2014年08月11日

夏休みに入ります!

明日より、夏休みに入ります。

仕事が好きすぎて、休むことを怠りがちなので、時々強制終了させます。

のんびり、ゆったりします。

再開は、17日(日)からです。


  


Posted by いなまつゆか at 20:31Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年08月10日

エンターテイメントを観て、コミュニケーション上手になる


台風が直撃するさなかに、演劇を観に行って来ました。

劇団真珠座公演「見よ、飛行機の高く飛べるを」に、娘も別劇団所属なのですが、出演したのです。

「花子とアン」の時代の、女子の自立がテーマです。なかなかヘビーなテーマでした。


講演やセミナーも、エンターテイメントだと思っているので、演劇や映画は、とても参考になります。

声の出し方、間のとり方、メリハリの付け方。表情や空気感。

3時間の長い公演でしたので、そこをどう持たせるのか、お客さんを惹きつけるのか、大変興味深いところです。


講師に限らず、エンターテイメントをたくさん観るのは、コミュニケーションが上手になる方法の一つです。

自然と、話しの仕方などを、いろいろ聴くだけで、身に付いてきますし、話題にも事欠きません。


落語でも、歌舞伎でも、演劇でも、音楽のコンサートでも、映画でも、なんでもいいので、観てみてください。

ただ、お客さんとして楽しむだけでなく、やる側の視点を持つと、さらにスキルアップにつながりますよ。




さあ、始まる、というときの、ワクワク感がたまらない!

  


Posted by いなまつゆか at 18:42Comments(0)コミュニケーション

2014年08月09日

不満がたまってきたら、有るものを探す

台風が来ています。やっかいで、いいこと全然ありませんが、何もないのも残念なので、不満から脱出できる機会にしましょう。

日々を暮らしていたら、不満がつのってくることが多々あります。もちろん、わたしもそういう時があります。

ないことに、意識がいくからです。そこで、意識のベクトルを変えましょう。有るものを探すのです。


家族(そのせいで、大変かもしれないけど)

家(雨風しのげるって、とてもすばらしいこと)

道(作ってくれた人、ありがとう)

食べ物(お腹がすくと、せつなくなってしまう人も)

水(大事な成分)

呼吸(これできないと、大変なこと!)


もしなかったら、できなかったら、とても大変なことというのは、実は平凡な一見当たり前にみえることです。

台風はありがたくない存在ですし、皆に被害がないことを切に願いますが、それが当たり前でないことを教えてくれます。


当たり前のことに、感謝したくなりませんか?

感謝の気持ちが湧いてくると、不満は消えていきます。



どうか、みんなが無事でありますように。







  


Posted by いなまつゆか at 20:14Comments(0)子育て・自分育て

2014年08月08日

個性を生かし合うグループの時代

 兵庫県の佐用町で仕事でした。




傾聴ボランティア養成講座第3回、「もめない!楽しい!グループでのボランティア活動」が、テーマです。

一匹狼的なところがあって、特にいわゆる女子のグループは苦手でした。なぜなら、一番強い女子に合わせないといけなかったし、群れて、一緒にトイレに行かないといけなかったからです。話も合わなかったのでしょう。

そんなわたしが、今やグループ活動をお勧めしているのには、訳があります。

たとえ、スーパーすごい人であっても、一人でできることには限界があります。普通の人が、たくさんで協力し合う方が、いろんなことができるのです。

オーストラリアで、ホームと電車の間にはさまった人を救うべく、多くの人が力を合わせて、電車を持ち上げて、無事救出できたというのを観ました。すごい映像でした。

CNNのニュースです。

みんなが、同じ方向で力を合わせた時の力は絶大です。

しかし、長い期間活動するとなると、力を合わせるための工夫が必要です。連絡系統をしっかりすること、ついていきかねる人も、イライラせずに、共にやろうとすること。要はお互いを尊重することが大切なのです。もめるときは、どこかに思いやりが欠けているのです。

