2013年12月03日

怒られないようにがんばってるのに、ナゼ怒られるのか?

 「怒られないようにがんばっているのに、なぜか怒られてしまう。あの人は、やる気もないし、適当にやっているのに、そこそこ結果も出して、怒られない。なんでなんだ?」ということはありませんか?

 その理由は、「怒られないように」という気持ちが軸になっているからです。

 まず、怒られないようにと思うことで、緊張して、びくびく、おどおどしてしまう、その態度がイライラを呼び込みやすいし、感情をぶつけてもいいような、軽くみられる感じをもたれて、なめられやすいのです。堂々と胸をはりましょう。やる気のないその人は、怒られることをあまり気にしていないのではないでしょうか?緊張せず、肩の力が抜けている分、そこそこ結果が出るのです。

 次に、目的設定がまずいのです。「怒られないように」ではなく、何か望ましい状態を否定的ではない形で、考えましょう。「営業成績をあげられるように」「お客さんに喜んでもらえるように」「落ち着いて、成功できるように」やろうと考えます。望ましい形のゴールに向かって、進んでいきましょう。

 昨日の問題と同じです。セルフイメージを高めましょう。堂々としていて、リラックスしながら成功している姿を自分だと思うのです。 

 過去に、ひどく怒られたことがあるなど、こころの傷を抱えていたら、「もう二度と嫌だ、怒られたくない」と思う気持ちは、自然に起こります。その気持ちは否定しなくていいのです。しかし、それはすでに過去のことなのだ。今の自分はすばらしいのだと、言ってあげてください。怒られることが減っていくでしょう。

 

 すばらしいわたし、おめでとう!

   


Posted by いなまつゆか at 19:49Comments(0)
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