようなコーチングを観ました。

「奇跡のレッスン 世界の最強コーチと子どもたち ―フットサル日本代表監督との1週間―」

フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督が、少年サッカーチームを1週間コーチをしたのです。


どこか自信なげな子どもたちでしたが、1週間で、自信を持ち、動きもチームワークも、みるみるよくなりました。

いったい、どうしたのでしょうか?


監督は彼らのことを1日目、よく観察し、その後の練習で、彼らに必要なことを伝えていきました。

楽しく、密にコミュニケーションを図りながら。


命令するのではなく、自分で考える、自分で判断する、自分で選ぶようにしていきました。

何より、失敗を責めず、一度も怒ることがありませんでした。

いいところは、積極的にほめていきました。


子どもたちの目がイキイキとしていきました。

一人の子どもは、絵日記に「ミゲルさんにほめられた」と赤い吹き出しの中に書きました。


1週間の練習後(といっても前日はお休みでみんなで遊びましたが)、ほぼ互角だったチームと試合をしました。


自信がなく、試合前にお腹が痛くなっていた子が、平気になりました。

能力が高い分、自己中心的になっていた子は、仲間とコミュニケーションを図る練習を重ね、試合の目標を「チームワーク」と言い切りました。

試合に指名されると、「え?」とためらっていた子は、練習中「新しいネイマール」と呼ばれ、試合で初得点をあげました。


互角だったはずなのに、なんと9対0で勝ちました。


興味深かったのは、変わったのが子どもだけでなく、親たちもだったことです。

「お母さんの小言が減った」と子どもが言いました。

「もっと認め、ほめた方がいい」ということを、見違えるように成長した我が子を観て、痛感したのです。


ミゲル監督を、我々大人が見習ったなら、子どもたちは自信に満ち、瞳を輝かせて、活躍することでしょう。


シュートをして失敗したら、「なぜパスをしない」とコーチに怒られ、パスをしたら「なぜシュートをしない」と怒られた、子どもの例を監督があげていました。

その子は、自信を持って判断することができなくなってしまったそうです。

なんと悲しいことでしょう。


明日は、子どもの日。

子どもなりの判断を尊重し、失敗したら、どうしたらいいかを考える手伝いをしてあげてください。


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Posted by いなまつゆか at 19:19Comments(1)子育て・自分育て

2015年05月03日

ゴールデンウイークに、コンディションを崩さず、上手に乗り切る法


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ゴールデンウイークの予定


楽しいゴールデンウイーク、気持ちのいい季節ですが、そうとばかりもいえません。

今回のように、晴れから急に雨になるというような、急激な変化が、つらい方も多いのです。

また、「木の芽時」といわれる、この季節は、そもそも不安定になりやすい時期です。


どう対応したらいいのでしょうか?


朝起きて、夜寝る。

からだを適度に動かす。


「たかが、そんなこと?」と思うかもしれませんが、そのようなことが、効果的です。


グダグダすると、からだは、どんどん動きたくなくなります。

からだには、「怠けたい」と思うくせがあるのです。


休みだからこそ、生活リズムを崩さないようにして、適度に動かそうとすると、休み明けもあまりつらくなりません。


もちろん、せっかくのお休みですから、ゆっくりしたいですよね。

気持ちはゆったりとしていいのです。

呼吸をゆったりとさせて、リラックスしてください。


逆に、みんながお休みなので、不登校状態の人は、負い目が減ります。

動きやすくなる、いい機会です。

ダメ元で、散歩などに誘ってみてください。


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Posted by いなまつゆか at 17:53Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2015年05月02日

親の言葉に縛られて、動き出せない時

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塔


GWだったので、DVDで、「塔の上のラプンツェル」を観ました。

王女ラプンツェルをさらい、塔の上に隔離した魔女が使う言葉は、まさしく呪いです。

嫌味なことを言っては、冗談だという。

自分の支配下から出ないように、外は危ないから、あなたが傷つくからと言う。


呪いの言葉は、相手の自尊感情を損ね、自信を奪います。


あなたのためといいながら、自分の言うことをきかせるために、諭すようなことは、実の親でも、十分にありうることです。


子どもが自立したら、自分から離れてしまう。

だから、「あなたは能力が低いんだから」「外に出て、やっていけないんだから」と言って、自分から離れないように洗脳してしまう。


子どもたちは、母の束縛が重いと思っても、自信が育っていないので、依存せずにはいられません。


自分がそのような親ではないかと感じることができたなら、がんばって、束縛する言葉をやめましょう。

その先に幸せはないからです。


逆に、自分がそのように育ったとわかったら、どうすればいいのでしょうか?


ラプンツェルのように、勇気を出して、この縛りから飛び出しましょう。

「わからないので、教えて下さい」

「助けてくださって、どうもありがとうございます」

「ご迷惑をかけて、ごめんなさい」


お願いと誤りと感謝の言葉を使えれば、支配から抜け出し、外の世界で生きていけます。

大丈夫、大丈夫。

宇宙が、自分を守ってくれる。


そう言葉を唱えて、たくさんの人に助けてもらいながら、広い世界を体験していきましょう。

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Posted by いなまつゆか at 20:07Comments(0)子育て・自分育て

2015年05月01日

落ち込まずに、成長する方法

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勉強する子ども


NHKあさイチに、女優の安田成美さんが出演していました。

モットーは、「反省はするけど、後悔しない」なのだそうです。

これは、連ドラ「てっぱん」で大阪に通っていた頃、新幹線で俳優の岩城滉一さんに教えてもらった言葉だそうです。

以前は、悔やむことが多かったそうですが、この言葉を聞いてからは、生き方が変わったと話していました。


後悔は、過去を思います。

反省は、未来に向けて、修正をしていくことです。

「同じことをしないために、こうしていこう」と考えることなのです。


一流のサッカー選手も、似ています。

試合後、勝っても負けても、「ここはよかったが、ここはまずかった。次に修正していきます」というコメントがよく聞かれます。


過去を悔やんで、責めても、つらいだけです。

未来に生きません。


自分を痛めつけないで、ぜひ次に生かす方法を考えてみてください。

子どもさんの失敗も責めないで、「次、どうしたらいいかな?」と促してみてください。


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Posted by いなまつゆか at 18:15Comments(0)子育て・自分育て
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