2014年02月17日

まなざしのやわらかさが大事

 兵庫県加古郡稲美町社会福祉協議会さんの仕事でした。傾聴ボランティア養成講座の2回目、テーマは「傾聴の技術」です。

 

「目を見て話すようにと言われて来たので、ついつい目を見て話をきいてしまうけれど、それでもいいのですか?」という質問をいただきました。基本的には、相手の方を見ますが、あまり眼光するどく見つめると、相手の方が脅威を感じます。

 視線を和らげるのを意識して、相手を包む空気のあたりまで(イメージとしてはオーラまで見るような感じ)、全体を見るようにすると、無視もしていないし、きつくもなりません。特に視線を和らげることは大切なポイントです。カメラのフォーカスを変えるように、柔らかいまなざしを向けてみてください。穏やかに微笑もうとすると、自然とまなざしはやわらかくなります。

 人の目を見るのが怖いけれど、見なくてはいけないという場合は、目ではなく、相手の鼻をみてください。相手の方には、わかりません。目を見て話しているようにみえます。

 目は、コミュニケーションにおける、重要ポイントです。キラキラ輝かせてみたり、やわらかくしてみたり、厳しい視線を送ってみたり、大きくしたり、小さくしたり、いろいろ変えてみてください。それぞれで、印象が変わります。その場にあったまなざしを研究してみてください。
  


Posted by いなまつゆか at 18:58Comments(0)コミュニケーション
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