2013年08月11日

おやすみです

 ぽれぽれは、明日12日(月)から、16日(金)まで休みます。

 電話での連絡は、17日(土)以降になります。


 土日関係なく、走り続けた半年ですが、いったんオフにしてきます。

 好きを仕事にすると、休むのが難しいですね。

 子どもの遊びと同じですから。


 夕方になっても、プールからなかなか出て来ない子のように、仕事をしてしまいます。


 強制シャットダウンして、リフレッシュします。


 普段お休みしていない人も、工夫して、休んでみてください。


 自分のことを、大切な親友だと思って、愛ある声をかけてあげてくださいね。


 

 ブログは、書けたら書きます!  


Posted by いなまつゆか at 18:18Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月10日

音で季節を感じて、こころを豊かに

 今日は夜の散歩となりました。

 遠くから、盆踊りの音楽が聞こえてきました。

 なにやら、花火らしき音も聞こえてきます。


 仕事、仕事の毎日の中で、ふっと忘れていた季節を思い出させてくれます。


 耳から入ってくる季節というものも、あるんだなあとあらためて実感しました。


 たとえ忙しくても、ゆとりがなくとも、いえ、だからこそ、たまには耳をすませてみませんか?


 蝉の声、風鈴の音・・

 特別な行事でなくとも、季節を感じさせてくれるものがあります。


 耳をすませることで、ゆとりが生まれるのです。

 お金も時間もかからない、豊かさです。


   


Posted by いなまつゆか at 20:16Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月09日

子どもの失敗を、成功につなげる方法

 勉強会でした。

 子どもが失敗したときに、どうしたら、成功にまで導けるかという話が出ました。


 責めたり、怒ってしまったりというのは、やり方がまずいです。

 特に、「もう二度としちゃだめよ」的な、おどしは禁物。

 まじめな人ほど、恐怖や不安を覚え、「失敗しないようにしなきゃ」「失敗したらどうしよう」と思ってしまいます。


 その言葉や感情が、こころにネガティブなプログラムをセットしてしまうのです。

 こころの世界に「〜しない」はありません。

 「失敗しないように」も「失敗しよう」も同じで、失敗する方に導かれてしまいます。


 怒っても怒っても同じ失敗をしてしまうのは、そのせいなのです。

 親にとっても、ストレスですね。


 これからは、

 「今度は大丈夫」

 「うまくやれるよ」と言ってあげて、

 安心感と成功イメージを与えます。


 ステップを踏んで、簡単なものから始めて、クリアーできたら、少しずつ難しいものへとレベルをあげていきます。


 お片づけなら、


 一緒にやる。

 見ていて、やってもらう。

 見なくても、促せばできるようになる。

 何も言わなくてもできるようになる。


 というようなステップです。


 成功したら、案外ほったらかしのことが多いのですが、こここそがチャンス。

 「できたね」と喜んであげましょう。

 うれしいし、安心できるので、失敗プログラムが作動しません。


 「できなかったことが、できるようになる。」

 これこそが、子育ての喜び、楽しさです。


 失敗を責めないで、成功イメージを与えてあげて、成長を親子で喜びましょう。


 

 自信もつくよ!  


Posted by いなまつゆか at 19:48Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月08日

夏休みに、子どもたちに集中力をつけてもらおう!

 夏休みは少し時間にゆとりができますね。

 せっかくだから、子どもたちに集中力を身につけてもらいませんか?


 うちの子どもたちに、中学からやってもらったトレーニングの中でも、いまだに「あの時やっておいてよかった」と親子共々思うトレーニングです。

 以前にも何回かご紹介したトレーニング方法ですが、とても簡単で、効き目があるので、ご紹介します。


 何かターゲットを決めます。

 小さな人形でも、マグカップでも、なんでもいいでしょう。

 時計のような、動くものは向きません。


 姿勢を良くして座り、そのターゲットを見ます。

 見ながら、5分間、からだを動かさない、じっとします。

 まばたきはOK、呼吸もします。


 以上、これだけです。


 1点集中のトレーニングです。


 これを続けることで、集中力と切り替える力がつくので、やる時はやる、という態度ができました。

 あれこれ、注意力散漫になることもなくなりました。


 子どもたちとは、集中のトレーニングを始め、いろいろなトレーニングをすることで、自分を高めてきました。

 子どもたちは、何かできるようになりたいと思った時、できないことを嘆かず、DNAのせいやお金のせいにもせず、

「トレーニング不足なんだ」と思うようになりました。


 いまだに、工夫しながら、さまざまなトレーニングを積むことを楽しんでいます。


 5分も難しいという忙しい方や、小さい子どもさんなら、1分、2分から始めてもいいでしょう。

 タイマーではかりましたが、音楽を使うこともありました。

 ゲーム感覚で、家族みんなでやると楽しいし、継続しやすくなり、しかも親子みんなが集中力がつきます。


 わたし自身も、このトレーニングを子どもたちとすることで、自分の集中力を養いました。

 大人になっても、効力があるのがいいですね。




 集中!  


