2014年01月11日

新しいことをして、若くなる

大阪で、パワーポイントの研修を受けました。

チラシ作り以外は、パワーポイントを使ったことがありません。講演では、いたってアナログです。情報が多くなりすぎるし、おもしろいものにするのは難しいと思っていました。ところが、今日のセミナーは、今までのパワーポイントの概念を覆すようなものでした。ハリウッド映画のプロモーションのような感じのものだって、できるのです。

実際に作ってみて、画像や音楽を使ったすてきなものができたので、使ってみたくなりました。新しいことに挑戦すると、刺激的で楽しいです。簡単にもできるように教えてもらったし、工夫次第で、オープニングからエンディングまで、いろんな作り方ができそうです。

昨日の勉強会で、新しいことをやると、人は若々しくなると教えてもらったので、いい機会になりました。少し若返ったかもしれません。




  


Posted by いなまつゆか at 23:11Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月10日

寂しさが薄れる、なくなった方とのつき合い方

 勉強会でした。

 先生の身内の方がなくなったとのことで、今どうつき合っているかを教えていただきました。

 食事の時に、小さなお皿にご飯を少し乗せ、箸もつけます。手を合わせて、目の前にベールをイメージし、その向こうに相手がいると想像します。「一緒に食べましょう。仲良くしましょう」と声をかけて、光を投げかけるようなイメージをしたのだそうです。

 すると、なくなった方のことが身近に感じられて、さびしくないのだそうです。

 宗教的だと感じて抵抗がある方は無理にしなくてもいいかと思いますが(わたしは無宗教です)、昔からある、陰膳の風習に似ていますね。気にならない方はやってみてはどうでしょうか。これで寂しさが薄れるなら、すてきなことです。

 大事なのは、効果があるかどうかです。

 非科学的かもしれませんが、こころは理屈ではありません。完全にいなくなってしまった、消滅してしまったと思うのか、みえないけど、ここにいると思えるのかで、こころもちが変わります。そのこころもちとつき合いたいのです。

 

   


Posted by いなまつゆか at 19:39Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2014年01月09日

恥をかかせないために?

 NHKの「あさイチ」を観ていたら、「未来の夫に恥をかかせないために、きれいにしている」という話をしている女性がいました。自分がきれいになりたいからではなく、自分につながりがある人に嫌な思いをさせないためにきれいにするという考え方です。

 古来の日本精神ですね。自分を律するために、「のれんに傷をつけないために」「顔に泥を塗らないために」「恥をかかせないために」という教えがなされてきたのです。利他心です。その結果、みんなががまんするという文化が生まれました。

 その反動で、個性的になろう、縛りから自由になろうという流れが生まれました。わたしは、この考えを尊重して育てられつつ、一方で、昔ながらの考え方もDNAに植え付けられている世代です。

 これからの時代は、さらに進んで、「自分の個性を、みんなのために生かしていく」時代です。ようやく引き裂かれるような思いを卒業し、うまく両方が生かされていくのです。

 自分らしくあることと、自分勝手であることは別ものです。人は自分らしくありたいと願う気持ちと、周りの役に立ちたいという思いが同居している生き物です。両立できたときに、幸せを感じられるのです。

 何が好きですか?どんなときに、生き生きとしてきますか?どうしたら、みんなのために生かされるでしょう?難しく考えなくてもいいのです。ああ、楽しいなあとみんなに微笑みかけることも、みんなのためになります。

 

 みんなで、生きていく  


Posted by いなまつゆか at 21:57Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月08日

普通でない子〜ごちそうさんから

 朝の連ドラ「ごちそうさん」に、主人公のめ以子さんの娘、ふ久ちゃんが取り上げられています。(まだ観ていない人は、多少ネタバレです)

 ふ久ちゃんは、今なら理系女子と言われるような、「なぜなんだろう?」で頭がいっぱいで、「普通こうでしょう?」がない子です。お友達がいなくても気にならないし、だから学校で、煙が見たくて火をつけて、謹慎になっても、困らないし。

 わたしにとっては、クリエイティブで、ユニークな子どもですが、世間からは、「普通でない、変わった子」なのです。つらいなあ。おばあちゃんが無条件に愛してくれて、おじいちゃんが理解してくれたので、ほっとしますが、それでも、この先どうなるんだろうと気になるところです。

 理由をちゃんと聴いてもらえたら、「なるほど、そういうことか」とわかるのです。どの子の行動にも、必ず理由があるからです。石がなぜ浮かないのかを知りたくて、石を落としたのだったら、理由を教えてあげることや、「低いところから、落としてみようね」と言ってあげることができるのです。

 本来は、子どもはみんなクリエイティブで、ユニークな存在です。「普通」の枠に無理矢理入れこむのはもったいない。ケガをする、ケガをさせる、というような危険をうまく避けられるようにだけ気をつけながら、普通でないことを、大人みんなが喜んでくれたらなと思います。親だけだと、親が孤立してしまうからです。

 みんな普通でないと、楽しいですよ。がんばって、普通になろうとせずにすむから。みんな「わたしらしく」なれる世の中を作りませんか?

