2014年03月02日

必要とされるから、生きられる

 東播磨カウンセリング研究会の講座「カウンセリング概論」の最終回でした。

 つまり、「カウンセリングってなあに?」ということなのですが、なかなか言葉にするのは難しいのです。


 わたしたちは、本来こういう風に生きたい、こうしたい、というものを持っています。それがわかっているか、わかっていないかの差はありますが。生きる意味、存在する意味であるともいえます。

 今朝の番組で、阿川佐和子さんが、「人が死にたくなるのは、必要とされなくなったときだと、秋田の医師が話していた」と言っていました。秋田県は、高齢者の自死が多いとされる県なのです。おばあちゃんが、孫のお弁当を毎日作っていたのに、卒業して、お弁当を作らなくてよくなった。ああ、自分はもう必要とされていないと思うと、死にたくなるというようなことだということでした。

 クリントン大統領が、「子どもは100人の大人に愛される必要はない。たった1人の大人でいいから、愛してしていて、必要としているということを知らせる必要があるのだ」ということを言っていたのを聞いて、クリントンが好きになったとも言っていました。

 人は、存在する理由がわかっていれば、辛くても、苦しくてもなんとか生きていけるのでしょう。

 相談に来られる方と、一緒にこの世から必要とされている意味を探すのが、カウンセリングです。




 誰にも生きる意味がある

   


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