2014年08月06日

ほどよい他人に、聴いてもらう

朝の連ドラ「花子とアン」では、妹のかよちゃんが、恋人を関東大震災で失ったこころの傷から、立ち直れないでいます。

しかし、ぽつり、ぽつりと自分の気持ちを話せることがすばらしいです。

うつを患っている方や、こころの傷で苦しんでいる方は、「自分の話を聴いてもらいたい」という気持ちと、「こんな話をしたら、引かれるんじゃないか、まだそんなことを思ってるのと思われるんじゃないか」と気になって話しづらい気持ちの両方が湧いてくることがあります。

そういう時こそ、ほどよい距離のある他人がちょうどいい話し相手になるのです。かよちゃんが、花子の親友、蓮子さんに話すようにです。

お友達よりも遠い関係で、ただただ話を聴いてくれる人、気持ちを受け止める人。

それが、傾聴ボランティアのような存在ではないでしょうか。

日常に影響がない人が聴いてくれるというのは、とてもありがたいことなのです。




友には友の仕事がある  


Posted by いなまつゆか at 20:21Comments(0)こころのケア・メンテナンス
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