2015年05月16日

聞こえにくくても伝わる、伝え方

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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青い花


「え?何々?ところどころ、よく聞こえない」というときにも、伝わりやすい伝え方があります。

どんなやり方だと思いますか?


今日、うちの地域は、資源ごみ回収の日でした。

小雨がぱらついていたので、中止かしらと思っていると、放送がかかりました。


「本日、天候の回復が見込めますので、資源ごみの回収を行います」

「繰り返します。本日、資源ごみの回収を行います」


とのことでした。

屋外に放送されるので、聞こえにくいのですが、最初に「天候の回復が見込めますので」というのが聞こえたので、今日回収するんだなということがわかりました。

繰り返した時には、その部分が言われなっかったので、これだけなら、「中止かしら、やるのかしら」と不安になったかと思います。


文脈、つまり文章の流れから、推測できるのです。


結論だけを伝えると、聞き逃したり、聞き間違えたりしやすくなります。

そこに理由や状況など、結論につながるような説明をつけると、ぐっと間違えずに伝わりやすくなります。


相手に親切な伝え方です。

たとえ聞こえやすい状況であったとしても、ぜひ流れを大事にして、人に伝えてみてください。


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Posted by いなまつゆか at 20:24Comments(0)コミュニケーション
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