2013年12月02日

自分がだめだと思ったら

 周りの評価が低いとき、否定されたとき、失敗したとき、落ち込んで自分のことを「だめだなあ」と思ってしまいます。それは、「セルフイメージ」が下がってしまったからです。

 渋谷文武さんは、セルフイメージは、カードのようなものだと言われます。過去、今、未来というような、時間的なつながりがないのです。だから、すばらしいと思えたと思ったら、急にがくんとだめだなと思うんですね。

 逆に言うと、過去の自分がどうであれ、まったく関係なくセルフイメージを上げることができるということです。理由がなくても、「自分をすばらしい」と思うことも可能です。根拠のない自信を持つためには、「みんないっしょ」と「みんな違う」という二つの考えが大事なのだそうです。

 みんな最初から上手にはできない、だから、自分もできなくても大丈夫という「みんないっしょ」感覚を持つ。逆に、それぞれの得意分野と不得意分野は違うという「みんな違う」という感覚を持つ。

 過去に恋愛でうまくいかなかったとしても、その人との恋愛は得意分野じゃなかったのかもしれない、今からやるチャレンジ、あるいは新しい相手との関係はもしかしたら得意なのかもしれない。あるいはただ経験値が足りないだけなのかもしれないと思えばいいのだということです。

 自分の得意分野は、当たり前にできすぎて、大したことじゃないと思ってしまいます。逆に、苦手分野は、全然だめだという気分になってしまいます。トータルでみたら、実は大してみんな変わらないのではないでしょうか。

 いやいや、そんなことない。わたしは何をしてもだめだけど、あの人はなんだってできるんだから。そう思ってしまう方もいるでしょう。それは、本当かな?あの人の全部を本当に知っているのかな?あなたの未来まで、全部わかるのかな?と疑ってみてください。

 得意分野はどんどん伸ばし、苦手分野でやりたいことは、経験値を増やして慣れていく。根拠のない自信を持つことができると、「自分がだめだ」という感覚から抜け出せます。ダメだと思っていいことなど、何もありません。根拠のない自信を養って「できたね」を積み重ねていきましょう。



 根拠のない自信は、希望  


Posted by いなまつゆか at 19:40Comments(0)子育て・自分育て
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