2014年01月10日

寂しさが薄れる、なくなった方とのつき合い方

 勉強会でした。

 先生の身内の方がなくなったとのことで、今どうつき合っているかを教えていただきました。

 食事の時に、小さなお皿にご飯を少し乗せ、箸もつけます。手を合わせて、目の前にベールをイメージし、その向こうに相手がいると想像します。「一緒に食べましょう。仲良くしましょう」と声をかけて、光を投げかけるようなイメージをしたのだそうです。

 すると、なくなった方のことが身近に感じられて、さびしくないのだそうです。

 宗教的だと感じて抵抗がある方は無理にしなくてもいいかと思いますが(わたしは無宗教です)、昔からある、陰膳の風習に似ていますね。気にならない方はやってみてはどうでしょうか。これで寂しさが薄れるなら、すてきなことです。

 大事なのは、効果があるかどうかです。

 非科学的かもしれませんが、こころは理屈ではありません。完全にいなくなってしまった、消滅してしまったと思うのか、みえないけど、ここにいると思えるのかで、こころもちが変わります。そのこころもちとつき合いたいのです。

 

   


Posted by いなまつゆか at 19:39Comments(0)こころのケア・メンテナンス
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