2015年03月08日

家族に言い過ぎてしまうと感じたら

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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花嫁姿のクマのぬいぐるみ


子どもについ、口出ししてしまって、もめてしまう。

パートナーのことが腹が立ってしょうがない。

家族との付き合いは、近すぎるがゆえに難しいものです。


今日は、娘の友達の結婚式でした。

家族全員で親しくしていたので、彼女のことを準家族だと思っています。

準家族という距離感はとてもいいものです。

他人ほど遠くなく、家族ほど近くない、ほどよい関係なのです。


家族だ、身内だとの思いから、遠慮がなさすぎて、うまくいかないことが多いのです。


天から預かった子。

たまたまご縁があって同居している他人。


そう思うと、もめません。

他人行儀で冷たすぎるんじゃないか、
家族にそこまで気を使わなければならないのかと思うかもしれません。

大事な人といい関係を作るために、少しだけ心遣いの量を増やしてみると考えてみてはどうでしょうか。


これ以上は踏み込み過ぎだというラインがわかりやすいです。

「ありがとう」や「ごめんなさい」が言いやすくなります。

よそのお子さんやお連れ合いのいいところが見えやすいのと同じように、いいところも、見えてきます。


もめたり、思いが届かず、腹が立てたりする時間が減り、穏やかでやさしい時間が家庭に流れます。


どうも、家族とのコミュニケーションがうまくいかないと思ったら、「準家族」だと思ってみてください。


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Posted by いなまつゆか at 21:03Comments(0)コミュニケーション
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