一番強い人になびき、個性を殺すのではなく、お互いのよさや個性を生かしながら、同じ目標に向かって、グループで動いていく時代です。
  


Posted by いなまつゆか at 20:37Comments(0)コミュニケーション

2014年08月07日

コミュニケーションは、いのちをつなぐライフライン

 お隣の町、兵庫県加古郡稲美町で仕事でした。



民生委員さん、児童委員さん対象の、自殺予防対策研修会で、テーマは、「こころを楽にする、ほんわかコミュニケーション」でした。


お隣の町なのに、知らなかったのですが、先日一部の地域で、断水があったのだそうです。民生委員さんたちのはたらきで、給水車のいる場所が遠くて、水をもらいに行けないお一人暮らしの方にも、無事水が届けられたのです。

水・電気・食料は大事なライフラインですが、断たれたとしても、それを補うコミュニケーションの力に気づかされました。

逆にいえば、水が出て、電気もあり、食料が足りていても、人とのつながりがなくては、人間としてのライフラインが十分だとはいえません。他の人がいなくては、人間の「間」がないのです。

英語のライフには、いのち、生活、人生という意味があります。

いのちも、生活も、人生も、そのすべてを支え、つなぐライフラインが、コミュニケーションなのです。  


Posted by いなまつゆか at 19:30Comments(0)コミュニケーション

2014年08月06日

ほどよい他人に、聴いてもらう

朝の連ドラ「花子とアン」では、妹のかよちゃんが、恋人を関東大震災で失ったこころの傷から、立ち直れないでいます。

しかし、ぽつり、ぽつりと自分の気持ちを話せることがすばらしいです。

うつを患っている方や、こころの傷で苦しんでいる方は、「自分の話を聴いてもらいたい」という気持ちと、「こんな話をしたら、引かれるんじゃないか、まだそんなことを思ってるのと思われるんじゃないか」と気になって話しづらい気持ちの両方が湧いてくることがあります。

そういう時こそ、ほどよい距離のある他人がちょうどいい話し相手になるのです。かよちゃんが、花子の親友、蓮子さんに話すようにです。

お友達よりも遠い関係で、ただただ話を聴いてくれる人、気持ちを受け止める人。

それが、傾聴ボランティアのような存在ではないでしょうか。

日常に影響がない人が聴いてくれるというのは、とてもありがたいことなのです。




友には友の仕事がある  


Posted by いなまつゆか at 20:21Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年08月05日

経験を分かち合い、困ったことを解決する

兵庫県三木市で仕事でした。



三木市ファミリーサポートセンターの平成26年度「預かり活動報告会」です。


協力会員の方に事例を発表していただき、皆で検討しました。というと、まるで堅苦しい会のようですが、そうではなく、普段はバラバラに活動している皆さんが、情報交換をすることにより、「こんなとき、どうしたらいいんだろう?」「こういう対応でいいんだろうか?」という不安や困りごとに対するヒントを持って帰ってもらう会なのです。

ただ、安全に子どもさんを預かるだけではなく、子どもさんを育てることにもエネルギーを注いでいる姿が見られ、すばらしかったです。

子どもたちは、地球の宝。大人みんなで育てていくことが、大切です。

大事なはたらきを、負担がかかりすぎないように、支える人を、支え合うしくみが必要なのです。

次回は、第2回、9月6日(土)に開催されます。本日は、敬愛する大先輩、栗木剛先生とのコラボでしたが、次回は、いなまつが一人で講師を務めます。

三木市の皆さん、会員でなくても、2回目からでも大丈夫ですので、ご興味があれば、ぜひご参加ください。  


Posted by いなまつゆか at 19:52Comments(0)コミュニケーション

2014年08月04日

年代の壁を越えるよさ

仕事やプライベートで、若い人たち交流し、いろいろ教えてもらいます。

わたしたちが若い頃もそうだったように、「近頃の若い者は」とか「ゆとり世代だから」とか、十把一絡げにしていては、みえるものもみえません。


一人一人、当たり前ですが、みんな違います。自分なりに、いろいろ考えている人も、もちろんいます。

若い人の話を聴いていると、人類の進化も感じます。素敵なことですね。


新しい感覚を教えてもらい、こちらからは経験で培ったものをお伝えします。

年齢や経験が違うからこその、交流するおもしろさがあります。

決めつけないこと、こちらの価値観を押し付けないことが大事なポイントです。


若い皆さんにも、同年代とばかりつるんでいるとしたら、もったいないので、ぜひ「聴ける」大人たちと交流してもらいたいのです。

お互いに実りが多いことでしょう。




  


