2014年05月02日

「普通こうでしょう、なんで?」と思ったら、価値観が違うせいだと思う


 ゴールデンウィークには、友人や親戚、家族が集まります。

 バーベキューのやり方、お皿の洗い方、時間の守り方、プライベートに立ち入ってくる度合い・・・たくさんの引っかかりポイントが生まれる機会でもあります。

「え?なんでそれから焼くの?」「手伝うでしょう、普通」「もう1時間の遅刻だよ」「子どもはまだ?って聞かれたよ」・・普通それはないでしょう、と思ったら、考え方を切り替えましょう。

 わたしの普通は、他の人の普通とは限りません。いろんな考え方、価値観の違いがあるのです。自分が正しいと思ったら、腹が立ってしょうがありません。お互いの価値観を押し付け合うのも、楽しくありません。逆にがまんばかりも、ストレスフルです。

 基本的には、「郷に入らば、郷にしたがえ」が無難です。よそのおうちにおじゃましたら、伺う立場が譲ります。「なるほど、この星では、こんなシステムなんだな」と、家どころか、星が違うぐらいに思うと、従いやすいでしょう。

 どうしても譲れないことなら、「わたし、こういう切り方が好きなんですけど、やってもいいですか?」「手伝ってもらえると助かるんですけど、手伝ってもらってもいいですか?」という風に聞いてみましょう。「好き嫌いの話」「お願い話」にして、相手がイエスノーで答えられるように、疑問形にすると、相手の不快感が減るからです。

 答えたくないことを聞かれたら、「忘れました」と言ったり、「おうむ返し」にするのがいいでしょう。「給料はいくらになったの?」「いくらだったけなあ」 「子どもはまだ?」「まだかなと思っているんですけどね」みたいな感じですね。重くならないよう、さらっと軽い感じで笑顔で言うのがコツです。

 返し方に関しては、以前にご紹介した、「雑談力が上がる大事典」(斎藤孝、ダイヤモンド社)は、強い味方になってくれます。

 お互いに譲り合えたらいいのですが、相手に相手がまったく譲ってくれないタイプなら、割り切って、「見知らぬ星の観光」を楽しみましょう。



 違いを楽しもう!


   


Posted by いなまつゆか at 19:39Comments(0)コミュニケーション
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