2015年03月15日

「マッサン」で学ぶ、大人も「よしよし」が必要な理由

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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土曜日のNHK「マッサン」で、主人公のエリーさんが、旧友と再会し、泣き崩れるシーンがありました。

エリーさんは、戦争中、敵国人だとみなされ、こころに大きな傷を負いました。

それでも、必死に生きてきたのです。

赤ちゃんを抱っこする母

頑張り屋さんは、みんなに「大丈夫」と言い続け、過ぎると、こころに破綻をきたします。


わたしたちは、誰もこころに「子どもの自分」を抱えています。

「子どもの自分」が、「しんどいよ。泣きたいよ。助けて」と言っていても、ついつい、無視してしまうのです。


その結果、エリーさんのように、外に出るのが怖くなったり、仕事が手につかなくなったりします。


「子どもの自分」を抱きしめて、「よしよし」してあげることが大切です。

エリーさんは、お友達に抱きしめられ、よしよしされながら、泣くことで、「子どもの自分」を救出したのです。


頑張り屋さんで、大丈夫が口癖になっている人は、大丈夫じゃない時もあることを認めましょう。

そして、寄り添ってくれる誰かがいるなら、その方にお願いして、「よしよし」してもらいましょう。


そういう人が見当たらない人は自分で、言ってあげましょう。

わたしからも、そんな、あなたにプレゼントします。

「よくがんばったね。よしよし。泣いていいよ」



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Posted by いなまつゆか at 20:44Comments(0)こころのケア・メンテナンス
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