2014年07月01日

「ごめんなさい」を言うべきかどうか?問題

 lifeハッカーの記事が、こころに刺さりました。

 「口癖のように「ごめんなさい」と言うのをやめてみよう」

 まさに昨日、メールで、こちらは悪くはないのに、「申し訳ありません」と2回書いたからです。ただ謝ったのではなく、事情も付け加え、「〜の件に関して」と条件も入れたので、まったく納得していないわけでもないし、謝り癖で言ったわけでもないのですが、ここで謝っといた方が、面倒くさくないかな、という邪心があったことは、認めざるを得ません。

 「ごめんなさい」は、「ありがとう」や「愛してる」に、ひけをとらない、すばらしい言葉です。だからこそ、大切に使いたい言葉でもあります。

 記事で、女性の方が、「ごめんなさい」を多く言う傾向にあるとありましたが、アメリカでもそうなんですね。

 日本では、 「すいません」を、「あー」とか、「えっと」と同じぐらいに使います。ですので、わたしは、「すいません」と言わない努力をしています。その代わり、「ごめんなさい」と言うようにしたら、「本当に使うべきかどうか」を、より考えるようになりました。

 今日の「花子とアン」で、村岡印刷の社長さんが、「女の人が、編集者として力を付けると、生意気になるから、気をつけないと」というようなセリフがありましたが、こういった考えの呪縛にかなりやられています。

 自分のやりたいことをスムーズに進めるため、「生意気なやつだな。つぶしてやれ」という面倒なことに巻き込まれないため、自分にとって、大したことがないと判断すると、謝っとこう、という気になるのです。もともとは、正攻法好きだったのですが(まあ、融通がきかないというか)、しょうもないエネルギーのロスに、うんざりしてしまいました。

 乱用すると、自分の価値を低めてしまう可能性もありますから、バランスを考える必要がありますね。戦わないけど、自分をおとしめない、そんなラインを探しています。

 

 安売りすると、本当に言いたいときの価値も下がる  


Posted by いなまつゆか at 17:50Comments(0)コミュニケーション
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