2014年02月13日

だめだなあと思うことが始まり

 地元、加古郡播磨町社会福祉協議会で仕事でした。

 

 権利擁護支援員養成講座で、テーマは「傾聴①役割と意義」です。


 傾聴することの意義は大きく、奥にある気持ちの理解が深まり、信頼関係も築かれます。支援員さんのように、入り口にある方は、他の機関につなぐときにも、本当につながりたいところにつなげていくことができます。基本的な姿勢として、傾聴という態度を身につけてくださると、本当に役立つ支援につながります。

 ただ、寄り添い、共感しながら聴くということは簡単ではありません。今日も、「つい先回りして、相手が言いたいようなことを言ってしまいます。イライラしてしまうのです」という声がきかれました。

 きけていないなあ、先回りしちゃうなあ、イライラするなあという自分を知っていることが、すてきなことです。そういう自分に気づかないと、何も変わりません。よりよくききたいと思うからこそ、できていない自分に気づくのです。

 未熟な自分に気づいた自分を認めてもらいたいのです。そこから一歩を踏み出しましょう。5秒だけ待ってみよう。イライラしている気持ちを受け入れよう。よりよくきける、理想のわたしに向かって、少しずつ進んでいくことが肝心です。

 だめだなあと思ったら、「しめた!これで成長できるぞ」とほくそえんでください。

 

 


 
  


Posted by いなまつゆか at 18:29Comments(0)子育て・自分育て
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