2014年02月05日

リアクション悪くても気にしない

 この前の、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」は、滝沢秀明さんがゲストでした。ぶっつけ本番で、街に繰り出し、コミュニケーションをはかる番組です。

 街に突然タッキーが現れて、お母さんたちは、大喜びで積極的なのに、子どもさんたちは、あまり反応がよくありませんでした。うれしそうでもなく、騒ぎもせず。

 しかし、あとのコメントでは、学校の先生に、「先生から与えられたテーマで文章を書いている場合ではありません。何と、タッキーがやってきたのです」と、作文したのだそうです。なあんだ、うれしかったんですね。

 リアクションが悪くても、喜んでくださっているということもあるのだということです。あまり相手の反応を気にしすぎると、楽しくありません。よほど相手が嫌そうでなければ、気にせず、肯定的な態度を取りましょう。めげたり、あせって、盛り上げようとしないことですね。

 傾聴ボランティアをしていても、あまりリアクションがないので、申し訳なかったなと思って、帰り際に「それでは、帰ります。失礼します」と言うと、「もう、帰るの?」と残念そうな顔をなさることがあり、「あら、よかったんだ」と驚くようなことがありました。

 落ち着いて、誰に対しても同じように肯定的に、受容的にして、コミュニケーションをしばらくは続けてみてください。案外喜んでくれますから。

 

 垣根を乗り越える  


Posted by いなまつゆか at 19:10Comments(0)コミュニケーション
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