2013年12月06日

困った人は、自分しかみえていないと理解しよう

 自分が話したいことだけをひたすら話す人。相手が嫌な気持ちになることを平気で言う人。自分は助けてもらっていても、相手が困った時はそっぽを向く人。

 みんな、いわゆる「困った人」ですが、悪い人ではなかったりします。悪意がないだけに、よけい困るのです。彼らは、意識の範囲が狭いのです。相手の気持ちは、「圏外」になってしまい、電波が立たないのです。それで、相手が怒ったときに、「なんでだろう?」と不思議に思うのです。

 意識の範囲は、広がったり、狭まったりしますから、他人のことばかり言ってはいられません。気づかないうちに、自分が「困った人」になってしまう可能性だって、十分にあるからです。

 ルックアラウンド。周囲をよくみるようにしましょう。意識が広がります。わからないなりに、相手はどう思うか、想像してみましょう。自分が言われて平気なこと、やられても気にしないことでも、嫌な気持ちになる人はいます。多くの人と出会って、多様な価値観を教わりましょう。自分の普通が、周りの普通と同じとは限らないからです。

 困った人と出会ったら、自分しかみえてないのだと理解して、上手につき合いましょう。許せることは許し、嫌なことは嫌だと伝えましょう。はっきり言葉にしないと、わからない人たちもいるからです。穏やかで、落ち着いた声、やさしい表情だと、厳しい内容もうまく伝わります。日本人同士だと思うと、腹が立ちますが、国どころか、星が違うぐらいに思うと、やさしくなれるでしょう。

 困った人は、困っている人でもあります。理解が深まると、お互いにつき合い方がわかって、楽になるでしょう。

 


 

 

 
   


Posted by いなまつゆか at 21:54Comments(0)コミュニケーション
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