 

 月は浮かんでいるのに、石は浮かばないのが、不思議だったのだ。

   


Posted by いなまつゆか at 20:24Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月07日

写真を追いかける

 新しい写真ができました。

 

 プロの仕事の結集の成果です。ありがたい、ありがたい。

 昔は、写真を撮ってもらうのも、お披露目するのも、苦手の極みでした。まず、自分が嫌いでしたから、観たくなかったのでしょう。

 何度もやるうちに、慣れてきたのと、自分を好きになる練習を積んできたのとで、「おお〜いいやん。いいのができたやん」と思えるわたしがいます。ちょっと他人事な感じではありますが。

 このすてきな写真を追いかけて、中身を充実させていきます。形から入って、セルフイメージを作っていくのは「あり」ですよ。これがわたし、これがわたし、と自分を洗脳し、いつかは、この写真を越えていきたいものです。

 とっておきの一枚、撮ってみませんか?ナルシストと言われてもいいじゃないですか。ナルシスト上等!自分を愛してるってことですから。
   


Posted by いなまつゆか at 18:03Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月06日

富士山を観たかったら〜チャンスをつかむ法

 昨日の朝、新幹線で東京へ向かう途中、天気がよかったので、富士山が観られるかなと思ったら、少し手前で曇ってきて、全く観られませんでした。うわあ、ついてない、と思いました。しかし、よく考えてみれば、最近はちょくちょく東京に行くので、きれいな富士山を拝めることもあります。

 結局、何回富士山の前を通るかの回数なのだと思います。チャンスをつかみたかったら、たくさんトライすることです。作詞家の秋元康さんも、ヒットにならない曲もいっぱいあるとおっしゃっていました。何曲も作って、そのうちのいくつかが、ヒットするのです。

 もちろん、千曲作っても、全部ヒットしない可能性もあります。けれど、たいがいの人は、千曲作らないのではないですか?それ以前に「才能がないんだ」とあきらめてしまうのではないですか?

 あきらめるのが悪いわけではありません。もしかしたら、それほどやりたいことではないのかもしれませんから。それなら路線変更もありですね。でも、もしも本気でチャンスをつかみたいなら、ひたすらトライするのみです。しかも、ただやみくもにやるのではなく、工夫しながらトライするのです。いい曲を作りたいと一生懸命作る千曲なのです。

 それを考えると、富士山は簡単です。天気が良さそうな日を選んで、何度も行けばいいのですから。研修が目的で、ついでに富士山が観られたらいいな、ぐらいの気持ちのくせに、観られなかったら「ついてないわ」と思う。それでは、チャンスはなかなかつかめません。むしろ観られたとしたら、ラッキーだということでしょう。

 できない理由は、誰にだって山ほどあります。本気でやりたいなら、とにもかくにもやってみましょう。笑いたい人には、笑ってもらいましょう。気にしないことです。



 応援してます!  


Posted by いなまつゆか at 19:27Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月05日

気にしないで、すばらしい人と付き合う

 東京からの帰りの新幹線です。今日は、研修と新年会でした。学ぶ仲間と、久しぶりに再会できたのが、うれしかったです。

 一人の受験勉強より、図書館やスターバックスでの勉強の方がはかどります。勉強以外にやることがないせいもありますが、まわりに勉強する人がいるおかげもあります。

 成長したいと思う方は、刺激しあい、高め合うような仲間を持つことも、効果的な方法です。

 まわりが立派だと、気がひけたり、自分なんか、と思ってしまったりしますが、本当にすばらしい人は、気にせず仲良くしてくれますから、この際、思い切って仲良くしてみましょう。

 自分を低く見積もらない方が、楽しくつき合えます。

 

  


Posted by いなまつゆか at 21:20Comments(0)コミュニケーション

2014年01月04日

繰り返しがイチローを支えている〜イチロー化のすすめ

 集合した四人家族が解散し、また二人家族に戻りました。夫も外出中で、一人を満喫しています。テレビもつけず、仕事をしたり、年賀状を書いたり、お正月と日常の間を行ったり来たりしながら、少しずつリズムを取り戻そうとしています。

 録画していた、イチローの「プロフェッショナル仕事の流儀」を観ました。イチローは修行僧のように、同じことを、同じ時間に繰り返しています。やめたくなる気分のときもあるけれど、そうすると、イチローを支えるイチローが崩れてしまう、というような言葉がありました。毎日決めたことをやり続けることが、4000本安打につながったのだという、仕事上のパートナーの言葉もありました。

