2013年12月04日

夫婦間に距離を感じたら

 今朝のNHK「あさイチ」で、夫婦の関係をよくする方法を伝えていました。

 寝室を分けていたら、ギクシャクしたり、果ては離婚にまでいたる可能性も上がるのだということです。最初は、時間帯が合わないなどという、思いやりからでも、さびしい思いをしたり、行き違いを修復するのが難しくなったりします。物理的距離が近いというのは、やはり関係に大きな影響を与えます。別にしていた方が、寝室を一緒にしたことで、夫婦の関係がよくなったのだそうです。

 「そうなんだ!」と思ったのは、「いい夢をみてね」と声をかけるといいのだという話でした。時間帯が合わなければ、電話やメールなどでもいいのだそうです。いびきがうるさいなど、別室の方がうまく行く場合でも、声をかけるのは効用があるのだとか。

 なんとも、すてきな声かけです。眠る前は、無意識と一番近くなる時間帯です。いい気分で寝入ると、こころにいい影響を与えます。夢見もよくなるでしょう。

 とても、そんな言葉は恥ずかしくてかけられない、という方は、「おやすみ」でもいいそうです。また、声をかけられた相手だけではなく、かけた自分にもいい効果があるのだそうですから、これはお互いのために、ぜひやってみてください。

 他人が縁あって、一緒に暮らすというのは、結構大変なことです。仲良くなるためには、小さな工夫の積み重ねが大事です。その工夫がやさしくて、すてきなものなら、なおすばらしい関係につながることでしょう。

   


Posted by いなまつゆか at 19:39Comments(0)コミュニケーション
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