2014年11月07日

子どもの声は騒音か?

今朝のあさイチに「子どもの声の問題」が取り上げられていました。

保育所や幼稚園建設に、反対の声があったり、苦情が絶えなかったりするのだそうです。

付近の住民の方が、じっと見ているので、カーテンをおろし、外遊びを制限し、気を使いながら運営している園が紹介されていました。
保護者の立ち話がうるさかったり、車の運転が荒かったりという苦情もあり、中で話せるスペースを設けていました。

先日、東京へ向かう新幹線で、子どもの金切り声が続いていました。下りる時に見ると、指定席だったでしょうに、お母さんは、泣き叫ぶお子さんをジョイント部分であやして、「静かにして」と何度も言っていました。
わたしも、その声がうれしいわけではありませんが、お母さん、大変だなあ、つらいだろうなあと、胸が痛くなりました。

公共の場で、静かにいられるよう、教育していく姿勢は必要です。子どもだから、何をしてもいいわけではありません。
しかし、どんなにがんばっても、どうにもならないほど、むずかることもあるのです。

お話したり、運転したりするマナーを考えることは大切なことです。
夜勤の人などのつらい事情も寄せられました。
幼稚園の隣に住んだことがないので、どれほどつらいのかも、理解が及ばないことでしょう。

簡単に言えない、本当に難しい問題だと感じました。

だけど、なんだか、さびしいです。
昔は、よく道ばたで、井戸端会議があったはず。
子どもたちも、道で、大声出して遊んでいたはず。
そして、多くの大人は、そんな子どもだったはずなのです。

違うのは、「知らない人」「知らない子ども」だってことですね。
そして、夜中にはたらく人が増えてきたってことですね。
ストレス度が上がってきてもいるのでしょうか。

すべて、子どもの問題ではなくて、大人の問題です。

子どもたちが、のびのび育つために、できることはなんでしょう?
大人みんなが考えて、子どもたちとも、お互いもコミュニケーションをはかり、お互いの立場を理解しあって、いいアイデアを出していけたらなあと願います。

子どもは、みんなの宝。
子どもの笑顔、はしゃぐ声がある世界は、平和な世界です。





  


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