2013年10月10日

いい気になるときが危ない

 兵庫県三田市にある、多世代交流館で仕事でした。

 

 ボランティア養成講座で、テーマは「ボランティアを楽しもう」でした。


 ボランティアを楽しむためのヒントと、トラブルの原因になりやすいコミュニケーションについてお伝えしました。


 親子さんに関わるボランティアをしていると、子育ての先輩として、ものを言いたくなる時があります。


 ただ、思うがままに、バッサバッサとお説教してまわると、嫌われたり、嫌がられたりする上に、伝えたいことも伝わりません。

 当然、行動を変えてもらうこともありません。


 気分が悪いからです。


 いい気になっている時、相手はあまりいい気分ではありません。

 どれほど正しいとわかっていても、聞き入れたくなくなります。


 なんのために伝えるのでしょう。


 その親子さんの未来のためです。


 相手に厳しいことを言う時は、身を切るような思いで言うことが大切です。

 「嫌だろうな。きついだろうな」と思いながら、それでも伝えた方がいいからというのは、よほどの時です。


 伝家の宝刀は、めったに抜くものではありません。


 愛と思いやりを持って、伝えてほしいのです。  


Posted by いなまつゆか at 17:17Comments(0)コミュニケーション
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