2014年09月02日

子どもたちに、家事を分けよう


夏休みが終わり、やれやれと解放感にひたる親御さんも多いのではないでしょうか。

来年の夏休みが楽になるのを目指して、子どもさんに、家事を分担してもらえるようになれば、どうでしょう。最初は、大人がやった方が楽ですが、少しずつ覚えてもらったら、夏休みに悲鳴をあげなくてもすみます。

子どもさんにとっても、そこそこ家事ができるのは、とてもいいことです。

段取り力がつきます。生きることに一番近いことをやると、生きている感が増します。そして、人の役に立つ喜びを味わうことができます。

ただし、大人が楽になりたいがために、あれもこれも全部、まるで大人のように担わせないでください。子どもたちは、召使いではありません。

「家事は、家族みんなの仕事。だから分け合おうね」そう言って、何かやってもらったら、「ありがとう。本当に役に立つね」と言ってあげてください。完璧じゃなくても、ダメ出ししないでください。家事が嫌なことになってしまいます。そこそこできるようになってきたら、「こうやると、さらにうまくできるよ」と教えてあげて、スキルアップを目指すといいでしょう。

お父さんが家事をやってくれない場合、「みんなの仕事」というのは、やりにくいかもしれませんが、嫌なことじゃなくて、本当は楽しいことなんだよ、という雰囲気でやると、いいでしょう。「こんなに楽しい家事を、お父さんは仕事が忙しくて、疲れててできないの、残念だね」って感じです。

残念ながら、日本の中学、高校は、部活に入ると、忙しすぎて、なかなか家事ができません。小学校のうちに、少しずつ、やれるようになってもらってはどうでしょう。

我が家では、中学に入ってから、自分たちでお弁当を作って持って行きました。できるときは、洗濯もしてもらいました。やってもらったときは、みんなが感謝し合うようにしてきました。

今、家から出ていますが、もちろん、上手なことと、そうでもないことはあるものの、「お母さんがいないと、何もわからない」ということにはならずに、すんでいます。


  


Posted by いなまつゆか at 19:18Comments(0)子育て・自分育て
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