2015年03月21日

気持ちをうまく表現することが、時短になる理由

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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兵庫県明石市で、マインドマップを使った、気持ちや考えを言葉にするセミナーの講師をしました。

テーマは、「うまく言葉にできない!」を即解決!!
「サクサク言語化できる、頭すっきりマインドマップ術」です。


マインドマップを使って、表現したいことを具体的にし、さらに謝る文章を作成するところまでやっていただきました。





そもそも、主催の明石ソーシャルワーカー事務所の担当の方とお話して、講師のご依頼をいただいたきっかけは、「マインドマップが時短に活かせる」という話からでした。


ケース記録をマインドマップで描いているのですが、あまり好きでない記録が、楽になり、時間も短縮され、記憶に残りやすくなりました。

その話から時短がテーマになり、言葉にするというところまで、たどりついたのです。


では、うまく言葉にしていくことが、どう「時短」になるのでしょうか?


「そんなつもりじゃ・・」

「そういうことを、言いたかったんじゃなかったんだけど」

「謝っても、許してくれない」


言葉をうまく使えないと、誤解を生み、人間関係にヒビが入ります。

あせって挽回しようと、下手な使い方をすると、さらにこじれていきます。


こじれた人間関係を修復するには、多くの時間とエネルギーが使われます。

その時間を節約することができるのです。


上手に考えや言葉を表現できるようになっても、行き違いは起こります。

言葉は、誤解を生みやすい、使うのが難しいツールだからです。


しかし、練習により、行き違いを減らすことはできます。

行き違いになっても、上手に謝ることができたなら、より信頼関係を強めることも可能です。


それほど、うまく言語にすることは大事なことですが、本当に大事なのは、言語化のスキルではありません。

相手の気持ちを理解し、自分の気持ちを知り、伝えたいという思いを持つことです。


相手の気持ちを理解したなら、おのずと、どういう言葉が役立つかがわかります。

自分の気持ちがわかったら、正直な気持ちを伝えることができます。


言語化のスキルは、それをより効果的にするためのものなのです。


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Posted by いなまつゆか at 19:26Comments(0)コミュニケーション
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