2013年09月17日

ラブリンがだまされた理由

 前回の「半沢直樹」おもしろかったです。

 片岡愛之助さん演じる、金融庁検査局主任検査官、黒崎駿一が半沢直樹にだまされるシーンがありました。


 「資料のありかを見つけたから、一緒に見よう」と黒崎に言われて、部屋に行ったら、実はそこにある段ボールの中身は、宴会用の衣装でした。

 怒り心頭の黒崎が出て行った後、半沢直樹が、実は奥にその資料は隠されていたということを告白します。


 フェイク(偽物)にだまされたのです。


 「ここにあるに違いない」と思い、

 「やはりあった。この段ボールだ」と思い込み、

 違うものが入っていると、

 「ここにはなかった」という展開になってしまいます。


 あのフェイクがなければ、徹底的に探したでしょうから、簡単に見つかったでしょう。


 思い込みに、目がくらむのです。


 問題を抱えているときも、同じです。

 「こうしないと、解決できない」と思い込むので、他の手が思いつかなくなるのです。


 「そうじゃないかも。他にも方法があるかも」と唱えてみてください。

 縛りが解けやすいです。


 それでも難しければ、他の人に聴いてもらいましょう。

 特に業界外、違う世界の人に聴いてもらうと、

 「当たり前、普通、こうに決まっている」がそうでないことがわかります。


 思い込みを崩して、解決に向かいましょう。


 

 ないと思うと、あるものも見えない
  


Posted by いなまつゆか at 19:39Comments(0)子育て・自分育て
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