 偉大な結果の背後には、単純で、小さなことの繰り返しの山があるということです。イチローは天才だからできるんだと言わないことが、わたしたちの可能性を広げてくれます。

 毎日15分以上、だいたい同じぐらいの時間、決めたことをやってみてはどうでしょう。イチローほど、やることも、時間も、きっちりしていなくてもいいから、何かを続けていくことが、今年の自分を変えることになります。ばっかみたいに単純なことを、大真面目にやることで、開ける未来があるのです。何か一つ習慣化したなら、後はそれに付け加えるだけなので、それほど苦にはなりません。最初の一つ目が一番大変なのです。

 お正月、できなかったことが多かったのですが、散歩だけは続けました。明日の朝は、出発が早いので、散歩もヨガもできませんが、その代わり、瞑想と鼻うがいはやりたいと思っています。

 リズムが崩れても、めげずに続けることで、わたしの人生は変わってきました。弱々しかったわたしが、たくましくなり、痩せ、アイデアを生み出し・・・得られたものは、数知れず。

 そうなりたい人は、この指止まれ。みんなでイチローになりましょう。気にせず、思い上がりましょう。えらくなるわけではないので、大丈夫です。イチロー化は、実は大変地味ですし、特別すばらしい感はありませんが、芯がしっかりします。変動激しい、2014年の荒波をくぐりぬける底力をつけましょう。



 楽しいこと、好きなことからが、おすすめ。



   


Posted by いなまつゆか at 19:48Comments(0)子育て・自分育て

2014年01月03日

こころ、洗われる

 和歌山市にある、日前(ひのくま)神宮と國懸(くにかかす)神宮に行きました。

 

 心地よい空間でした。有名なスポットは、最近お疲れ気味な場所も多く、あまり心地よいとはいえないところも多いのですが、人は多かったですが、清々しい雰囲気が漂っていました。

 前の一年を終え、新しい年を迎えるには、みそぎをすることが大切なのかなと、改めてこの年齢になって、大切に思えるようになりました。

 中高年という年頃は、今まで生きてこなかった部分、大事に思わなかった部分に、こころが動く時期だといわれています。まるで、第二の人生を生きるようで、生まれたばかりの赤ちゃんになった気分です。

 みそぎを終えて、新しいこころ、新しい視点で、一年のスタートを切ります。ワクワクしてきました。

  


Posted by いなまつゆか at 20:05Comments(0)

2014年01月02日

落とすのが笑えない

 お笑いが好きなので、正月はお笑い番組をたくさん観ます。笑いの質が変わってきましたね。特に、オードリーやロバートなど、関東の若手芸人さんのお笑いが変わって来ています。

 見た目(顔がどうとか、頭がどうとかね)を落とさない(ばかにしない)。相方と仲がいい。最後ハッピーに終わるオチ。昔はなかったですね、お互いをほめるようなネタは。新しいです。

 容姿をいじり、相方の連れ合いを悪くいい・・・そういうスタイルも残ってはいますが、すごいスピードで変わっていっています。来年は、もうすたれているかもしれません。

 もちろん、昔スタイルがおもしろいと感じる人もいらっしゃるのでしょうが・・・わたしはおもしろいと思えないのです。新しいスタイルは、おもしろいと思えるのですが。

 それは、こころのつながりが強くなってきているから。誰かを落としたら、つながっているから、自分のこころが落ちるのです。みんなが楽しい笑いでないと、笑えないのです。

 これからの時代は、どんどんそうなっていくでしょう。笑いをとろうとしている方は、気をつけた方がいいかもしれません。おもしろいと思って、誰かをいじっていたら、みんなが引いている、みたいなことになっていくことになるかもしれません。

 

 みんなが笑えるのが、好きやねん  


Posted by いなまつゆか at 17:02Comments(0)コミュニケーション

2014年01月01日

最後かもしれない、一緒の初日の出

 久しぶりに家族全員が揃い、初日の出を観に行きました。

 

 子どもが大人になると、少し前まで当たり前に一緒にできたことが、貴重なものに感じます。もう来年はないかもしれないし、それは喜ばしいことでもあります。自分のやりたいことを一生懸命やっていたら、盆も正月もなくなることもあるからです。

 今子どもさんが小さい親御さんは、どうぞみんなのお正月を楽しんでください。このひとときは、今だけのものですし、ずっと一緒にいられる時間は、そう長くはありません。バタバタとしているうちに、子どもは巣立っていくのです。

 大人になっても、子どもへの思いは変わりません。健やかで、自分らしくあってくれればと願っています。それ以上には、求めません。一緒にいられるということは、プレゼントです。愛犬ピースも10歳を越え、残りはプレゼントだと言われています。

 プレゼントされたひとときを、感謝の思いをもって、過ごしました。


 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


 

 

   


Posted by いなまつゆか at 17:06Comments(0)子育て・自分育て
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