2013年10月02日

ケチは損する理由〜ごちそうさんから

 朝の連ドラ「ごちそうさん」が始まりました。

 主人公の女の子は食いしん坊のようで、もらったイチゴジャムを誰にもあげられません。


 周りの大人も、叱りながらも許してしまいます。


 うちの家族が見ていて、

 「うわあ、これ我が家なら絶対許されへん。怖い怖い」と言いました。


 叱るというよりも、

 「分け合えない子は、他の人から何ももらえないよ」と言われ、実際に欲しい物も与えられないだろうと思います。


 ケチをして、自分だけ独り占めしても楽しくない。

 おいしさを分かち合う楽しさがない。

 「あの時、おいしかったね〜」と全部食べ終わってからでも、語り合うよさもない。


 自分だけ得をしたつもりでも、結局は失うものが多いのです。

 分かち合う人の方が、まわりからたくさん与えられるからです。

 自分だけ得をするということは、とても孤独なさびしいこと。

 知らずに汲々と暮らすのは残念なこと。


 
 子どもの頃から、分かち合う喜びを教えてあげてほしいです。



 そうはいっても、大人の自分が、人に与えるのが嫌だという人もいるでしょう。

 
 無理せず与えられるものから、始めてみてはいかがでしょう。


 笑顔でも、「ありがとう、愛してる」の言葉でも、お庭の花でもいいから、「これぐらいならあげられる」というものを誰かにあげてみてください。

 たくさん頂き物をした時に、お裾分けをしてみてください。


 喜びを知れば、少しずつ、与えることができ、喜びが増えてきます。

 倍返しどころではないかもしれませんよ。


 
   


Posted by いなまつゆか at 18:26Comments(0)子育て・自分育て
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