Posted by いなまつゆか at 20:14Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月07日

きける人、増殖中!!

 兵庫県川西市社会福祉協議会さんで仕事でした。



 傾聴ボランティア入門講座の第1回、「聴き方、話し方の基本」がテーマです。


 大変暑い中、定員30名の予定が、希望者が多く、結局約50名の皆さんが参加してくださいました。


 「きける人で、東北を、日本をいっぱいにしたい」という野望を持つわたしには、これほどありがたく、うれしいことはありません。


 きく力がつくと、簡単に決めつけずに、「どうして、ああいうことをするんだろう?」と考え、想像するようになります。

 「そうか、もしかしたら、こういう理由なのかも」と思ったら、不思議と腹が立たずにすみます。

 「じゃあ、こうしたらいいのかも」という対応の工夫も生まれます。

 その結果、良好な人間関係が育ちやすいのです。


 すぐに怒る人がいたら、

 「もしかして、何か不安なのかも」と考えてみる。

 何か安心につながるような、ことばがけをいろいろ、たくさん考えてみる。

 すると、相手が落ち着いてきた。

 たまには、やさしいことばもかけてくれるようになった。

 というような感じです。

 
 もちろん、そんなに簡単なものではありません。

 それでも、理解が足りないがゆえの争いは減っていきます。


 争いで、時間を使うなんて、もったいない。

 もっと楽しいことに使いましょう。


 「相手は自分のことを理解しようとしないのに、なぜ自分が理解しなくてはならないの?」

 そうですね。腹が立ちますね。


 理由は、「理解しようとしたもん勝ち」でしあわせになっていくからです。

 相手を思いやる気持ちを持つ人に、人は寄っていきたいもの。


 類は友を呼ぶ。

 やさしい人にやさしい人がつらなっていきます。


 一番乗りで、しあわせになりましょう。


 「きける人で日本をいっぱいにする計画」は、


 「しあわせな人で日本をいっぱいにする計画」でもあるのです。  


Posted by いなまつゆか at 20:10Comments(0)コミュニケーション

2013年08月06日

今日は休む!

 和歌山、東京へ行って、今日は、娘の引っ越しの手伝いです。


 疲れました・・。


 なので、帰って早速シャワーを浴びました。


 前にもお伝えした通り、

 自分の身の回りに疲れをイメージして、それを洗い流すようにしました。


 「疲れが取れる、疲れが取れる・・」と言葉を唱えながら・・

 イメージや言葉なんかで、疲れが取れるのか?

 ただシャワーするより、取れますね。

 信じる者は、ですが。


 イメージと言葉で疲れを取って、今日は早めに休みます。


 からだをいたわることも、自分を大切にすることですから。

 ハードに生きざるを得なくても、少しは自分のからだを大事にしたいのです。


 

 早くねたいにゃ〜  


Posted by いなまつゆか at 21:45Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月05日

コチコチ頭を、ぶっ壊す

 今日も、東京に研修に来ています。



 新しい考え方にふれると、自分のあたまが、いつの間にか堅くなってしまっているのに気づきます。


 さまざまな業種や立場の方と話してみる。

 今までにない、アイデアの組み合わせを考えてみる。


 「カウンセリング」と「ミドリガメ」で、なんかできないかなあ・・みたいな。


 すると、何かが少しずつ、壊れていくのです。


 ありえないことが、おもしろい。

 そこに、新しいアイデアが生まれる可能性があるのです。


 人は、手にしたものを壊すことを怖がるものです。


 怖がること、変わりたくないと思うこと。

 全然悪いことではありません。


 恐怖を乗り越えたら、おもしろいことが待っているかもしれない。

 そう思うと、ずーっとコチコチであるのは、もったいない気もしてきました。


 



   


Posted by いなまつゆか at 19:48Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月04日

物事をポジティブに捉えるための言葉

 変化が激しいこの世の中、さまざまな出来事が周りで起きてきます。


 担任の先生が変わった。

 急に転勤になった。

 新しく友達ができた。

 急な出費が重なった。


 などなど。

 
 起きたことが、いいことなのか、悪いことなのか、よくわからないときには、不安になりますね。



 そういう時には、

 「よくわからないけど、きっといいことなんだろう」と自分に言ってあげてください。


 いいような気分になってきて、安心できます。


 本来、出来事には、「いい」も「悪い」もありません。

 ただ、起きているだけです。


 それを、どう捉えるのかは、自分次第なのです。


 不安な気持ちになっている時、いいように捉えるのは難しいですが、言葉をかけてあげることぐらいはできます。


 一度では安心できなければ、何度も言ってあげてみてください。


 いいことだと思えれば、いいように物事は展開していくものです。

 しあわせに、つながりやすくなりますね。


 

 毎日の出来事は、あなたへのプレゼントなのだ!
  


