2014年09月07日

こころを、観てみる楽しさ

東播磨カウンセリング研究会の一日研修会でした。毎年、箱庭療法を学んでいます。



内側を水色に塗った砂箱に、上の写真のような、パーツと呼ばれるおもちゃなどを置いて行きます。


こころは観えませんので、「みえる化」するのです。とはいっても、こころは動くものですし、物質で完全に表現しきれるものではありません。

しかし、何気なく置いたパーツに意味を見いだしたり、なんらかのヒントをもらったりすることができるのです。


ふだん、セラピストとして関わる時には、解釈はしませんが、今日は学びの会なので、置いた箱庭について、ああでもない、こうでもないと思いをめぐらせます。

それが案外楽しいことなのです。上手下手がないのも、箱庭療法のいいところです。


ぽれぽれでも箱庭療法ができますので、興味がある方は、ぜひ体験してみてください。




  


Posted by いなまつゆか at 18:14Comments(0)こころのケア・メンテナンス
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