2013年10月11日

「リーガルハイ」になるほど!悪いと決めてかかる仕組み

 ドラマ「リーガルハイ」、観ました。

 堺雅人さんの演技力に感嘆しつつ、台詞にもうなづくところがありました。

 夫や恋人殺しの嫌疑をかけられている美女の弁護の話で、

 「この国では、世間様に嫌われたら有罪なんです」というくだりです。


 裁判のような大きな場面でなくとも、そうではないでしょうか。


 この子はすぐ悪いことをする。

 なんだか好きになれない。


 最初から、そういう目で子どもを見てしまうと、事件が起きた時点で有罪の目で見てしまいます。


 偏見の眼鏡をかけているからです。


 わからないし、何か理由があるはず。


 そう思って、よく見て、よくきいてほしいのです。


 誤解されるのは、子どもにとってとても悲しいことです。


 幼稚園の頃、振り付けをわざと違う方の動きをやって、確認していたら、先生にふざけてわざと間違ったと思い込まれて、ひどく怒られたことがありました。


 怖くて、事情なんて話せなかったです。


 あのとき、「どうして間違った振り付けをしたの?」と聞いてくれていたなら、答えられたのにと思います。


 決めつけてしまうこころがあると思うだけで、用心することができます。


 嫌いでも、よくきいてあげてください。


   


Posted by いなまつゆか at 21:36Comments(0)コミュニケーション
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