2013年11月11日

患者だって、ほめられたい

 愛犬ピースが、8月の終わりに、目が赤くなって、たれ目になりました。

 病院に行くと、なんと歯周病からくる腫れなのだそうで。

 今も、通っています。


 ピースは、病院が大嫌いで、車の中ですでに震えています。

 病院内でもずっと震えているし、診てもらう段になると、出口の方を向いて、できる限り、目も歯も見せないようにがんばります。


 それでも、お医者さんも、スタッフの皆さんもやさしいのです。


 「お薬を覚えていて、ごはんに混ぜるのを忘れそうになると、ごはんを待っているんですよ。」と話すと、

 「えらいね。かしこいねえ」とほめてくださいました。


 ほっとしました。


 歯医者さんに行っても、病院に行っても、怒られることや注意されること、結構ありますね。


 もっと早く来てたら、よくなるのに。

 もう少しちゃんと磨いたら、こんな目に遭わないのに。


 患者さんへの思いが、怒りとなるのでしょう。


 しかし、素人なのでわからなかったり、対応が下手なことがあります。

 また怒られるかもと思うと、かえって足が遠のきます。



 不安を抱えて来ている人に、どれだけ共感しているだろうか。

 改めて、思いました。


 いつも、

 「よくがんばって、ここに来られましたね」という気持ちを持って、お出迎えするようにこころがけていますが、時々点検しないと、さびてしまいます。


 「ほっとした、ここへ来てよかった」と思ってもらいたいのです。


 

 基本的には、元気です!


   


Posted by いなまつゆか at 19:38Comments(0)コミュニケーション
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