2014年10月22日

どうにもならないことを言われたら

「子どもはまだなの?」とか「お兄ちゃんは、よくできたのに」とか。

自分にどうにもできないことや、どうする気もないことを、言われることがあります。

昔、一人目の子どもが生まれた時、母乳があまり出ませんでした。すると、「〇〇さん(隣のベッドのママさん)は、よく出るのにね」と看護師さんに言われて、マタニティブルーも重なって、とてもつらい思いをしました。

努力のしようもなく、隣の人がどうかなんて、全く関係のないことを言われても、ただ傷つくだけで、なんの役にも立たないことです。

こちらは、そういうことを言わないようにしたいものです。あまり考えずに、つい言ってしまいがちだからです。

言われたときは、自分にどうにもできないことなのですから、「大きな独り言だ」「きっと、神様か仏様か、宇宙に言ってるんだろう」と自分に言ってあげましょう。

受け止めるとつらいのですが、自分以外に向けられているものだという処理をしてしまうと、そうでもありません。

言われたことを、つい全部受け取ってしまいますが、受け取らない自由もあります。

子どものことなどは、よく言われてうんざりしてしまうかと思いますので、答えを用意しておくのも方法です。「そうなんですよ。こればっかりは、授かり物ですからね」などと、お決まりのことを言って、こころを使いません。それ以上何か言ってきても、ただただ受け流しましょう。

「ありがとう、愛してる」と唱え続けるのも、意識が言葉に向かうので、傷つきにくく、時間が立ちやすいのでいい方法です。そのとき、とっさにできなくても、後から思い出して腹が立った時に、唱えるのも有効です。



知らんがな・・・  


Posted by いなまつゆか at 18:50Comments(0)コミュニケーション
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 16人
オーナーへメッセージ