2015年03月22日

自分がよいと思えない理由

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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空と雲


「自分ができるわけがない」
「向いているわけがない」
「思い上がると、ひどい目にあう」

まわりが、すばらしさを教えてくれても、受け入れるのが難しい人たちがいます。


話をきいてみると、子どもの頃に身近な大人、親や先生に、何度もそう言われていることが多いのです。

「才能がない」
「向いていない」
「人並みになりなさい」

などなど。

「お母さんは、その道のプロなんですか?」

「違います」


プロでもない人に、才能があるかどうか、わかるのでしょうか。

我が子のことはなんでもわかる?

そうでしょうか。


わたしは、二人子どもを育てました。

しかも、よく観察しながら。


それでも、わからないことがたくさんあります。

人の全部をわかることなんてことは、たとえ我が子であってもできません。


ただし、すばらしい存在であることは、「感じて」います。


才能は、本人が感じるものです。

ワクワクするとか。

やらずにいられないとか。

そのワクワクを信じて、伸びたい方に伸びるお手伝いをするのが、子育てです。


人並みと思われるラインから、子どもがはずれるのは、不安だからやめてほしい。

まわりの大人の本当の気持ちは、そうだったのかもしれません。


自分には才能が何もない。

そう思うなんて、もったいないです。

ご自分にも、子どもにも、そんなことを言わないでほしいのです。


小さい頃に植え付けられた、「こころのブロック」をはずして、すばらしい自分を認めてください。


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Posted by いなまつゆか at 20:14Comments(0)子育て・自分育て
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