Posted by いなまつゆか at 19:57Comments(0)子育て・自分育て

2013年08月03日

ターミナルを考えた

 和歌山県で仕事でした。




 和歌山県介護支援専門員協会さんの研修です。

 テーマは、「明日から安心できる!
  〜ターミナルを支えるコミュニケーション術〜」でした。


 ターミナルとなると、重く感じられる方も多いかと思いますが、遠ざければ遠ざけるほど、ますます不安になるテーマです。

 もっと、普段から考えて、死を身近なものにすることが大切です。


 死は卒業だと考えています。

 さびしいし、悲しいし、だけど、皆いつかは経験するもの。

 在校生として、精一杯見送りたいと思うのです。


 もちろん、余命を告げられたり、身内をなくされたりした方が、簡単に卒業だと思えるわけがありません。


 「あなたは、生きているでしょう。

 あなたの家族も元気でしょう。

 わかるわけがない。」


 その通りです。

 だけど、少しでも気持ちを理解したいと思っていますし、それが無理でも、ただ寄り添いたいと思うのです。

 あまりにも死のイメージが不安や恐怖につながるものだと、寄り添えなくなってしまいます。

 
 ただでさえつらい思いをしている方が、孤独になるのは、とても残念です。

 だから、ふだんから身近なものとして捉えたいと思うのです。


 言いようのない怒りを表現し、受け止めてもらい、悲しみを吐き、ともに悲しんでもらう。


 おなくなりになるプロセス、生き様を、残された者がしっかりと受け止め、学ぶことで、いのちのバトンが受け継がれるのです。


 そういう意味では、いのちは永遠です。


 
   


Posted by いなまつゆか at 20:57Comments(0)こころのケア・メンテナンス

2013年08月02日

うれし!はずかし?夫婦関係に尊敬をインプット

 NHKのアサイチで、水谷豊さんがゲストでした。


 「夫婦関係がよくなる秘訣はなんでしょう?」という視聴者の問いかけに、

 「信頼するというのは、意識的なものだけれど、尊敬するというのは、意識しないでできるものだから、尊敬することでしょうか」と答えていました。


 妻の伊藤蘭さんも、インタビューされていましたが、お互いに「蘭さん」「水谷豊さん」と呼び合う姿は美しくて、すてきです。


 あんな風になれない、パートナーに尊敬するところなんかない、と思われる人もいるかもしれませんが、せっかくのご縁ですから、すてきな関係を目指して、尊敬できるところを探してみてはどうでしょう?


 尊敬できる点を毎日20個書き出そうとします。

 最初は、あまり出なくても、その目でみているうちに、だんだん増えてきます。


 「毎日働いてくれている」

 「家事がんばってくれている」

 「子育てを積極的にしてくれている」

 「話をきいてくれる」


 探す前は当たり前に思えることも、本当に当たり前のことかと考えると、そうではないかもしれません。


 「元気にしてくれている」

 「笑顔で送りだしてくれる」


 探して行くうちに、だんだんその気になってきます。

 相手を尊敬できるようになると、許しやすくもなります。


 少し尊敬の気持ちが育ってきたら、相手のことを名前に「さん」づけで、呼んでみてはどうでしょうか?


 呼び方って大事です。


 そして、ますますいい感じになってきたら、思い切って、尊敬できる気持ちを伝えてみましょう。
 
 照れるとよけい恥ずかしいので、さらりと言うのがいいでしょう。


 相手だって、悪い気はしないはず。

 尊敬されているのだから、それに見合う自分になろうとするかもしれません。

 すると、さらに尊敬する気持ちがアップして・・


 ますます、すてきな関係になっていくでしょう。


 わたしたちだって、やりようで、豊さんや蘭さんのような夫婦になれる可能性があるのです。
 
 


 
   


Posted by いなまつゆか at 18:51Comments(0)コミュニケーション

2013年08月01日

仲間に助けてもらって、手を上げる

研修2日目が終わりました。

積極的な方が多く、先生に聴かれると、手を挙げる人がたくさんいました。
すごいなと思い、見習って、わたしもてを挙げてみました。


小学校1年生の子は、手を挙げるのがうれしくて、当てられた途端に、答えを忘れてしまったり、自分が当てられなくて、がっかりする子もいるのだとか。

年を重ねるにつれて、手を挙げることが難しくなるのは、もったいないことですね。


的外れになったら、どうしよう。
目立つのが、恥ずかしい。

何を言ったらいいのか、わからない。

気持ちはよくわかりますが、とりあえず、手を挙げてみても、いいかもしれません。

自分の意見を言ってみることや、質問することで、わかることが多いからです。


恥かこうと思って、やってみる。
1、2、3で、挙げてみる。


一人では、とても無理なら、誰かに背中を押してもらったらどうでしょう。
「手を挙げようと思うから 、応援して、失敗しても、笑わないで」と頼むのです。

一人仲間がいたら、勇気がわいてきます。
もっと人数を増やしたら、なおやりやすくなるでしょう。
  


Posted by いなまつゆか at 19:19Comments(0)
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