Posted by いなまつゆか at 23:52Comments(0)コミュニケーション

2014年08月03日

共感で平和をもくろむ

奈良県下市町で、仕事でした。




介護予防サポーター研修で、テーマは、「傾聴を知ろう・学ぼう」でした。

兵庫県ではずいぶん増えてきた、傾聴ボランティアグループですが、聴ける人、ボランティアを全国的に増やしたいという野望を成し遂げる一歩として、うれしい仕事でした。

相手の気持ちを共感し、理解しようとする態度がお互いにあれば、争いは減り、あたたかく、やさしい関係が広がります。

その延長線上に、世界平和があると、固く
信じているのです。
  


Posted by いなまつゆか at 17:22Comments(0)コミュニケーション

2014年08月02日

涙さんが笑うとき

 「花子とアン」の劇中の「涙さん」のお話が好きです。

 涙さんは、すぐに泣いてしまうので、涙さんとあだ名をつけられた娘さん。もうすぐ池になるだろうからとカエルがついてきます。

 涙さんは泳げないのに、池に囲まれた島にカエルと残されてしまいます。

「この島から抜け出すには、笑うといいのです。涙さんは笑えるかな?」

つらいことがあったら、簡単には笑えないけれど、涙さんが笑えるかどうかは、安易なポジティブシンキングではありません。とても笑えそうにない状況の人が、まわりに支えられ、時間をかけて、少しずつ、笑顔を取り戻すのは尊いことです。

大事な人を失ったのに、笑ってしまっても、ひどいことではありません。罪悪感を覚えないでほしいのです。

あの人が、笑いをプレゼントしてくれたのだと思ってもらえたら、本当にありがたいのです。


阪神大震災の後、この明るい稲松家ですら、笑うことを忘れてしまった時期がありましたが、子どものおちょけに、つい笑ったら、一生懸命同じことを繰り返していました。親を笑わそうと、必死になっていたのです。

子どもたちに負担をかけてしまったなあとつくづく思いました。

涙さんは、いっぱい泣いていいのです。しかし、わずかでも笑うことで救われるなら、それもすばらしいことです。


 


  


Posted by いなまつゆか at 19:10Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年08月01日

親切が、幸せと健康を呼ぶ

Lifehackerに、「他人に親切にしている人は幸福感が高く、心身も健康」という記事がありました。

教授、研究者、哲学者である、スティーブン・ポスト氏の研究によると、ボランティア活動を行っている人は、より幸せでより健康であると感じているということが分かりました。さらに、ストレスを感じるレベルが低く、健康だということもわかりました(記事より抜粋)。

わたしも、以前、他の福祉系の団体さんにご協力願って、福祉職の人、利用者さん、ボランティアさんに、アンケートをとった時に、生のデータから、同じような印象を持ちました。ボランティアをする人たちからのアンケートから、幸せな匂いがプンプンするのです。

「何かできたらと思って、ボランティアを始めたが、もらうことの方が多い」とか「自分が幸せにさせてもらっている」とか。

与えるものが、与えられるとは、本当に正しい法則なんですね。

親切を与える者には親切が、幸せを与えるものには幸せが帰ってくるのです。


無理して、特別な何かする必要はありません。自分が持っているもので、相手が喜ぶようなものを分ければいいだけです。笑顔でも、すばらしいイメージでも、お話しの相手をすることでも。

できることを与えれば、相手もハッピー、自分もハッピーしかも健康にまでなる。

みんなに、いいことばかりです。



与える喜び
  


Posted by いなまつゆか at 19:54Comments(0)コミュニケーション
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