2014年10月02日

だめだと思うなんて、もったいない!

兵庫県相生市で、キャンパスカウンセリングの仕事でした。



高校ぐらいになると、学力でランク分けされてしまうので、自分自身の価値まで、落としてしまう人たちが出てきます。それは、案外進学校でもあることで、できると思って、高校に入ると、まわりもできるので、大したことなかったんだと愕然とする人がいるのです。

それは、本当にもったいないことです。

悪いところを直そうとせずに、すばらしいところを伸ばそうとすると、人はぐんぐん成長します。

小さな「できる」「わかる」を積み重ねていくのです。できることが当たり前になったら、少しレベルアップしていくといいのです。


まずいのは、小さな成功を「大したことない」とカウントせず、「ここができていない」「わかっていない」と指摘してばかりで、こころを縮こまらせることです。

「自分はだめなんだ」というセルフイメージができるからです。だめだと思うと、だめになり、わからないと思うと、わからなくなります。


自分がだめだと思うことは本当につらいし、やる気が出ません。そして、さらに「だめだ」が積み重ねられてしまうのです。

もったいない。

本当にもったいないです。

まだ見つかっていないかもしれませんが、小さなできるを積み重ねて、すばらしさの鉱脈を掘り当ててください。  


Posted by いなまつゆか at 22:14Comments(0)子育て・自分育て
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