2015年02月12日

子どもに「だまっとけ」と言われたらどうするか

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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今日の朝日新聞朝刊のコラムです。


「うるさい、だまっとけ」。小学2年の娘は口が悪い。

テレビに夢中で朝食を食べようとしないので注意すると「今から食べようと思ってた」

テレビを消してもすぐに自分でつける。

コードを抜いても同じ。

いつものことで慣れてはいるが、さすがに「だまっとけ」はないだろう。

無言で学校へ送り出した。

(記事より、一部抜粋)


子どもさんのえらそうな言葉に、どう対応したらいいのでしょうか。


なめられないことです。

大人をなめる子どもは、まっすぐに育つことができません。
人を尊敬できないからです。


「人にえらそうに言うことは、絶対に許さない」ということを、態度と言葉で伝えましょう。

「そんなにえらそうに言う人のために、わたしは、何もしたくない」と言ってもいいでしょう。


どなったり、大声を出す必要はありません。
えらそうに言い返すこともしません。

その代わり、しっかりとした声を出しましょう。


はったりでもいいから、「大人はすごいんだぞ」という感じを演出します。

これは、さすがにまずいと、思ってもらうためです。


子どもが自分なりの意見を言うことは、「えらそうなこと」でも「生意気なこと」でもありません。

しっかりと考えを述べることは、とても大事なことです。


しかし、人に「えらそうに」言うことは、相手を尊重しないということにつながります。

人間関係において、大変まずい態度です。


断固としてたちはだかり、大人の威厳ある態度を見せましょう。

腕組みする女性


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Posted by いなまつゆか at 19:30Comments(0)子育て・自分育て
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