2015年01月08日

電話で話を聴く時にどうしたらいいか

こんにちは、イメトレカウンセラーのいなまつゆかです。

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今年初めての講師の仕事は、神戸市中央区社会福祉協議会さんの「傾聴ボランティアステップアップ講座」の第3回でした。

電話相談の練習をしました。

後ろ向きに座って、相手が見えない状態で、傾聴の練習をしてもらいました。


顔を合わせづらいから、メールや電話で伝えようと思う方も、多いことでしょう。

しかし、やっかいなことほど、面と向かって話した方が、誤解や行き違いが少なくてすみます。

表情が見えますし、感情が空気を通して伝わってくるので、言葉だけに頼るメールや、声だけの電話より、相手の気持ちが伝わりやすいからです。


それでも、電話で相談を受けたり、話をしたりすることはあります。

どうしたらいいのでしょうか。


まずは、難しいコミュニケーションツールだということを、しっかり理解しましょう。
難しいと思えば、安易に伝えることが減るからです。

そして、相手の声に集中します。
受話器と反対側の耳をふさいで、目をつぶると、センサーが、受話器の方に集中しやすいです。

耳だけで聴くというより、耳にすべての意識を集中させる感じです。

そして、自分の声にも、意識的になりましょう。

見えない相手に、おじぎをしたり、笑顔で答えている人がいますが、その態度が声に出ますので、有効です。

他のことをやりながら、片手間に聴いているのも、「こころ、ここにあらず」な感じが、案外伝わってしまいます。

攻撃的な相手には、しっかりとした声を出すことも大事です。


集中力と声の表現力を磨くことで、電話でのコミュニケーション力をアップさせましょう。




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Posted by いなまつゆか at 19:36Comments(0)コミュニケーション
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