2014年08月24日

違ってても、つながれる!

東播磨カウンセリング研究会の講座「ロールプレイングⅠ」でした。

共感的理解とは、どんなものかを学び、ロールプレイングという模擬のミニカウンセリングで、聴く練習をしました。

絵本を読んで、登場人物の気持ちを想像してみたり、わたしがクライエント役になって、話しをしてみて、皆さんに、わたしの気持ちを想像してもらいました。
登場人物にこころを寄せながら、物語を読むのが、とてもいい共感トレーニングになるのです。

わたしと、相手の方とでは、持っている性質も、育ちも、環境も違います。同じ経験をしないと、わかり合えないなら、誰ともまったく同じ経験はできませんので、理解できないことになります。

もし、わたしが、相手の方の状況、設定に入り込んだとしたら、どんな気持ちがするだろう?着ぐるみを着たかのように、相手の方のなかに入り込んで、相手目線で世界を見ようとします。想像の翼を広げるわけです。

たとえ、直接的な被害を受けた経験がなくとも、広島の災害に、こころを痛めている人がたくさんいるのは、広島に、こころを寄せているからです。

わたしたちは別々の存在で、同じ立場にはなり得ないし、本当には理解できないかもしれませんが、こころでつながることはできるのです。




  


Posted by いなまつゆか at 19:29Comments(0)コミュニケーション
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